趣味の園芸

趣味というほどではないが、庭でいろんな草木を育てるのが楽しみだ。

生育中のいくつかの植物を紹介する。

これは「ナンジャモンジャ」と呼ばれる木である。正式名は「ヒトツバタゴ」というようである。現在、樹高2m少し。高木の部類に属するので、10m程度にはなる筈である。

春には、白い細長い花を一杯咲かせる。その花が、風に揺れてとても幻想的で綺麗です。この「ナンジャモンジャ」は庭のシンボルツリーとしている。庭の中央に1.5m程度の円形の栽培地を作り、そこに植えている。ナンジャモンジャの根の周りには、マリンゴールド、ケイトウ、日日草といった花を植えている。

これは、スモークツリーと呼ばれる木です。文字通り、煙のように半透明で、柔らかい綿のような感じの花です。我が家では、この赤っぽい花と、白っぽい花の2種類育てている。白っぽいスモークツリーは下の写真に示します。

 

この木は酔芙蓉という木である。

とても生命力があり、1年で2mほど成長する。ナンジャモンジャよりも存在感があり、どっちがシンボルツリーなのか分からないと感じる。夏には、花を咲かせるが、その花が朝は白っぽいが、夕方になると、赤っぽくなる。それで、お酒に酔っているように見えるところから、酔芙蓉と名付けられたらしい。単なる芙蓉という花もある。色は変化しないようである。

ミカンの木、レモンの木をそれぞれ2本ずつ植えている。ことしは1本のミカンの木がたくさん実をつけた。写真は現在生育中のミカンの実である。こんなサイズが一杯なっている。

これは、モグラを追っ払う道具である。地中に30cm程挿入している。内部には単一電池4本とそれによって駆動される発振器が収納されている。モグラが嫌がる音が10秒毎に1回鳴る。電池が消耗するまで46時中鳴っている。それで、モグラがにげるようである。1本のモグラ追っ払い機で、直径10mの範囲まで効果があるそうだ。ただ、地中の中に固い岩のような障害物があると、効果は減るようである。我が家では2本購入し、互いに離れた個所に設置している。電池の寿命は半年以上ある。庭にはモグラが沢山居たようで、この道具を設置する前は、モグラの穴が一杯開いていた。モグラは木や草の根っこを痛めるので、追い払う必要があるようだ。設置後は、モグラの穴は急激に減った。草木も元気になった。

これは、斑入りススキと呼ばれる草だ。葉に一定間隔おきに白い麩のような模様が入っている。私はこの草が好きで、もう一か所にも植えている。白い麩があるせいで、涼しく見える。風鈴の音を流せば余計に涼しく見えると思う。

これはイチジクである。まだ高さが40cm程度の低木だが、今年やっと、実を着けた。これが最大で、もう一個小さいのがなっている。イチジクはとっても好きで、秋の収穫時期が楽しみである。

雨傘

今朝、テレビを見ていたら、雨傘の新製品を紹介していた。

1つ目は、表面が濡れない傘だ。傘の布が、極微細に凸凹加工した新素材としていた。小さな凸凹なので、雨粒の接触面積が小さくなり、球体が斜面を転がるように落ちるようである。接触面積が少ないので、傘表面が濡れないそうである。

この傘は、通勤電車に乗る際に、畳んでも濡れていないので、カバンの中に収納できる。とっても便利だ。

2つめは、とても軽い傘だ。骨の数を5本に減らしていることと、骨として合成樹脂を用いていることで、100gを切り、70g程度だった。携帯電話よりも軽かった。軽いことは、持ち運びが楽になり、これも購入意欲を掻き立てられた。

3つ目は、ドローン式傘だ。ドローンは自動追従にセットすると、上空を飛びながら、操作者に自動的に追従する。この機能を利用して、ドローンの上に開いた傘を取り付け、操作者の少し上を飛びながら追従するようにしている。勿論、操作者は傘を持つ必要が無い。

ただ、自動追従は確かに操作者から一定高さを維持するが、雨の降り方によっては、前に傘を傾けたり、左に傾けたりする必要がある。ドローンの場合、雨の降る向きによって追従位置を変更してくれればいいが、操作者がその度にドローンを移動操作しなければならないなら、不便であるし、操作中に濡れてしまう。

よって、ドローン式雨傘の発想は良いが、実用性に関しては、もう少し見てから検討すべきと感じた。

 

よく見る他人のブログの紹介

よく見る他人のブログをいくつか紹介する。

山の寺blog  :和歌山のお寺のお坊さんである。お坊さんとして修業されているだけあって、日々体験したことから受ける教訓が大変参考になる。そして、更新頻度が高い。画像もそこそこあり、読むのが楽しみである。凡人の考えとは一味異なっている。

悠但訪    :但馬地方を中心に丹波、丹後にある山や丘、名所を散策した記事を収録されている。有名な山から地元でしか知られていないような山まで、沢山紹介されている。登り口までの道路の案内も詳しくて、参考になる。登り口から山頂、山頂から麓までの複数の通過点について画像入りで説明されている。登りたい山があった場合、このホームページを訪れると参考になる。

flightrader24    :ブログではないが、日本中、および世界中の今、飛行している飛行機を地図上に表示している。観測したい飛行機があると、そのアイコンをクリックする。そうすると、出発地、到着地、到着時刻等々の情報もみることができる。そして、地図上の飛行機アイコンは時々刻々と位置を変えているので、対象の飛行機が今どこの上空を飛んでいるか分かる。

私は、知り合いが飛行機で旅行する際に、飛行機便名から飛行機を追跡し、無事目的地に着いたかどうかを監視している。こういった目的での利用もでき、役に立つ。

飛行機の現在位置を示しているホームページとしては、上記以外に、リアルタイムフライト追跡と言うページがある。このページでは、飛行高さも表示している。

 

大阪北部地震

先ずは、9歳の児童をはじめ、6月18日の地震において亡くなられた方々のご冥福を祈ります。

地震当日、私は高熱で自宅のベッドで寝ていた。ゴーッと言う音とともに、建物が揺れた。ただし、程度は大したこと無くて、別段非難する必要はないし、タンス、食器棚等が倒れることもなく、コップが倒れることすらなかった。震度でいうと、2か3だろうと思う。

ただ、自宅は震源地から遠くなく、気象庁の発表では、自宅のある市は、震度5強となっていた。

阪神大震災の時もそうなのだけど、気象庁発表の震度に対して、有感震度は、頗る低い。

何故、これだけ深度に差があるのか考えてみた。一つ考えられることは、自宅は、山の中腹の斜面に建っているからだと思う。理由は、岩盤が山の裾野より低い地中にあり、自宅から岩盤までの距離がながく、岩盤からの振動が減衰して伝わるからである。これは全く私見であり、実際に岩盤調査などやったこと無く、根拠が無いかもしれない。でも、地震の時の有感震度が気象庁発表の震度より随分と低いことは事実である。

池田市に住んでいる方と、地震の話をしていたら、有感震度は低かったそうだ。その人の解析では、池田市は震源地の高槻市との間に山があり、その山が振動伝搬に対する抵抗となったためらしい。これももっともな理由だと感じた。この理由に従えば、わが町も震源地との間に大きな山がいくつかあり、地震に対して減衰ダンパーとして作用したとも考えられる。でもしかし、それならわが街全体で震度が低い筈だ。気象庁が発表する震度もそれを想定して低いものになる筈だ。しかし気象庁は、震度5強と発表している。変である。

病気が回復し、ワンちゃんと散歩がてら近所を歩いているが、地震の爪痕は全く感じられない。近所はどこも地震に対して被害はないようだ。

気象庁の発表する震度って、市内のどこを基準にしているのだろう?分からなくなってきた。

古代丹後王国

丹後半島には古墳が多い。前方後円墳も大小いくつかあるし、円墳もある。

前方後円墳で一番大きいのは「網野銚子山古墳」だ。墳丘長が201m、築造時期は4世紀末から5世紀初頭と推定されている。丹後半島を1周したときに訪れ、古墳の上を歩いてみた。こんもりとした小さな山のようである。山頂は原っぱになっており、網野町、その外の日本海が一望できる。古墳は海岸線と平行に作られており、古代人が船で網野へ近づくときに、古墳の全貌が見えたようである。

上の写真は、銚子山古墳の後円の頂部である。結構広い。

その次に大きいのが、「神明山古墳」である。墳丘長が190mある前方後円墳である。築増年は、網野銚子山古墳と同じくらいである。

 

 

下の写真は、新明山古墳が築造された当時の周辺の状況を描いた絵である。今は、田畑になっているが、当時は湖だったようだ。湖から日本海には水路で繋がっている。水路の出口は「立岩」が聳えている。朝鮮半島から来た船は、水路を上がり、湖まで来たようである。その途上で、新明山古墳の全貌が見えたようである。

その他にもたくさんの古墳があり、丹後半島全体で古墳の総数は6000基あるそうだ。このため、丹後半島には古代丹後王国が存在していたと言われている。

古墳の数、大きさ、築造年代がヤマト王権とダブっており、そのため、丹後王国はヤマト王権の出先機関に過ぎないか、或いは独立した王国かという説がささやかれているらしい。

しかし、丹後王国は、6世紀中頃には、消滅したようである。おそらくヤマト政権の支配下に入ったのだろうと説明されている。

もともと歴史が苦手の上、古代となると、資料が少なく、推測の上に推測を重ね、真実が見えにくいので、これ以上私見を展開するのは止めておこう。

 

高熱でダウン

先週の木曜日に風邪の兆候があり、一日用心した。これで風邪も回復するとおもって、土曜日は釣りに行った。釣りといっても、波が高く、船上でバランスをとるのが難しい状態だった。これは過酷な運動なのだろう。土曜、日曜の昼頃までは症状が出なかったが、夕方ちかくになり、すごい悪寒を感じた。心配で熱を測ると、38度近くに達していた。深夜2時頃には39度を超え、頓服を飲んだ。それでも、朝方で38度近い熱だ。仕方ないから、月曜日は仕事を休み病院に行って、治療薬をもらった。

月曜日は午後2時頃にまた39度を突破した。頓服で熱を抑えたが、その日の深夜2時頃また39度超えだ。

38度5分を超えると頓服を飲んでいいようだが、連日1回か2回は頓服の世話になっている。

今日、火曜日は、午後1時過ぎに38度まで達したが、それ以上は上がらなかった。それで頓服は飲んでいない。何とかこれで熱が納まってほしいのだが、今回の風邪はとてもしぶとい。

土曜日に無理をした祟りだろうと反省と我慢をしている。

考えてみれば、こんな高熱は、扁桃腺で40度近くまで上がって以来、30年か,40年ぶりだ。

ウイルス性の風邪で高熱は、記憶にない。もしかしたら生まれて初めてかも。

宮津で釣り

6月16日(土)、学生時代の友人2人を誘い、ボート釣りをしてきた。

当日京都桂を9時半発で、11時半現地着、12時出航、1時頃より釣り開始。

梅雨前線の南下や台風の影響を受け、海はウネリが残っていた。前々日、前日はもっと凄かったようで、ボートを出すことができなかったようだ。

それでも、沖へ進むと、結構揺れる。釣りのインストラクターとして依頼した山田さんのアドバイスに従って、素人でも釣れると思われる漁礁へ移動した。

山田インストラクターの手慣れたヤマタテ、投錨で、アンカリングし、釣り開始する。

1投目から当たりがあり、良い型のアジが釣れた。2投目は全ての針に掛かっていた。

友人2人はインストラクターの指導のもと、仕掛けを投入し釣りを開始した。殆ど船釣りには慣れていないけれど、そこそこ釣っているようだ。

私は、もう爆釣モードで、4投か5投した段階で、今日の夕飯のおかず及びお土産を確保した。

船上は結構揺れたが、釣れるものだから、皆頑張って釣りまくった。一段落して食事をしたり、再び釣り始めて数を確保したりして、3時過ぎには数的には十分になったので、終了し寄港した。

於:マリーナ前の浜

於:マリーナ前、今日の釣果  70匹は超えている。中型アジが大半で、他レンコダイ、アマダイ、カワハギ少々。

発電床

この間ネットを見ていたら、標題の用語が載っていた。文字通り、床が発電するのだ。人が歩くとその重さの変化によって発電するのだそうだ。なお、「発電床」は株式会社 音力発電 の登録商標らしい。使用時は、商標である旨表示する必要がある。

発電床自体の構造は簡単で、床の中に圧電素子を埋め込んだだけだ。圧電素子は、機械的変異を電気信号に変換するので、その原理を利用しただけだ。

ただ、結構、発電床は利用されていて、横断歩道や人通りの多い道路などにおいて実際に用いられてるようだ。発電量はそれ程多くなく、パワーのあるものを駆動することはできない、通常はLEDを発光させる用途に用いるようだ。横断歩道に発電床を用いた場合は、歩道に沿ってLEDを発光させるそうである。夜間に歩道のありかを示してくれるので便利だそうだ。また、地震が起きて停電になった場合には威力を発揮するのだそうだ。

発電床に関して、読んでいると、どうも、歩行者を対象とした発電ばかりである。不思議に思ったことは、道路には車が一杯走っており、何故車を対象として発電しないのかである。

重量が大きすぎるのだろうか?でも、そこは工夫で圧電素子には超過重量が掛らないようバイパスを設けるとかすれば問題ないと思うが・・・。車なら各都市の道路に一杯走っており、大量の発電が期待できるように思う。現在その研究中なのであろうか?

そして、車以外にも、鉄道車両はどうか?軌道は決まっているので、車両にふさわしい発電床を考えれば、日本全国至る所で、発電ができる。電車の場合電気を消費して走るが、走っている電車で発電床を用いた発電し、その電気量をフィードバックすれば、省エネに寄与することになる。

発電床をヒントにさらに新しい発電方法は無いか、ネット検索していたら、海上波を利用した発電等、色々な発電方式が検討されていることが分かった。

それにしても、発電床なんて、圧電素子の原理、特性を知っている技術者なら、直ぐに発想できるはずだが、なぜ今頃になって、出てきたのだろう。1980年以前に出てきてもよさそうなものなのに・・・

 

ヘッダー画像

本ブログのヘッダーに表示される画像が、ブログを開く度に、異なっている。これは、ヘッダー画像として複数枚アップロードしていて、ブログソフトのランダム表示機能により、無作為に1枚の画像を選択し、表示するためである。現在アップロードしている画像は4枚である。ブログを開けて、画像として気に入らないのがあれば、ブラウザの「表示」⇒「最新の情報に更新」をクリックすると、異なった画像が表示される。

アップロードしている4枚の画像は、①トルコのカッパドキアの住宅街を遠くから撮影したもの、②カッパドキアから眺めたエルジェス山(標高3,916m)、③宇治の平等院、④中国の故宮の中の建物、である。

そのうち、これらの画像が飽きたら、或いは優れた画像が入手できたら、入れ替えするつもりである。

ただ、ヘッダー画像のサイズが決まっており、横長の画像が必須である。だから、高さのある建築物とか、樹木の写真等、横長の画像として表示できない物は、選択できない。

このブログのテーマを選択する際に、ヘッダー画像として縦の長さの長いものを検討し、そこそこ高さのある現在のテーマに落ち着いた。

リール式リード

2匹の愛犬を散歩する時のリードとして、リール式リードを用いている。リードの長さは8mある。ドイツ製で「flexi」という商品名だ。

リール式リードは国産メーカも含めて、何社かあるが、リードの巻き取り速さ、寿命、張力の点で、「flexi」には敵わない。

リールの種類は、リードの長さ別、引っ張り最大強度別に何種類かある。我が家の愛犬は、ボーダーコリーで、1匹が体重20Kg、もう1匹が15Kgと中型犬に属するので、リールは中と大の2つを使っている。

中型リールは、引っ張り強度が30Kg程度までのワンちゃん用、大型リールは、引っ張り強度が最大50Kg程度までのワンちゃん用である。

ボーダーのリードとしては、引っ張り強度の高い大型リールが望ましいのであるが、散歩に2つの大型リールを持つと、重いし、ウンチ取りのように片手で2つのリールを持たなければいけない時に持ちきれないこととなるので、中型リールにしている。

体重20Kgの愛犬は穏やかな性格なので、中型リールに繋ぎ、体重15Kgの愛犬は、よく走り回るので大型リールに繋いでいる。

リールにまかれるリードは断面円形の太い紐であるが、最近、大型リールでも、これまでのリールよりも小さいタイプのものが発売された。小型になると、散歩がとても楽になるので、早速購入した。

早速使っているのだが、この新発売の大型リールは、リードがこれまでのリードと異なって、扁平な帯状紐なのである。帯状なので、幅広にすれば丸い紐に比べて強度が高く、それでいて扁平なので、巻き取り時の厚みが薄く、その分リール径を小さくできるのである。

流石、「flexi」だと感心した。安全性を維持しつつ、小型化を図っているのである。

ところが、いざ使ってみると、思わぬ欠点に気が付いた。それは、我が家の愛犬は車や自転車とすれ違う際に、くるくる回りながら吠えているので、リードが捩じれるのである。回った回数だけ捩じれるのだ。車や自転車に何度も出会うと、捩じれが激しくなり、リールの巻き取り性能を損なってしまうほどになる。

それで、私は車や自転車に出会う度に、リードを逆向きに回転し、捩じれを解消している。これは、車や自転車に出会う度に繰り返さなければならず、結構負担になる。しかも、捩じれ解消のためにはリールから手を放して回さなければいけないので、ワンちゃんが引っ張らない時に回す作業をしなければならず、注意が必要になる。

色々書いたが、結論は、扁平な帯状紐のリール式リードは、動きの速いボーダーコリーには不向きであるということだ。勝手に捩じれを解消する構成を採用していればいいが、今の方式では不便極まりない。

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