ツバメ

ツバメが南国へ向けて旅立った。

台風21号が近畿地方を通過してから、天候不順な日が続き、早朝の散歩時は、雨が降ったり、寒かったりしていた。

毎年のことだが、丁度、寒さが肌に感じられるようになるこの時期に、ツバメが電線に集結し、一斉に飛び立つ。集結するツバメの数は、半端じゃない。千匹前後は十分いる。自宅の近くでは、田んぼの近くの電線に集結する。好天に恵まれた年は、犬の散歩の途中に目撃する。下の道路を歩いているときにツバメの鳴き声がやかましくて気が付く。数の多さに圧倒される。

下の写真は、私が撮影したものではないが、集結の状態は丁度このような光景である。なお、下の写真はネットから検索したものである。写真のIDにマレイシアと言う英文字が使ってあったので、マレイシアで撮影したものだろう。

 

初めて目撃した時は、何か異変が起きる前兆ではないか、と心配した。しかし、翌朝以降、異変は起こらないし、ツバメを全く見なくなったので、越冬のため、旅立ったのだと理解した。

ところで、ツバメが集結している所を私が撮影した写真は無い。集結は、1年に1日だけなので、毎年、シャッターチャンスを逃しているのだ。それで、今年は、何とかして集結の模様を写そうと毎朝身構えていたのだが、台風通過後の天候不順のために、カメラを持ち歩くことが難しかった上に、時刻的に遅い方にずれていたようだ。多分、旅立ちの日は、25日か26日だと思う。それ以降は、全くツバメを目撃しなくなったからだ。今頃は、九州か沖縄の辺りを飛んでいるか、さらにはもっと南の方を飛んでいることだと思う。

話は変わるが、今から、10数年前になるが、ベトナムへ10月か11月に旅行したとき、宿泊するホテルの窓から外を眺めると、沢山のツバメが飛んでいた。おそらくそのうちの何匹かは近畿地方からやって来たのがいたと思う。ベトナムで写した写真はたくさん残っており、その中に1枚でも、ツバメの飛んでいる写真が無いか、探したが、1枚もなかった。記憶では、撮影したような気がしたのだが、無かった。ツバメが遠くて、撮影しても見えないのかもしれない。

ということで、ツバメが旅立つ時の集結状況を目撃しているし、ベトナムで越冬しているツバメを目撃しているのに、どちらの写真も無いという悲惨な状況である。

ワンちゃんを連れて毎日散歩をしていると、ツバメが旅立つ日、ツバメが初めて日本にやって来た日は明確に分かる。来年こそ撮影を実現するぞ!!

またか!

今、気象庁の台風情報を調べたら、台風24号は、30日の朝9時に九州南部の西方を鹿児島県に向って接近する状況だ。そして、そのまま九州を横断し、四国地方を通り、近畿地方それも大阪、京都南部を通り、1日9時には新潟地方へ達するようである。

2日か3日前の予想とずいぶん異なっている。近畿地方は今回は安全圏だと考えていたが、間違いだった。それに、30日の昼ごろから夜にかけて九州、四国、中国、近畿を通過するので、熊本へ行くのも中止せざるを得ない。私の場合、必ず10月1日には職場に行かなければいけないので、今回の熊本行は中止することは決まりだ。

今年は、どうなってるんだろう!わが自宅界隈はまだ、台風21号の災禍が残っているというのに、また、強力な台風がやって来るとは!!

下の写真は昨年発生した台風18号の進路をしめしている。まったく同じではないが、今回の台風24号は九州から近畿地方までは似たような進路を辿る。

週末は熊本へ

今週末の土曜日に、3歳の孫が通っている幼稚園で運動会があり、その見物に行く事になった。

また、翌日の日曜日は、5歳の孫が通っている小学校で運動会があり、その見物に行く事になった。

丁度、土日と続いて運動会があるものだから、私どもに誘いがかかった。熊本まで行くのは大変だけど、1年に一度しかないことだし、孫が成長し、小学校高学年か中学生になると、おそらくもう誘いは無いだろうから、誘ってくれている今の内に行っておかないと後悔すると思い、行く事にした。

3歳の孫の運動会は土曜日の午前中だけなので、それを見物しようとすると、当日行ったのでは間に合わない。前日は仕事があるけれど、早退して夕方には熊本に着くように行く必要がある。

また、日曜日の運動会は、早朝から始まり、午後3時まであるようだが、私たちは、日曜日の夕方8時までには自宅に帰る必要があるので、熊本空港を5時頃出発する飛行機に乗らなければならない。そのため、運動会の終わりまでは見る事が出来ず、2時前には、空港に向わなければいけない。

考えてみると、結構ハードなスケジュールで行動する必要があり、正味そのことを考えると、行くのが躊躇われるのだが、それでも行けば行ったで、孫の成長を見たり、娘や娘婿と喋ったりで、結構気晴らしになる。

彼岸

 

今年もまた彼岸がやってきた。彼岸花が満開だ。ネットで調べると、ヒガンバナは、25~30度の夏の暑さを過ぎて、気温が20度ほどに低下すると、開花するようだ。彼岸の日は大体気温が20度前後になり、開花の条件を満たすらしい。今年は夏が異常に暑かったので、彼岸花に異変を生じていないか心配したが、ネットで検索すると、夏の暑さは開花時期に変動を与えるだけらしい。そういえば今年は開花時期が少々早かったような気がする。

田の縁に沿って彼岸花が列をなして咲いている。

 

田んぼから少々歩いたところに一軒家があり、その壁に赤い枠で囲んで張り紙が見える。

近づいてみると、何と、屋根の上から何かが落ちる恐れがあるようだ。屋根には瓦があるので,落ちるのは瓦だ。先日の台風21号の爪痕だ。

更に少し歩くと、野菜を栽培しているビニールハウスが見える。そして、ビニールが剥がれてしまっている。しかも、フレームの形がどこかおかしい。

近づいてみると、アリャリャ!!沢山のフレームがひん曲がっている。ドーム状のビニルハウスの中央が球形に凹入している。これも台風のなせる技だそうだ。わが町にはここだけでなく、別のところにあるビニルハウスも同様な変形をしていた。この間の台風はかなり強風が吹いたから、平野にポツンと建っているビニルハウスは風圧に耐えられなかったようだ。

値が付かない!!!

東証マザーズに上場している「そーせいグループ」というバイオ、医薬品関連メーカーの株価が、昨日と今日、値が付かない!!!

理由は、同社が開発した「ムスカリンM1作動薬」という薬をサルに対して長期毒性試験を行っていたところ、予期しない毒性所見が検出されたので、臨床試験を中断することとしたためである。

この結果、昨日からそーせいグループの株価の値が付かない状態に陥っている。1日当たりの上限、下限価格が決まっているので、値が付かないということは、下限価格でも、売買が成立しないということだ。今日もまた値が付かない。いつになったら値が付くのだろうか。紙切れ同然になってしまうのだろうか?このところ株価が騰がり気味で、折角持ち株の含み損が減ってきたと喜んでいたのに、スッカリ逆の状況になってしまった。そーせいグループ以外は、騰がり気味なので、急落した価格をいくらかは相殺してくれると思うが、それにしても頭の痛い問題である。

塞翁が馬、という諺を思い出してしまった。何が良いのか分からないものだ。

 

(続)ドアフォン

昨日、K’s電気から工事担当者が、既設インターフォンを見に来た。でも、室内に入り、親機を見た途端、ネジが特殊で工事できないと言って、全く何も点検せずに帰ったそうである。言い訳がましく、「私たちは、既設の親機、子機を新しいのに交換するだけしかできない。」と言って帰ったそうである。

だから、せっかく、K’s電気で、テレビドアフォンを予約したにもかかわらず、その商談も破談になってしまった。我が家のインターフォンは、親機が電話機と共用になっており、しかも、電話機としても無線で子機電話機と通話できるタイプである。

それで、工事が出来ないなら仕方がないから、既設ドアフォンの製造元であるアイホンという会社の営業所へ電話して、テレビドアフォンへの交換が可能か相談させた。

すると、ドアフォンの型式などを尋ねたそうだが、製造時点から25年経っており、当時のデータは残っていないそうである。それで、アイホンの専門業者が見に来てくれることになった。

一応、事態は多少進展したのだが、思ったのは、電話機とドアフォンを複合したシステムは、修理、交換に際して不便であり、避けるべきであった。特に、部品保存期間の7年を過ぎると、修理がままならない。交換するにしても、特殊な業者でないと対応してもらえない。不便極まりない。

調子よく騰がる

今日は、日経平均株価が23000円を上限値とするボックス圏を超えたようだ。調子よく騰がっている。富士フィルムHD、コニカミノルタ株が好調だ(私の持ち株)。

日経のマーケットニュースによると、23000円~24000円までは、戻り売り圧力が少なく、比較的スムーズに上がるらしい。嬉しいことだ。あと1000円も騰がれば、持ち株の含み損はゼロにはならないが、吃驚するほど少なくなる。

今日は、米国が対中国関税を更に多くの商品に掛けると発表したので、中国製品の輸出低下に伴う、景気悪化の予想から、てっきり、株価暴落を予想していた。

ところが、上海株が下げを一服しているとのことで、市場に安心感が芽生え、日経平均が上げを加速しているようだ。

ニューヨークダウ平均も下げているし、勿論上海株も少しだけ下げているので、日本株だけ騰がるのは不思議なのだが、300円を超す勢いで騰がっている。

頼むからこのまま、24000円まで騰がってくれ!!!

こんなに大きく

今回は、離れ庭にある木々の中で大きく成長したものを紹介をする。

下の写真は、酔芙蓉の木である。高さは2mに達した。横幅も半端じゃなく広い。お蔭で、周りにある木々が酔芙蓉から逃げるように斜めに傾いて成長する。おそらく、酔芙蓉との戦いに負けているのだろう。でも、木が傾いて成長するのは困るので、傾いている木を支柱で真っ直ぐになるように矯正している。特に傾きやすいのが、たわしの木である。横には広がらず、上へばっかり伸びる木である。

酔芙蓉を見ていて、その樹形が、ハワイにある「日立の木」に似ていることを発見した。と言うわけで、アイキャッチ画像は、ハワイの木にした。

 

 

下の写真は、タイタンビカスの花である。花の直径は、20数センチある。今年の夏は沢山咲いた。そろそろ終わりなのだが、花の数は減ったものの元気に咲いている。台風21号の強風で倒れてしまうのじゃないかと心配したが、何とか生き延びました。ただ、1本だけ、根っこから引き抜かれて倒れていた。

 

下の写真は、斑入りススキである。今年は良く成長し、2.5mはある。上の酔芙蓉と比べても高さにおいて負けていない。でも、ススキはそろそろ終わりである。葉が茶色くなっているのが多い。

 

ここまでの写真は大きくなった植物を掲載したが、下の写真は大きさとは無縁で、オリーブの木を示している。この木も植えてから3、4年になる。成長が速く、毎年実をつけるが、今年も実をつけた。収穫が楽しみである。

 

イチジクが赤くなった

離れ庭に植えているイチジクの木に1個のイチジクの実が付いている。

 

その実が今朝見たら、上の写真のように赤くなっていた。木は2~3年前に植えたもので、まだ、高さが1mにも満たない。今年の6月頃に2個の実をつけていたが、そのうち1個が、木から落ちてしまっていた。残った1個もそのうち落ちるだろうと考え、成長するとは期待していなかった。

ところが、昨日見ると、サイズも結構大きくなり、また赤くなっていた。熟しているかどうか、触っていないので分からないが、もう少し様子を見ようと思う。

明日から、毎日イチジクの実の観察をしなくてはならない。

今年は、イチジクの他、ミカン、レモンの実がなっており、楽しみである。

下の写真は、9月13日時点のミカンである。夏頃よりもほんの少しだけ、黄色実を帯びてきたように思う。もしかしたら色が褪せてきただけかも知れないけど・・・。

2枚下の写真は、レモンである。今年は、レモンが5個実をつけている。冬になるのが楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

ドアフォン

正式にはインターフォンと言うのだろうか。門柱に設置されている子機と室内に取り付けてある親機との間で会話するシステムである。我が家のシステムは、凡そ25年間使用しており随分と調子が悪くなってきたのに加え、画像なしの音声だけのシステムである。

今は、テレビドアフォンと名付けられたインターフォンが主流で、音声だけのものはほとんど見ない。

現在販売されているテレビドアフォンは、大別すると、有線式と無線式の2つがある。

無線式のは、配線が不要なので設置が楽であり、素人でも取り付けが可能である。

しかし、店頭で動作を確認すると、応答が遅く、子機側で何かのジェスチャをしても、親機には1秒か2秒遅れて表示される。このため、親機・子機間の応答が間延びしてしまい、使いづらいと感じた。

その上、無線では伝送量が少ないためか、親機側のディスプレイのサイズが3.5インチと小さい。訪問者の顔を確認することが困難なほどである。だから、無線式の採用は断念した。

3.5インチはこの大きさになる。ディスプレイ部分が小さく、顔の認識がし辛い

 

これに対して、有線式のシステムは、ケーブルを使用しているので伝送量を多くとる事が出来、ディスプレイも5インチ、7インチと大きなものを使用している。それでいて応答も速やかである。ただ、親機と子機の間にケーブルを這わす必要があり、工事が必要となる。

しかし、既存のドアフォンがある場合、それに使用しているケーブルを利用できるなら、工事が不要になり、簡単に済むらしい。

それで、我が家は、有線式のテレビドアフォンに交換することに決めた。昨日、近所に新しくできたケーズデンキへ出向き、相談して交換を依頼した。

それにしても、テレビドアフォンを含め全費用はかなり高めになった。高くなった理由は、1に、ディスプレイのサイズである。もう1つは、親機以外に室内子機を付加したことである。この2つで、数万円アップする。

                                     5インチだと、このサイズになり、ディスプレイが大きい。顔の認識もしやすい

 

 

元々、店頭で見るテレビドアフォンは、1万円前後、高くても2万円程度である。私もその程度の費用を考えていたのだが、購入したテレビドアフォンは、ディスプレイが5インチ、室内子機付きのタイプで、工事費用を含めて当初予算の3倍近くかかることになった。使い勝手の良さを考えるとやむを得ないのだろうけど、それにしても、高い。

どうも、量販店は、グレードの低い非実用的な安物も店頭に置き、安さをアピールしているように思える。そして、複数のグレードを用意していて、実際に購入するとなると実用的なグレードを選択させるようにしていると感じた。もう少し良心的な広告、販売をしてほしいものだ。

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