土曜日、但馬地方で遭遇した冬型気候が日曜日に関西地方中部まで到来したのか、朝起きてみると、一面が雪景色だった。平野部まで雪が降ったのは今冬では初めてだ。やっと冬が来た。
積雪量は左程ないが、市内の多くの民家の屋根は真っ白だった。
でも、あと半月もすると3月なので、直ぐに春が来ることになるかも。

自宅の北方にある600mクラスの山も真っ白である。流石に日が差すと早々に消えていった。

遠方の山々の雪景色だ。当日朝の気温はマイナス0.5度だった。気温はそれほど低いとは言えないが、それでも、雪があると、体温を奪われるのか、寒さは厳しかった。

屋根屋根の雪。冬はこうでなくちゃ。

今年はこれで雪景色は終わりかも。そう思って、写真の枚数を増やした。

離れ庭も雪が積もっている。

