カブス対ドジャーズ

昨日、11日(米国時間4日)、シカゴ•カブスと、ロスアンジェルス(LA).ドジャースの試合が行われた。

カブスには、今永投手と鈴木誠也外野手が日本人として在籍し、ドジャースにはDHとして大谷翔平、ピッチャーとして山本由伸が在籍する。

この試合はBS1で中継されていて、私も4回程度から試合終了まで観て楽しんだ。

結果は、カブスの勝利で、今永は勝ち投手になった。これで、13勝3敗。

今永と大谷翔平の対戦は、ドキドキしながら見ていたが、ノーヒットに抑えた。今永は、ホームランを3本打たれたけれど、ドジャースの主力選手にヒット、ホームランを許さず、3点取られて7回で降板した。

素晴らしい試合だった。別に剛速球を投げるわけでなく、150Km弱の平凡な球速でありながら、主力打者を凡打に打ち取るのである。野球は球速ではないことを確実に証明している。

米国で今永が注目されているのは、ここである。これまで、MLBは、球速ばかり重視してきたが、今永の登場で、好投手の条件が球速一辺倒ではなくなった。そういう意味で、今永は、MLBに革新をもたらしたと言える。

さてさて、これから残り15試合程度、今永は何度登場するだろうか?15勝に達して欲しいと願っている。そうなると新人王は確実なのでは???

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