タブレット端末

先日の3連休に、所有しているタブレット端末が充電不能になった。充電ケーブルを端末に接続すると、ピポッという音がして充電開始を知らせるのだが、その後、充電中の表示にならない。何度ケーブルを接続しなおしても同じだ。

充電ができなければ、1日も経てば放電してしまい、終わりだ。それで焦ってしまい、電池を交換するとか、修理に出すとか考えたが、作業完了までに1、2週間必要で、その間、タブレット端末を見ることができない。

現在の生活において、タブレット端末は連日、寝室でニュースを見たり、政治問題の解説を見たりして、私の目を疲れさせるために使用しており、1日たりとも手放すことはできない。それで、やや尚早ではあるが、ネットで販売店を検索し、安いタブレット端末を購入する手続きをした。

そして、明くる日、もう一度、充電のできない端末の充電を試みた。接触が悪いのかもしれないと思い、ケーブルをそっと動かしたり、角度を変えたりした。すると、充電を開始した。その状態で、ケーブルを動かさないように手を離すと、充電を継続する。数時間放置しておくと、充電を完了していた。

結局、ケーブルと端末側の雌コネクタとの接続が甘いのが原因だった。注意して接続すれば、充電は可能である。しかし、寝転んで端末を持ちニュースを見ながら、充電をするというのは困難である。だから、新しい端末は私にとって使用価値が高いことは高い。

でも、端末は2台も要らないので、古い端末の使い道を考えなくてはならない。車のドライブレコーダーのディスプレイとして使うか思案している。古い端末が故障したと判断した私の勘違いが悪いのか、端末のコネクタ部分の耐久性が悪いのが悪いのか、どちらにしても、私の早とちりが原因で、端末2台という状況を招いてしまったことに反省である。

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