同窓会開催まで道半ば

中学校の同窓会を開催することがこの春(2月末)決まり、私も幹部の一員になり、同窓生の住所調べ、案内状の送付、宴会場の選択等を、略4カ月かけて行い、ようやく開催の目途が立った。

慣れない作業なので、ミスがあってはいけないと思い、何度も確認して作業を進めたので、4カ月の間は忙しく、他の作業をする時間も意欲もなくなった。

今は、同窓会の宴会場も、出席者の数も決まり、一段落である。

今回の同窓会は、卒業以来60年ぶりであり、その間に一度だけ40歳の頃、同窓会があったという低頻度な集まりである。

だから、全ての同窓生の15歳か16歳の時の面影は、今は無いはずであり、同窓会場では、全くの浦島太郎の物語を経験するようなものである。これは少し楽しみではあるが、いずれにしても、おじいちゃん、おばあちゃんばかり、楽しみも半減である。

同窓生の20%以上が物故になっていた。年齢がら仕方ないのであるが、中学生の時、楽しく遊んだ人が数人亡くなっていて寂しい思いがした。更に、まだ生存していると思われるが、現住所が分からず、同窓会案内状が返却されてくる方も10人弱いた。同窓会出席者は卒業生全体の30%程度であった。他方40%程度の生存者は、欠席である。多分高齢のため、出歩くのが鬱陶しかったり、体調が悪かったり、するのであろう。

今日はこの程度で。これからはもう少し高頻度でブログ書きます。ヨロシク。

 

 

 

 

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