柴山へ

7日(金)早朝は、今冬一番の冷え込みだった。離れ庭の温度計が下の写真の通り-4度だった。犬の散歩は重装備で行った。でも、冷え込みだけで、雪が降ることはなかった。それで、翌日(8日(土))は柴山までカニ買に出かけた。

 

自宅を出るときは、青空も見え、快適だった。ところが、京都縦貫道を北上するにつれて雲が厚くなり、雨が降り始めた。丹後大宮で縦貫道を降りて久美浜、豊岡へと走ると、段々と天気が悪くなり、道路沿いの雪も増えてきた。豊岡市を超えて、山沿いを走ると、霰が降りだし、好天が荒天に変化した。これ以上、道路沿いの雪が増えると、Uターンして帰ろかなとも考えた。でも、何とか、柴山まで無事に到着した。

 

上の写真は、カニを打っている商店街(?)だ。カニを買いに遠方から多くの人がやってきていた。ここで売っているのは、ズワイガニ(松葉ガニ)で、大変おいしい。その上、価格も手ごろである。

 

上の店で、カニを買った。カニ以外に、カレイの干物、ノリの佃煮、チクワなどを購入した。そしたら、店のおばさんたちが、色々とおまけをつけてくれた。荒天で寒い中、買いに行ったけど、温かい気持ちになり、来てよかったと思った。

店にいるときは、天気が落ち着いていて、霰が降ることはなかった。

午後は天候もよくなったのかと安心して帰路に着いた。帰路も往路と同じコースを選んだ。ところが、帰路も天候は荒れ模様で、霰は激しく降るし、雨も降るし、撮影タイムは殆どとれなかった。だから、道中の写真は無し。

上の写真は、当日購入したカニである。とても大きい。食したところ、肉が詰まっており、12月に食べたときよりも更に美味しかった。もう1匹は熊本にいる長女の家族に送った。子供たちがとても喜んで、食べたようだ。どうも九州にはカニを湯がいて食べる習慣が無いようで、子供たちは、カニを食べるのが初めてだったようである。

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