タイタンビカスが咲き始めた

タイタンビカスとは、(株) 赤塚植物園が開発した植物で、アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種ということである。

性質は、強健で、日当たりさえ良ければ特に植えつける場所を選ばないらしい。暑さには強く、強い西日のあたる場所でも大丈夫らしい。

宿根性のため、秋には、地上部が枯れるが、根が地下に残り、翌春には、芽を出し、初夏には、花を咲かせてくれようである。だから、一度植えつければ、毎年、夏にお花を見せてくれるようである。(主要な説明は赤塚植物園のホームページから拝借しています)

花の色は赤、ピンク等々いろいろある。特徴的なのが、直径が20cmを超すような大きな花である。ただ、一度咲くと、夕方には萎み、それで終わりである。翌日は咲かない。

下の写真は、我が家で今朝咲いたタイタンビカスの花である。

 

 

 

釣りには行ったが…

14日(土)は、天気予報で自宅界隈の気温が37度と予測している。対して、宮津を見ると32度になっている。5度も違うと、相当暑さが違う。それで、急遽、宮津行きを決定し、8時過ぎに出発した。ところが、道中、高速道路が混雑していて、宮津のマリーナについたのが、10過ぎになった。それで、日中の釣りは避けて、午後2時頃にボートを出した。釣れた魚をカメラに収めようと準備は万端だったのだが、肝心の魚が釣れない。釣れない状態が4時半ころまで続いたので、釣りは諦め、帰港した。

なお、上のアイキャッチ画像は、ネットから検索してアップした画像であり、私が釣っている場面ではない。釣りに行く前は、丁度このようなイメージを抱いていた。

最高気温が32度といっても、暑いので、あまり熱心には釣りをしなかった。これが貧果の原因だろう。

丁度、ボートの小物を入れる収納庫が、長年経つ間に錆びて交換が必要だったので、この機会に交換した。新しい収納庫は、下の写真に見られるように、斬新なデザインだ。黒色なのが、気に食わないが、大きさといい、デザインといい、気に入っているのでこれを購入した。

 

これで、5年ほどは交換しなくて済む。

収納庫を開けた状態は下の通りです。中には、エンジンの冷却機構を洗浄する道具とか、ボートを磨く道具とかが入っている。当然鍵付きで、普段は閉蓋状態で施錠している。

序ながら、黒色が気に入らないのは、炎天下では黒色は吸熱し、非常な高温になり、庫内の商品の劣化を促進させるからである。

 

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