2つの珍事

愛犬GOANの生家である犬舎MUDA GANGSTER JPの運営しているホームページが7月19日に更新されて以来、全く更新がされなくなっている。

運営主は、50代位の女性で、一人暮らしをしている。ホームページの更新は頻繁に行っており、ほぼ毎日更新している状況だった。それが、もう2週間近く全く更新されていない。

以前、パソコンの調子が悪いとか言っていたがそれでも、数日で復帰していた。今回もパソコンの調子が悪いのだったらいいのだが、それでも、最悪、パソコンを新調したとしても、復帰に2週間もかからないだろう。パソコンのセットに1日、ネット接続に1日、あとはWEBサーバーに接続し、ID、パスワード入力してブログへの書き込み権限を取得すればいいので、長くても1週間もあれば可能だろう。私なら、2日も掛らない。

と考えると、パソコンが原因ではないのかもしれない。もしかして、運営主が倒れているのでは?でも、そうしたら沢山の愛犬へ食事を与える事が出来ない。大変なことになる。

今はこういった状況だが、もう少し様子を見てみよう。これが1つ目の珍事。

もう1つの珍事は、昨日、職場近くの歩道で起こった。昼食後、1時過ぎに歩道を歩いていたら、あるビルの前で、黒い服を着て、ヘルメットを被った30代か40代の男性が倒れており、その男性の上に自転車が倒れている。

男性は、息はしている。でも、立ちあがる様子が無い。何人か歩行者が集まり、救急車を呼ぼうか、警察を呼ぼうかとささやいていると、倒れている男性が突然、「住所不定で国籍不明の者を病院は診察しない。」「警察も構ってくれない」と叫んだ。

顔を見ると日本人のようであるし、言葉も日本語を喋っていた。それなの、国籍不明ということがあるのだろうか?ただ、ひげを生やしているし、服装が汚れており、浮浪者かも知れない。その男性の周りに集まっていた何人かは、男性が先ほどの内容を叫んだので、介助する方法が無いと感じ、遠ざかって行った。私も、矢張りその場から離れた。

30分ほどで所要が終わり、再びその場所を通った時は、自転車も男性もいなかった。男性が自分で立ち去ったのか、それとも、警察か一般人が助けたのかしたのだろう。

もし、まだ倒れていたら、矢張り本人の意に反するが、警察には通報しようと考えていた。

連日暑いので、みんなこの暑さに参っており、予想外のことが起こるようである。

クラリネットの吹き方

只今、月2のペースでクラリネットを習っている。習い始めは昨年の3月か4月頃だ。もう1年以上になるが、思うほど上達しない。

それで、毎回講師から吹き方のノウハウを教えてもらっている。昨日はレッスン日だった。色々教えてもらったので、忘れない内にメモをしておく。

1、下あごを引いて、唇の両端は閉める。空気が漏れないようにする。その状態で、下あごと上あごの間に、クラリネットの吹き口を置く。決してクラリネットを口から迎えに行くようにしては駄目。

2、口の真ん中に細いストローを咥えるような感覚で、クラリネットの吹き口を包みこむ

3、息は細く一定調子で、吹き出す。息がクラリネットの管内を真っ直ぐ進むように吹き出す。

4、頬は膨らませない。空気を頬に貯めてはいけない。

5、高い音を吹く場合、吹く強さを高めない。吹く速さを速くする。あくまでも息はストロー内を通るように細く吹くこと。息の速さで高音が出せるようにする。

大体こんなことを教えられた。以前フルートを習っていたが、こんな難しいことは一切言われなかった。それでも何とか吹けた。でもクラリネットは、我流で力任せに吹いていたら、高い発信音が出たり、音が出なかったり、次の音までに途切れが生じたりと色々問題が生じる。

特に私の場合、吹いていると、高い発信音が出て、とても演奏できるレベルにはなっていない。これを解消するには、1でのべたことを実践する必要がある。

また、運指に関しても、問題があり、その修正も指示された。具体的には、次のようである。

1、中音のミ♭を吹く場合、小指でキーを押さえるとき、薬指と中指が小指の移動に連動して動き、そのため、それらの指がキーの穴から少しズレル。その結果、音が鳴らない。小指が中指、薬指と独立して動くように訓練する必要がある。

2、低音のファ♯を吹くとき、小指でキーを抑えるときに、中指、薬指が動き、伸びきった状態なる。中指、薬指は丸く曲がった状態を保ちながら、小指でキーを押せるように練習する。

以上が昨日指導された内容だ。難しい。今のところは出来ない。次のレッスンまで10日あるから間に合うように練習しなくちゃ。

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