レモンの樹の剪定

庭にレモンの樹も植えている。ミカンと同じ柑橘類なので、剪定方法はミカンと同じだと考えていた。

時間があったので、レモンの剪定について調べたら、ミカンの剪定と共通する部分もあるが、予想外に異なるところもあり、念のため、レモンの剪定についてもまとめておく必要を感じた。このページは、レモンの剪定について、調べた結果を記載する。

1、レモンの剪定時期・・・適期は3月。寒すぎると剪定後に枯れてしまうため、暖かくなってきたころに作業するのがいいのだそうだ。

2、レモンの剪定方法

(1)開心自然形仕立て・・・元気のいい主枝を3本ほど決めて、残りは間引く。枝を開いて樹の中まで日が当たるようにする。上に伸びるような樹勢を抑え横に伸びるように誘引する。

(2)不要枝をカットするときは付け根から

(3)剪定は控えめに・・・理由1 レモンは冬から春にかけて半落葉の性質のため、頻繁に剪定しなくても風通しのよさが保てるから。

理由2 葉の枚数が結実数に直結しているから。葉果比は、レモンの場合、果実1個につき20~30枚の葉を残す

のが良いとされている。

(注)葉果比とは「1個の果実が十分に成長するための栄養を供給するために、必要となる葉の枚数」の

こと。

大体こんなところかな。

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