夏の名残り

まず、北海道胆振地方の地震に被災された方々に震災お見舞い申し上げます。一日も早い復興が実現することをお祈り申し上げます。

さて、台風21号が過ぎ去った後は、秋雨前線のせいか、天候不順な日々が続く。でも、猛暑は確実に終わったと感じさせる。何よりもそれが嬉しい。

早朝の散歩も涼しい中で行え、愛犬たちも元気一杯である。

ところで、早朝歩いていて、下のような光景に出くわした。散歩コースの途上にあるお家の生垣として植えられたヒノキと思うが、丁度高さ方向の中間あたりが赤いのだ。それも、赤いのが帯のように長く、散歩道と平行に伸びているのだ。赤いのは、多分、枯れているのだろう。生垣になっているので、ヒノキは何本も植えてあるのだろうけど、それぞれのヒノキが丁度中間あたりが枯れているのだ。そういうことってあるのだろうか?私は見始めなので、珍しいと思い、撮影した。枯れたのは今年の夏の暑さが原因だろうけど、中間部分だけが枯れるのは何故だろう?

 

下の写真は普通の枯死である。今年の夏の暑さで、枯れてしまったのだろう。ここも散歩途上にある。

 

下の写真は、枯れ木が台風21号によって倒され、道路をふさいでいる様子。田舎道の場合、通行人が少ないので、撤去することなく、放置されている。

 

台風21号

台風の風速、気圧、サイズ、進路等々は、事前にチェックしており、風速のある台風が、近畿地方にまともに上陸するかもしれないという予想はしていた。

でも、これほどストレートに近くを通るとは思っていなかった。でも、台風の来る当日は、仕事が休みだから、風対策はいろいろやった。パラソルは分解して、幌は地面に寝かせたし、ゴミ箱、ほうき、ショベル、クワ等は倒しておいた。背の高い風邪に弱い草木は杭で補強した。大体、台風対策はしておいた。

実際に台風が近づいてくると、今回の台風は強力だと分かった。対策をしておいたものは大丈夫だったが、対策の取れなかったもの、特に電柱から自宅まで空中に架設してある光ファイバー。これは、台風の風に吹かれて、右へ揺れたり左へ揺れたりし、強い風が吹いた時は、殆ど駄目だと覚悟した。実際、光ファイバーは空中で舞い舞いしていた。

でも、何とか大丈夫だった。それで我が家は凄い台風だったが、事なきを得た。

台風が通り過ぎた後、ワンちゃんを連れて散歩に行ったら、予想外の被害があった。見たものを列挙する。

①高台に生えていた松ノ木が倒れていた。高台に10本ほどあるのだが、そのうち2本か3本の木が根っこから倒れて道を覆っていた。

②近くの家では、小さな小屋の屋根が剥がれて、道を覆っていた。

③田んぼに建てた野菜を栽培するビニールハウスのビニールがすっかり剥がされていたし、パイプフレームが大きく湾曲していた。

④塀の上半分が倒れていた。小さな塀だから、けが人はなかった。

⑤車庫の屋根のプラスチックプレートが何枚も無くなっていた。

⑥屋根の瓦が何枚か剥がれていた。

こんなところだろうか。でも、当日は台風が去って風が治まりだした頃、救急車かパトカーのサイレンがよく鳴っていた。

久し振りに強風の怖さを体験した。今年は、もうこれ以上大きな台風は来ませんように!!!

 

台風直撃か?

今日(4日)は、台風21号が近畿を直撃するようで、JRは午前9時以降、私鉄各線は正午以降は運休するようだ。高島屋、阪急などの百貨店は臨時休業。自宅近くの小学校は休校、私の職場も公休だ。

9時40分現在の、台風の位置は、四国南方100Kmほどにあるようだ。気象庁のホームページに掲示されていた台風の進路画像を下に示す。

 

自宅界隈も少々風が強くなってきた。12時ころに四国か近畿地方に上陸するようだ。上陸までは台風は元気だから、これから正午にかけて急激に風が強まるそうである。

最大風速は陸上で35m程あるそうである。電柱が折れる程度の威力はあるようである。

朝から、パラソルを倒したり、テーブルをひっくり返したり、台風に備える作業をした。

下の写真は、斑入りススキを束ねて倒れ防止を施した。斑入りススキは、今や2m50cm程あるので、強風には弱い。だから、全体を一束に束ねて杭に括りつけた。

 

下の写真は、パラソルの幌を取り外した状態を示す。幌は地面に寝かせている。これで風で倒れることはないだろう。

 

我が家は台風の進路上にあり、午後はどんな状況になるのやら、怖い気持ち半分、興味半分である。

9月初日、宮津にて

1泊で、マリントピアへ行ってきた。台風21号はまだ南方にあり、影響は全くなかった。1日は、10時過ぎから釣りに出た。山田さんにインストラクターを依頼し、宮津沖の漁礁へ。

最初の漁礁13番は当たりがなく、早々に移動。次に行った25番は、最初から当たりがあり、アジやレンコダイ、ハタが釣れた。ただ、型が小さいので、そこそこ釣ったあと、さらに移動した。本庄が浜の沖合で、水深80mを超えるところで、ボートを風に乗せて流し、底釣りをした。

しかし、底潮が速くて、120号錘にしないと錘が潮で底から浮き上がってしまう。でも、120号は重くて釣りにならない。そこでまた移動。再び、漁礁の上での、かかり釣りをした。何番漁礁だったか忘れたが、最後に碇を降ろした漁礁は、大アジ、40cm程の真鯛と型揃いの魚がかかり、お土産を確保した。

当日は、風も強くなく、波もそれほど高くなかったのだが、ウネリがあったようで、船上で体のバランスをとるのがやっとで、写真撮影をするのは困難だった。私は頭がフラ付いて、少々船酔い気味だった。

それで、ボートから降りクーラーボックスに収容した状態での釣果を下に掲載する。

30Lのクーラーボックスなので、大きさの程度が大体分かる。アジは40cmあった。鯛は小さいのが映っているが、大きいのは既に近所に配った後なので、映っていない。

近所に配る前の全釣果は下の写真の通りである。沢山すぎて、個々の魚はよく見えない。

 

当日の夕食は、マリントピアにあるレストランで取った。当然、釣った魚の数匹を料理してもらい食した。レンコダイの塩焼きとレンコダイの煮つけが何とも言えない旨さだった。それ以上に美味しかったのは、アジの刺身だ。こんな美味しいアジは食べたことがなかった。肉が適度に硬く、アジ特有の味があり、至福の一時を過ごした。

夜は、室内に風が通るように窓を開け放って寝たが、夜中に寒くて、窓を閉め切った。秋を感じさせる1日だった。

2日の早朝、愛犬2匹を連れて散歩に行くと、何と、道端の田んぼの幾つかがすでに稲刈りを済ませていた。稲刈りは、昨日の1日か、若しかしたら、8月中に済ませたのかもしれない。今年は異常に早いのだろうか?それとも例年のことなのか。

下の写真は、稲刈りを済ませた田んぼである。

 

更に歩いていると、また稲刈り済みの田んぼがあった。

 

いよいよ秋ですね。暑かった夏はもう終わりました。バンザーイ!!

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