高熱でダウン

先週の木曜日に風邪の兆候があり、一日用心した。これで風邪も回復するとおもって、土曜日は釣りに行った。釣りといっても、波が高く、船上でバランスをとるのが難しい状態だった。これは過酷な運動なのだろう。土曜、日曜の昼頃までは症状が出なかったが、夕方ちかくになり、すごい悪寒を感じた。心配で熱を測ると、38度近くに達していた。深夜2時頃には39度を超え、頓服を飲んだ。それでも、朝方で38度近い熱だ。仕方ないから、月曜日は仕事を休み病院に行って、治療薬をもらった。

月曜日は午後2時頃にまた39度を突破した。頓服で熱を抑えたが、その日の深夜2時頃また39度超えだ。

38度5分を超えると頓服を飲んでいいようだが、連日1回か2回は頓服の世話になっている。

今日、火曜日は、午後1時過ぎに38度まで達したが、それ以上は上がらなかった。それで頓服は飲んでいない。何とかこれで熱が納まってほしいのだが、今回の風邪はとてもしぶとい。

土曜日に無理をした祟りだろうと反省と我慢をしている。

考えてみれば、こんな高熱は、扁桃腺で40度近くまで上がって以来、30年か,40年ぶりだ。

ウイルス性の風邪で高熱は、記憶にない。もしかしたら生まれて初めてかも。

宮津で釣り

6月16日(土)、学生時代の友人2人を誘い、ボート釣りをしてきた。

当日京都桂を9時半発で、11時半現地着、12時出航、1時頃より釣り開始。

梅雨前線の南下や台風の影響を受け、海はウネリが残っていた。前々日、前日はもっと凄かったようで、ボートを出すことができなかったようだ。

それでも、沖へ進むと、結構揺れる。釣りのインストラクターとして依頼した山田さんのアドバイスに従って、素人でも釣れると思われる漁礁へ移動した。

山田インストラクターの手慣れたヤマタテ、投錨で、アンカリングし、釣り開始する。

1投目から当たりがあり、良い型のアジが釣れた。2投目は全ての針に掛かっていた。

友人2人はインストラクターの指導のもと、仕掛けを投入し釣りを開始した。殆ど船釣りには慣れていないけれど、そこそこ釣っているようだ。

私は、もう爆釣モードで、4投か5投した段階で、今日の夕飯のおかず及びお土産を確保した。

船上は結構揺れたが、釣れるものだから、皆頑張って釣りまくった。一段落して食事をしたり、再び釣り始めて数を確保したりして、3時過ぎには数的には十分になったので、終了し寄港した。

於:マリーナ前の浜

於:マリーナ前、今日の釣果  70匹は超えている。中型アジが大半で、他レンコダイ、アマダイ、カワハギ少々。

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