先週の木曜日に風邪の兆候があり、一日用心した。これで風邪も回復するとおもって、土曜日は釣りに行った。釣りといっても、波が高く、船上でバランスをとるのが難しい状態だった。これは過酷な運動なのだろう。土曜、日曜の昼頃までは症状が出なかったが、夕方ちかくになり、すごい悪寒を感じた。心配で熱を測ると、38度近くに達していた。深夜2時頃には39度を超え、頓服を飲んだ。それでも、朝方で38度近い熱だ。仕方ないから、月曜日は仕事を休み病院に行って、治療薬をもらった。
月曜日は午後2時頃にまた39度を突破した。頓服で熱を抑えたが、その日の深夜2時頃また39度超えだ。
38度5分を超えると頓服を飲んでいいようだが、連日1回か2回は頓服の世話になっている。
今日、火曜日は、午後1時過ぎに38度まで達したが、それ以上は上がらなかった。それで頓服は飲んでいない。何とかこれで熱が納まってほしいのだが、今回の風邪はとてもしぶとい。
土曜日に無理をした祟りだろうと反省と我慢をしている。
考えてみれば、こんな高熱は、扁桃腺で40度近くまで上がって以来、30年か,40年ぶりだ。
ウイルス性の風邪で高熱は、記憶にない。もしかしたら生まれて初めてかも。



於:マリーナ前、今日の釣果 70匹は超えている。中型アジが大半で、他レンコダイ、アマダイ、カワハギ少々。