タイタンビカスとは、(株) 赤塚植物園が開発した植物で、アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種ということである。
性質は、強健で、日当たりさえ良ければ特に植えつける場所を選ばないらしい。暑さには強く、強い西日のあたる場所でも大丈夫らしい。
宿根性のため、秋には、地上部が枯れるが、根が地下に残り、翌春には、芽を出し、初夏には、花を咲かせてくれようである。だから、一度植えつければ、毎年、夏にお花を見せてくれるようである。(主要な説明は赤塚植物園のホームページから拝借しています)
花の色は赤、ピンク等々いろいろある。特徴的なのが、直径が20cmを超すような大きな花である。ただ、一度咲くと、夕方には萎み、それで終わりである。翌日は咲かない。
下の写真は、我が家で今朝咲いたタイタンビカスの花である。




