熊本

土、日と熊本へ行った。娘の家へ泊まり、色々な雑用を手伝った。生憎、孫たちは、胃腸風邪を引いていて、戸外で遊ぶことは出来なかった。

日曜日の帰路の途上、熊本城へ立ち寄った。天守閣を含め主要な建造物は修理中であった。熊本地震のあった年に熊本城を訪れたときは、とても悲惨な状況であり、城内の多くの道路が通行禁止になっていたが、今回訪れてみると、通行止めは殆ど無くなっていた。それで、二の丸の近くまで車で行き、広場で少し寛いだ。

写真は工事中の熊本城

二の丸広場はとても広い。近くの幼稚園の遠足は大体この広場らしい。

上の写真は、二の丸広場

それにしても、熊本城は黒い。この間行った姫路城は白っぽかった。

調べてみると、お城には黒を基調としたものと、白を基調としたものの2種類があるそうだ。何故そうなのかと言うと、

豊臣秀吉の時代は外壁に防腐剤のために黒漆を使用していたので黒い城が建てられ、徳川家康の時代は石灰を使った漆喰という火に強い当時の最新技術を使ったので白い城となったそうである。

面白いね。

 

建築技術の進歩により黒と白の差が生まれたわけですね

ところで下の写真は、どこだかわかりますか?どこかの店内です。その店名を当ててください。

正解は、写真下のどこかに記載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、「ハンズマン」

熊本市内にあるDIYの店。3階まで各フロア毎に工具や道具、薬剤、洗剤、なんでもある。嬉しいのは、1の製品に関し色んなグレードのものがふんだんに揃っていることだ。

「EVと自動運転」

今、標題の書籍を読んでいる。岩波新書で、著者は鶴原吉郎と言う技術ジャーナリストである。

この本は結構面白い。私は、これまで、HV(ハイブリッド自動車)とPHV(プラグインハイブリッド自動車)との違いを十分知らなかったが、この書籍で簡単に解説していた。分かったことは、HVもPHVもバッテリを搭載しているが、バッテリの容量が異なるのだそうだ。HVは搭載エンジンで発電するので、基本的にバッテリは小容量で良いそうだ。対して、PHVは、エンジンを動作しなくても、電池だけでも長距離走ることが必要なため、バッテリは大容量のものを使うらしい。単に家庭内で充電できるかどうかの差異だけではないようだ。

それから上記書籍は、地球温暖化対策のため、世界的にCO2排出量を規制する動きの大変さを解説している。何が大変かと言うと、車の炭素排出量を段階的に制限しているが、その排出量はこれから生産する新車だけに適用されるのではなく、既に街中を走っている車も対象にするのだそうだ。と言うことは、新規制値前から走っている車、規制値以後に販売される車の全ての車の平均値の排出量が、規制値以内に収まらなければならないことになる。

これを満たすためには、新車は殆どゼロエミッションでなければいけないそうだ。2025年とか2040年、2050年と段階的に厳しくなるが、どの段階かには、新たに販売する車は、ゼロエミッション車でなければならないようである。もう、エンジン車は作れないそうである。

HVもPHVもエンジンを搭載しているので、ゼロエミッション車でないので、これらの車すら生産できなくなるようである。

ただ、EVでも、車体の生産時、特に鉄板の生産等の時に電力を消費するので、発電所が火力発電に頼っていた場合、CO2排出量が多くなり、それも問題になるようだ。火力発電の比率が少なければ、EVは理想的な次世代車になるようである。

こういったことを、標題の書籍は書いている。面白い。

 

 

姫路城

6月3日(日)は、地区の行事で姫路城を見学に行ってきた。見学出席者は、120人近くあり、大型バス2台を借り切って姫路まで行った。

大型バスとはいっても、1台当たり60人近くが乗るので、当然補助いすを使用しなければならず、道中の車中は少々窮屈だった。姫路まで2時間近くかかり、往復4時間なので、正直疲れてしまった。ただ、参加費が2500円と安いため、あまり文句を言うことはできない。しかも、新名神道路を走り、帰りには人気の宝塚サービスエリアで休憩もしたので、感謝するべきなのかもしれない。

アイキャッチ画像は、姫路城を正面から見た写真である。昨日は好天に恵まれ、ハイキングには適した気候であった。姫路城では、最初城の外縁を約1時間少々かけて歩き、2時間の自由時間を与えられた。姫路城外縁は、緑が豊富で、木陰が多く、日差しはきつかったが、暑さをしのぐ事が出来た。

上の写真は、男山山頂から見た姫路城である

 

上の写真は、姫路城のお堀の中を進む櫓船である

 


上の写真は、天守閣の鯱と同じ大きさの鯱である。鯱と鯱の間にお城が見えている。もう少しお城が大きければ、より面白いのだが・・・。

読書

毎週、1~2冊は文庫本を読んでいる。ただ、年齢のせいか、小説は全く読まない。読むのはノンフィクションで、古代、中世など古い歴史上の人物、出来事、日本の将来、少子化の未来、さらには宇宙の誕生、ヒッグス粒子、重力波等々。

出版社は、講談社、カッパブックス、ブルーバックス、岩波新書、幻冬舎etc。

読むのは専ら通勤電車の中である。通勤に40分間電車に乗るので、往復80分間、読書する。月曜から金曜まで5日間だと400分=6時間40分を読書に充てている。

そして、大体2冊を目標にしている。1冊の本を長く読むと、嫌になってしまうので、ページ数も300ページ前後のボリュームの書籍に絞っている。

読み方は、あらかた知っている知識の説明は飛ばし、未知の説明部分に時間をかけて読むという方法である。また、事例を挙げて説明するような部分は、全ての事例を読むのではなく、1つか2つだけ読む。時間の無駄になる場合が多いからである。

更に、その書籍で説明したかったポイントが理解できたら、それ以上読み進めない。残りのページは、パラパラめくって、どういう展開になっているか見る。予想外のことが書いてあるようだと、少し読んでみる。通常は、飛ばし飛ばしに読んで、作者の言いたいことを推測する。

大体、3日か4日あったら、1冊は読める。しかし、購入した書籍の全てを上記と同様にしては読めない。たまに、悪本があり、10ページか20ページ読み進めると、詰らない書籍だと分かるのがある。そういう書籍は、悪本と分かった時点で、それ以上読むのを辞める。読み進めることの苦痛の時間をなくすためである。

このようにして10年か20年前から書籍を読んでいると、ノンフィクション分野の書籍は殆ど読んでおり、そのため、次に読む書籍は新刊書の中から選択することになる。

私のよくいく書店(Junk)は、新刊書は特別のマークをしているので、直ぐ分る。月に2、3冊は1の出版社から新刊書が出ている。だから、その書店で次の書籍を購入する場合は、各出版社の新刊書だけを見て選べばよく、選択の時間は短い。

 

スマホのアプリが消える!!

スマホは、ASUS製の”ZenFone 4 Max SIMフリー ”を使っている。キャリアはドコモで、プロバイダーはmineoである。

このスマホは、格安で、月々の使用料金も安く、コストパフォーマンスに優れている。また、低消費電力の設定ができて、バッテリーの持ちが良い。

大体1回の充電で2日~3日は持つ。

良いとこ尽くめなのだが、欠点もある。それは標題に書いたように、アプリ消えるのである。スマホの場合、アプリは、ディスプレイ画面に表示したアイコンをクリックして起動することになるが、そのアイコンがちょくちょく消失するのである。アイコンは無くなっても、アプリはあるかもと思い、「設定」から保存しているアプリを辿ってみるのだが、アプリも存在しない。

無くなっても、Playストアから再びインストールすればいいのだが、今回消失したアプリは、Playストアを検索しても見つからない。

そのアプリは、非統合型メタ検索エンジンで、「検索デスク」という名称である。3日程いろいろ検索をしてみたが見つからない。でも、検索デスク自体は存在し、パソコンではお気に入りに登録し、利用している。検索デスクは特定のURLに格納されたアプリだから、ネット上には存在するのであるが、Playストアからは検索できないのである。仕方ないから、ブラウザアプリをスマホにインストールし、そのブラウザのお気に入りに検索デスクを登録して、利用している。

しかし、ブラウザを介してだと、使い勝手が良くなくて、出来れば、検索デスクのアプリが欲しい。何とかならないものだろうか?

しかし、何でアプリが消失するのだろうか?スマホ自身に原因があるのか、それとも、キャリア、それともプロバイダー?原因すらわからない。

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