プログラムを作成するテストが終わった。テスト前はかなり自信があった。教科書の中のこれまで習った章は全て理解できた。どんな捻った問題でも、何とかプログラム作成できると感じた。
ところが、相手が一枚上手であった。教科書の中の演習にはない、異色な問題ばかり出ていた。
70分で3問なので、ゆっくりと取り組めば出来るのじゃないかと思ったが、3問とも捻ってあり、今まで習った演習では考えられない問題だった。
結局、私は解き方の指針を書いただけで、3問とも正解はしていない。どんな点数を付けられるか知らないが、何とか及第させて欲しいものである。
というのは、秋期に後半の講座があり、それを受講する前提として、春期の成績が及第点以上でなければならないからだ。
もう、神頼みである。駄目だったら、もう一度同じ授業を秋期で取るしかない。
でも、考えてみれば、試験問題は、多分受講生の殆ど全員が面食らったようだ。出来たのはほんの一握りの生徒(数人、10名以下)だけである。
だから、私も及第点が貰えるかもしれない。今回の試験が成績のすべてではなく、平時の授業で演習をしたものを提出していることと、前半の試験の成績も加味される。と、祈りたい気分である。今日のお酒は不味いだろうな???
