梅雨明け

近畿地方は、昨日(9日)梅雨明けしたと発表された。確かに、豪雨は止み太陽の暑さを感じる夏の様相である。しかし、夏の風物詩と言えば、セミであるが、昨日も今日も、一向に鳴き声を聞かない。セミはまだ、夏とは感じていないのか?地中の温度はまだ夏ではないのだろうか?

下の写真は、夏になると大きな花びらを広げて咲く、タイタンビカスと言う花である。茎長も長く、現在、2m程ある。暑くなると、元気に咲き始める。

下の写真は、レモンの花である。例年花が開くのは、5月で、今年も一度は花が咲いて実がなっているのだが、今年は2度目の開花である。何が原因か知らないが、1本の木に、既に大きく成長したレモンの実がなっているとともに、このような花が咲いている。蝶々とか蜂がまだ蜜を吸いに来てくれるだろうか?

 

下の写真は、我が家の愛犬の1匹でGOANと言います。6歳の黒白ボーダーです。頭だけ映ってどんな状況か想像できますか?答えはもう1つ下の写真で明らかにします。

 

庭の内側から見ると、下の写真のように、頭だけフェンスの隙間から外に出し、立っている状態です。GOANはこの姿勢が好きで、庭に放してやると、必ずここにやってきて、外の道路を走る車、人、犬などを監視しています。バスとかダンプとか大型の車が通過するときは、フェンスに沿って走りながら吠えています。

早朝の散歩が終わり、食事をした後、リードを解いて放してやります。20分程一生懸命監視し、走り回って運動しています。

 

☂、☔、あめ、アメ、雨

7月5日(木)、6日(金)、7日(土)の3日間は雨ばっかりだった。特に木曜日は激しい降りで、傘を差していても濡れるような土砂降りだった。お蔭で、京都府下は、特別警戒が発表されるといった何十年に一度の危険な状態になっているとのことだった。

金曜日は、案の定、朝一番からJRは運休、高速道路、一般道路とも不通となり、市内から出て行く術がなくなった。しかも、止むことなく雨が降り続く。

昼前に食事に行くために、国道へ入ろうとした処、京都市に向かう方向が大渋滞で、結局、入れなかった。やむなく、自宅へ帰った。

国道も高速道路も不通のため、長距離トラックが延々と国道の上に並んでいる。不通が解除されるまでそこに待機するようである。金曜日は1日中、渋滞が解消されなかった。

今回の大雨は、京都府内だけでなく、関西一円、四国、中国、中部地方と広範に渡った。

そして、最初、金曜日は京都嵐山の渡月橋の河川氾濫が主たるニュースであったが、土曜日になると、広島、岡山、日曜日には、岐阜の郡上地方、四国宿毛というようにどんどと被害が広がった。

知り合いに、岡山の総社辺りが出身の者がいるが、実家近くの河川が決壊し、大量の水が市内に流入し、実家も被災したといっていた。丁度テレビで映像がよく流れた総社市内の近くで、映像では実家が見えないので、状況がわからないと嘆いていた。河川氾濫で、水位が2~3mあったそうである。

実家にはもうだれも住んでいないので、人的被害はないようである。ただ、大阪に住んで岡山の実家が被災していると、当分、被災地には関係者以外は立ち入れないそうで、なんとも歯痒い思いだそうだ。

関西では、日曜日になって、やっと大雨が解消した。今度ばっかりは、ホッとした。何せ大雨の程度が普通ではないし、降り続く日数も半端じゃないし、さらに範囲も日本の半分くらいと広かったから。

本当に、よくこれだけ降り続くもんだと感心したし、半分怖かった。我が家にも何か被害が生じるのではないかと、ビクビクしていた。

本来なら、自宅近くの大雨の状態を示す写真を撮影しているところだが、雨の程度が酷いので、撮影は一切していない。終わってみれば、あそこの川の氾濫を撮影しておけばよかったとか、国道の渋滞状況を撮影しておけばよかったとか、色々後悔する。

ソテツ

ソテツを1本植えている。購入は10年以上前になるが、中々成長しない。今のサイズは、購入時のサイズと変わらないように思える。ただ、葉だけは毎年生え変わる。

今年も、殆ど生え変わった。新芽から大人の葉に成長するまでのスピードは相当なものだ。早い。新芽が出るのは、5月から6月と遅いが、その後の葉の成長は早い。

今年は、ソテツの頂部にある葉の成長を記録しようとして、6月の末から今日まで連日撮影している。今日の段階で、葉が伸びきった状態に達し、これから葉が開いていくことになる。もう数日もすると開ききる。

最初の画像は、6月30日撮影のもので、ソテツ頂部の葉が15~20cm程度伸びている。数日前に新芽が出そうなので、古い葉を切った。すると、待っていましたとばかり、新芽が成長を始めた。

2枚目の写真は、7月1日の朝の葉を示している。以後は、毎朝、同じところから見た葉を示している。

3枚目は、7月2日の朝の写真だ。

4枚目の写真は7月3日の写真だ。

次の写真は7月4日の写真だ。

次の写真は7月5日の写真だ。

次の写真は7月6日の写真だ。

これからは、葉が開いて行き、緑色が濃くなる。今日以降も、できるだけ、成長過程を撮影しておくつもりである。

追記

下の写真は、7月7日に撮影したソテツである。昨日とあまり変化がないように思える。多少、開いたのだろうか?

次の写真は、7月8日に撮影したものである。

前日よりも多少開いただろうか?また、色も少し濃くなっただろうか?

次に写真は7月9日に撮影したものだ。前日より多少広がっているかもしれないが、殆ど変らなくなってきた。

次の写真は、7月10日の朝撮影しものだ。前日、前々日ともほとんど変わらなくなってきた。それで、今後はもう開き方に大きな変化は期待できない。後は、葉にツヤが出て黒っぽくなってくることだ。それで、勝手ながら、ソテツの成長は今日で打ち切ることにします。

「潜伏キリシタン」世界遺産

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会は、6月30日に、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決めた。

数年前に、天草の崎津地区の教会は見学したことがある。アルバムをみてみると、何枚か見つかった。

日付は、2015年6月29日となっていた。丁度3年前に訪れたのだ。崎津集落は、入り江の中にひっそりと佇んでいた。普通の民家が集まっている雰囲気で、その中に一際高くそびえるのが、教会だった(下の写真)。

下の写真は、教会の敷地内に掲載されていた、この教会の由来を書いた看板だ。

教会のすぐ横(と言うか後ろ)が海である。入り江になっているので、波は穏やかで、その海にボートが一艘静かに繋がれていた。

ボートと反対の入り江の奥側を見た風景だ。

崎津の集落の中は、こんな感じの家々が集合している。

世界遺産登録された今は、多分観光客が多く訪れるので賑わっているのだと思うが、3年前は、訪れる人は疎らで、街中はひっそりとしていた。

下の写真は、長崎の大浦天主堂だ。訪れた日付は、2013年4月29日になっていた。もう5年も前になる。

この大浦天主堂を見学して、教会に興味を持ち、2年後に崎津カトリック教会を訪れた。両協会が一緒に世界遺産に登録されたことは、私もうれしい。天草にはほかにも立派な教会があるけれど、今回の登録には含まれなかった。

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