夏の名残り

まず、北海道胆振地方の地震に被災された方々に震災お見舞い申し上げます。一日も早い復興が実現することをお祈り申し上げます。

さて、台風21号が過ぎ去った後は、秋雨前線のせいか、天候不順な日々が続く。でも、猛暑は確実に終わったと感じさせる。何よりもそれが嬉しい。

早朝の散歩も涼しい中で行え、愛犬たちも元気一杯である。

ところで、早朝歩いていて、下のような光景に出くわした。散歩コースの途上にあるお家の生垣として植えられたヒノキと思うが、丁度高さ方向の中間あたりが赤いのだ。それも、赤いのが帯のように長く、散歩道と平行に伸びているのだ。赤いのは、多分、枯れているのだろう。生垣になっているので、ヒノキは何本も植えてあるのだろうけど、それぞれのヒノキが丁度中間あたりが枯れているのだ。そういうことってあるのだろうか?私は見始めなので、珍しいと思い、撮影した。枯れたのは今年の夏の暑さが原因だろうけど、中間部分だけが枯れるのは何故だろう?

 

下の写真は普通の枯死である。今年の夏の暑さで、枯れてしまったのだろう。ここも散歩途上にある。

 

下の写真は、枯れ木が台風21号によって倒され、道路をふさいでいる様子。田舎道の場合、通行人が少ないので、撤去することなく、放置されている。

 

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