冬至は日の出が一番遅い日でも、日の入りが一番早い日でもない!!

下の表1は、大阪市の今月の1日から31日までの日の出、日の入り時刻を記載した表である。国立天文台が発表したものだから、間違いはない。

さて、下の表1において、22日(冬至)の日の出、日の入り時刻を見ると、日の出が、7時01分、日の入りが、16時51分になっている。冬至といえば、1年の中で日の出が一番遅く、日の入りが一番早いと信じていた。

ところが、日の出を見ると、22日よりも23日の方が遅く、23日よりも24日の方が遅く、・・・・・30日よりも31日の方が遅い。つまり、日の出時刻に関して言えば、冬至は、遅くなる途中の単なる通過点でしかないのである。

 

表1
2018年 12月
方位[°] 南中 高度[°] 入り 方位[°]
1 6:46 116.1 11:47 33.6 16:47 243.8
2 6:47 116.3 11:47 33.4 16:47 243.6
3 6:48 116.5 11:48 33.3 16:47 243.4
4 6:49 116.7 11:48 33.1 16:47 243.3
5 6:50 116.8 11:48 33.0 16:47 243.1
6 6:51 117.0 11:49 32.9 16:47 242.9
7 6:51 117.1 11:49 32.8 16:47 242.8
8 6:52 117.3 11:50 32.6 16:47 242.7
9 6:53 117.4 11:50 32.5 16:47 242.5
10 6:54 117.5 11:51 32.4 16:47 242.4
11 6:55 117.7 11:51 32.4 16:48 242.3
12 6:55 117.8 11:52 32.3 16:48 242.2
13 6:56 117.9 11:52 32.2 16:48 242.1
14 6:57 117.9 11:53 32.1 16:48 242.0
15 6:57 118.0 11:53 32.1 16:49 242.0
16 6:58 118.1 11:53 32.0 16:49 241.9
17 6:59 118.1 11:54 32.0 16:49 241.9
18 6:59 118.2 11:54 32.0 16:50 241.8
19 7:00 118.2 11:55 31.9 16:50 241.8
20 7:00 118.2 11:55 31.9 16:50 241.8
21 7:01 118.2 11:56 31.9 16:51 241.7
22 7:01 118.3 11:56 31.9 16:51 241.7
23 7:02 118.2 11:57 31.9 16:52 241.8
24 7:02 118.2 11:57 31.9 16:53 241.8
25 7:03 118.2 11:58 31.9 16:53 241.8
26 7:03 118.2 11:58 32.0 16:54 241.8
27 7:04 118.1 11:59 32.0 16:54 241.9
28 7:04 118.1 11:59 32.1 16:55 241.9
29 7:04 118.0 12:00 32.1 16:56 242.0
30 7:05 117.9 12:00 32.2 16:56 242.1
31 7:05 117.9 12:01 32.2 16:57 242.2

下の表2は来年の1月の日の出、日の入り時刻を記載した表である。これを見ると、日の出時刻は、1月12日まで遅くなっていることが分かる。12日から16日までが、日の出時刻が最も遅く、以降は徐々に日の出時刻が早くなっている。

同様に、日の入り時刻を見ると、12月22日よりも12月20日の方が早く、20日よりも17日の方が早く、・・・・11日よりも1日の方が早い。

表3に11月(前月)の日の出、日の入り時刻を示すが、11月30日になると12月1日よりも日の入り時刻が遅くなることが分かる。とすると、日の入り時刻が一番早いのは、12月1日から12月10日までの各日であることが分かる。

結局、冬至を上述したように、日の出が一番遅く、日の入りが一番早いと信じていたことは、嘘!、ウソ!!、うそ!!!なのである。

ネットで調べたら、冬至とは、「北半球では昼が最も短い日」ということである。つまり、昼の時間帯が最も短いだけであり、日の出、日の入りの時刻の遅い早いの問題ではない。端的にいうと、(冬至) = (当日の日の入りの時刻) - (当日の日の出の時刻)

で与えられる時間差が一番小さな日なのである。

おそらく、夏至についても、冬至と同様に、夜の時間帯が最も短い日でしかないのだろう。

冬至、夏至といった四季の変化は中学校の理科で学んでいるのだとは思うが、その時に、好い加減な勉強をしていたのに違いない。或いはテストの時は理解していたが、終わった後は、勘違いしたままになり、今日まで至ったのだろう。

今更ながらに、生半可な知識は間違っていることがあることを知らしめられた。

おそらく、調べてみると、常識のウソは一杯あるのだろう。

 

表2
2019年 1月
方位[°] 南中 高度[°] 入り 方位[°]
1 7:05 117.8 12:01 32.3 16:58 242.3
2 7:05 117.7 12:02 32.4 16:59 242.4
3 7:05 117.5 12:02 32.5 16:59 242.5
4 7:06 117.4 12:03 32.6 17:00 242.6
5 7:06 117.3 12:03 32.7 17:01 242.8
6 7:06 117.1 12:04 32.8 17:02 242.9
7 7:06 117.0 12:04 32.9 17:03 243.1
8 7:06 116.8 12:05 33.1 17:03 243.2
9 7:06 116.7 12:05 33.2 17:04 243.4
10 7:06 116.5 12:05 33.3 17:05 243.6
11 7:06 116.3 12:06 33.5 17:06 243.8
12 7:05 116.1 12:06 33.6 17:07 244.0
13 7:05 115.9 12:07 33.8 17:08 244.2
14 7:05 115.7 12:07 34.0 17:09 244.4
15 7:05 115.5 12:07 34.2 17:10 244.6
16 7:05 115.2 12:08 34.3 17:11 244.9
17 7:04 115.0 12:08 34.5 17:12 245.1
18 7:04 114.8 12:08 34.7 17:13 245.4
19 7:04 114.5 12:09 34.9 17:14 245.6
20 7:03 114.2 12:09 35.1 17:15 245.9
21 7:03 114.0 12:09 35.4 17:16 246.1
22 7:03 113.7 12:09 35.6 17:17 246.4
23 7:02 113.4 12:10 35.8 17:18 246.7
24 7:02 113.1 12:10 36.0 17:19 247.0
25 7:01 112.8 12:10 36.3 17:20 247.3
26 7:01 112.5 12:10 36.5 17:21 247.6
27 7:00 112.2 12:11 36.8 17:22 247.9
28 6:59 111.9 12:11 37.0 17:23 248.3
29 6:59 111.5 12:11 37.3 17:24 248.6
30 6:58 111.2 12:11 37.6 17:25 248.9
31 6:57 110.9 12:11 37.9 17:26 249.3

表3
2018年 11月
方位[°] 南中 高度[°] 入り 方位[°]
1 6:18 106.9 11:42 41.0 17:05 253.0
2 6:19 107.3 11:42 40.6 17:04 252.6
3 6:20 107.6 11:42 40.3 17:03 252.2
4 6:21 108.0 11:42 40.0 17:02 251.8
5 6:22 108.4 11:42 39.7 17:01 251.4
6 6:23 108.8 11:42 39.4 17:00 251.0
7 6:24 109.2 11:42 39.1 16:59 250.7
8 6:25 109.5 11:42 38.8 16:59 250.3
9 6:25 109.9 11:42 38.5 16:58 250.0
10 6:26 110.2 11:42 38.2 16:57 249.6
11 6:27 110.6 11:42 38.0 16:56 249.3
12 6:28 110.9 11:42 37.7 16:56 248.9
13 6:29 111.3 11:42 37.4 16:55 248.6
14 6:30 111.6 11:42 37.2 16:54 248.3
15 6:31 111.9 11:43 36.9 16:54 247.9
16 6:32 112.2 11:43 36.6 16:53 247.6
17 6:33 112.5 11:43 36.4 16:52 247.3
18 6:34 112.8 11:43 36.2 16:52 247.0
19 6:35 113.1 11:43 35.9 16:51 246.7
20 6:36 113.4 11:44 35.7 16:51 246.4
21 6:37 113.7 11:44 35.5 16:50 246.2
22 6:38 114.0 11:44 35.2 16:50 245.9
23 6:39 114.3 11:44 35.0 16:49 245.6
24 6:40 114.5 11:45 34.8 16:49 245.4
25 6:41 114.8 11:45 34.6 16:49 245.1
26 6:42 115.0 11:45 34.4 16:48 244.9
27 6:43 115.2 11:46 34.2 16:48 244.7
28 6:44 115.5 11:46 34.1 16:48 244.4
29 6:44 115.7 11:46 33.9 16:48 244.2
30 6:45 115.9 11:47 33.7 16:48 244.0

師走の河原町

京都のクリスマスはどういう状態かと思い、河原町へ出かけてみた。

下の写真は、四条河原町にある高島屋の一階入り口に飾られていたトナカイとシロクマの人形。

どことなく、クリスマスの雰囲気がする。

 

 

四条通を歩くと、頭の上にレザーが列をなして飾られていた。

 

 

下の写真は、新京極通り。ここはそれほど飾ってはいない。クリスマスの雰囲気はない。

 

 

かろうじて、アーケードの天井近くに、飾ってあった。

 

高島屋、四条通、新京極と歩いてみたが、クリスマスの雰囲気はほとんど感じなかった。むしろ、外国からの旅行者が多く観光しており、観光地としての人気の高さが感じられた。

クリスマスは、明日のイブか明後日に何か催し物があるかも、である。

クリスマスが終われば、正月の準備が始まる。どちらかというと、街は正月に焦点を当てているのか、あるいは師走全体を対象として商売をしているように感じられる。大阪、京都の中心街を見てきて、一昔前までのようなクリスマスイブに至るまでの騒がしさはなかった。

 

 

今年はクリスマスの雰囲気が・・・

クリスマス直前の週末だが、大阪梅田の北ではあまり活況を呈していない。

下の写真は、クリスマスツリーを模した建造物の筈だ。NU茶屋町に立っている。

 

下の写真は、NU茶屋町の建物の中の様子。一階の通り抜け通路です。一応、クリスマスの雰囲気は出ているが・・・

 

 

 

下の写真は、MBS4チャンネルのビル正面に飾ってあるツリー模様

 

アプローズタワー内のツリー。暗くなると、ライトの明かりが映えとてもいい雰囲気になる。

 

でもなんだか、クリスマスをみんなで祝っている雰囲気がない。まだクリスマスまで日数があるので、こんなものかな?当日になると、雰囲気が変わるのかも。

ボート釣り基本の基本

船舶免許を取得して20年近くなる。最初のボートを購入してからも20年経つ。しかし、ボートの操縦の仕方は、ボート教室が熱心に教えてくれたが、ボートを使っての魚釣りは、指導されたことが無い。近海の漁礁の位置とか、釣禁止域とかのマップをもらい、後は自分で実践してくださいといった状態だ。

ボート免許について知りたい方は ⇒ こちら

漁師の息子とか、漁師見習い中の人とかであれば、親、先輩の指導が期待できるので、ボート免許を取れば十分だが、私のように、漁師から指導を期待できないばかりか、海からは遠いところに住み、平日は釣りとは無関係の仕事をし、土日しか海に行けない身分にとって、とてもボート免許を取得しただけでは魚釣りが上手くできるとは思えない。

しかし、あれから約20年経ち、何とかボート釣りは出来るようになった。それでも、ボートで釣りを楽しんだのち、アンカーを揚げようとすると、岩盤に引っ掛かって抜錨できないことがあり、止む無くアンカーロープを途中で切って、アンカーを海底に残したまま帰ることが数回あった。その度にアンカーを購入していた。このようにボート釣りは、魚が釣れてもアンカーを揚げるまでは作業は終わっておらず、釣りをしている間中、常に不安であった。ボート釣りとはこんなもので、危険と隣り合わせだと思っていた。だから思い切って遠方の釣場へ行くといった冒険が出来ないでした。

アンカーの種類について ⇒ アンカーの種類

ところが、昨年以来、マリントピアマリーナの元課長のYDさん(仮称)に釣りのインストラクターを依頼しているが、そのYDさんは大層理に叶ったアンカーリングを実践されている。その方法を実践すると、殆ど、アンカーが岩盤に引っ掛かるといった事故を避ける事が出来る。

YD氏から教わったアンカーリング方法を以下に解説する。

アンカーを降ろして釣りをするときは、図1に示すように、アンカーロープを水深の2倍程度出している。この状態で釣りを終えて揚錨する場合、図1のままの状態でアンカーロープを巻くと、錨が海底に喰い込むことになり、揚錨は出来ない。

(図1)

揚錨する際には、ボートと錨は図2のように、錨の真上にボートが位置するように操作しなければいけない。この状態で揚錨すると、楽に錨は海底から脱出し、回収できる。理由は、投錨時に錨が落ちて来た方向に引き上げるので、引っ掛かりは最も可能性として少ないのである。

しかし、実際に釣りをする場合の水深は60m~100mと水深があるので、ボートが錨の真上に位置するかどうかをロープの落ち込み方向を見て確かめるのでは、極めてアバウトにしか分からない。極端な話、錨の真上から10mや20m程離れていても、真上と判断してしまうことがある。そのため、勘に頼っての揚錨作業は、錨が海底に喰い込むことを避ける事が出来ない。つまり、勘に頼っての作業は、幸運に期待するだけであり、危険である。

そこで、魚探を利用するのである。魚探には、位置記録機能、航路追跡機能というのがある(名前は異なるかも知れない)。アンカーを降ろす時は、位置記録機能をオンして、アンカーの投入場所を記憶させる。その後、航路追跡機能をオンして、アンカーを降ろしてからのボートの移動軌跡を記録するのである。

魚探についての説明は ⇒ こちら

(図2)

図3のGPS画面で説明すると、PT00004の位置でアンカーの投入を開始したとすると、その位置を記録する。そして、航路追跡機能をオンしておく。

すると、ボートは風におされて、アンカー投入位置から自由に移動する。追跡機能をオンしているので、移動軌跡は図3の赤い実線で示すように描かれる。

目的のポイントに達すると、ウインチを切り、ボートを停止させる。こうして、釣を開始する。なお、魚探はオフしても記録した位置、軌跡は消えない。

(図3)

釣りを終え、揚錨作業にかかる場合は、魚探を見て、ボートの現在位置と投錨開始位置とを確認し、ボートを走らせて、投錨開始位置まで移動する(できるだけ、画面の拡大率を大きくした状態で、ボートをGPS画面上の投錨開始位置に一致させる)。移動の間、アンカーロープはあまりテンションを掛けない程度に巻いて行く。投錨開始位置にボートが達すると、ボートを静止して、アンカーロープを巻く。

ボートは投錨開始位置にあるので、実際の海底での錨の位置よりも少し潮上にボートが配置することとなり、アンカーロープを巻くと、楽に海底からアンカーを脱出させる事が出来る。

このテクニックが実践できるようになると、揚錨を偶然に期待して行ってきたことが如何に無謀であったかと驚いてしまう。そして、このテクニックを取得すると、これまで行ったことのない新天地を求めて釣りを楽しむ事が出来る。釣りのバリエーションを大幅に広げる事が出来る。

次は、何時の日になるか約束できないが、YDさんから学んだ魚探を利用したボートの位置決め方法を書いてみる。お楽しみに。

初冠雪

今週は、月曜日から寒くて、先週の暖かさは何だったのかと思わせる。

 

【上の写真】 10日(月)早朝の自宅周辺の気温である。時刻は午前5時過ぎ頃である。

ワンちゃんたちぼサンポは、真冬と変わらない格好で出かけた。

 

【上の写真】 16日(日)早朝の気温である。前日、わが地方の山頂に雪が降ったので、日中も気温が上がらず、そのまま朝まで低下した結果、マイナス温度を記録した。早朝の散歩は、厚い手袋をしていても、指が冷えて痛かった。また、顔を切る空気が冷たかった。

 

 

 

【上の写真】 15日の朝の光景です。市の北方にある地蔵山の山頂を望遠レンズで撮影しました。使用カメラは、Nikon D500 、レンズは70~200mm、F2.8のnikonズームレンズ。

 

 

【上の写真】地蔵山と愛宕山の間の尾根です。

 

風邪引きの週

今週の月曜日に喉が痛くて、目が覚めた。

咽喉の痛みが治らないまま、火曜日の義務研修に参加した。この研修は午前10時から午後16時20分まで、研修室に閉じ込められ、倫理のお勉強をさせられた。

これで、風が悪化し、翌、水曜日はダウンした。自宅で休養したが、スッキリとは治らず、特に咳が出て、苦しかった。その状態が金曜日まで続いている。風邪の他に、腰痛に掛り、腰にホカロンを貼って温めている。

 

このため、今週は体調不良で、疲労感がある。週末は、養生して、風邪、腰痛とも治すぞ!!!

私は、花粉症か鼻炎にかかりやすく、大体、この時期はその症状に悩まされる。今年も、最初は花粉症か鼻炎だろうと考えていたが、どうも、先週末、熊本へ行き、遊んできているので、身体を休めるときが無かったようだ。それで、咽喉の痛みが起こり、風邪へと進んでいったに違いない。

年齢がら、無理の効かない身体になってしまった。でも、まだ、5体満足に正常に動くので、頑張らなくちゃ。

熊本にて

今回は、新幹線で熊本まで行った。大阪から「のぞみ」で博多まで行き、博多から「さくら」に乗り換えて熊本まで行った。時間にして3時間半程度である。飛行機の場合は、飛行場に行くまでに複数の交通機関を乗り継ぐために時間が掛るし、搭乗手続きをしてから、搭乗までの待ち時間等を加算すると、所要時間は新幹線と変わらないか、もう少し悪いように感じる。ただし、飛んでる時間が短いので、あまり時間が掛らないような気がすることはする。

今回は、急遽、熊本行きが決定したので、搭乗券の予約が間に合わなかった。ただ、実際乗った感覚からすると、新幹線も悪くないと感じた。特に、荷物に飛行機ほどの制限が無いことがありがたい。飛行機の場合は、大きさで機内持ち込みか否かが決まるし、機内持ち込みも数が1個か2個程度に制限される。対して、新幹線はその点気を使わなくて済む。

 

【上の写真】 熊本市の繁華街、通り町筋から熊本城を見た光景である。随分と熊本城の修復が進んでいる。熊本市は、市電が主要な通りに走っている。

 

【上の写真】 外孫2人です。左は長男、右が次男です。今回は次男のお祝いです。

 

【上の写真】 通り町筋の繁華街で、こんなキャラクター人形が歩いていた。名前は分からないが、近くで開催されていたお米の販売に駆り出されていたようだ。

これまでクマモン、天草四郎とみてきたが、また別のキャラクターである。

 

【上の写真】 JR熊本駅の周辺の風景である。熊本駅は、改修中であった。改修後は立派な建物になるらしい。しかも、市役所等も駅近くに移転してくるらしい。

そうなると、現在の繁華街の通り町筋は、熊本駅改修後も繁華街を維持できるだろうか?

【上の写真】 熊本駅の構内に立掛けてあった広告。来年の大河ドラマはこの「日本マラソンの父」の物語だそうである。

主人公の金栗四三(かなくりしそう)は、熊本出身だそうだ。

【上の写真】 熊本駅構内のレストラン街。レストランが10店舗ほど入っているし、写真に見られるようなお土産屋さんも数店舗入っていた。レストランの1つで昼食をしたが、とても美味しかった。人気があるのか、客が多い。

 

【上の写真】 帰りの新幹線「さくら」です。熊本駅にて撮影。「さくら」で新大阪まで帰り、新大阪から京都までは「こだま」で帰りました。行きも帰りも自由席を利用した。心配したが、自由席でも、2列シート、3列シートとも空いており、楽に座れた。新幹線は快適だった。

嬉しいニュース

放送局が報道するニュースとは異なり、極めて個人的なニュースである。

でも、私達家族にとっては嬉しいことなので、少しだけ書いてみる。実は、外孫の二男が、今日、某国立付属幼稚園に合格したのだ。来年4月からの入園になるが、2年間は付属幼稚園に通うこととなった。

 

幼稚園の場合は、中学校、高校とは異なって、難しい試験は無いので、それほど大したことは無い。精々、名前や年齢などを聞かれてハキハキト答える事が出来るか、集合で遊ばせた時の行動の積極性、協調性などを見て、合否を決めるようである。

それでも、付属幼稚園に通う生徒はしっかりした者がいたり、また、教育方針として子どもの能力を引き出すことに重点を置いているようで、入学した後の能力が伸びるようである。そのため、人気が高い。

 

そんな訳で、今日は私たちも合格祝いに娘の家庭まで駆けつけることとなった。

行先は熊本です。道中並びに現地でいろいろ写真を撮って来ようと思っている。ブログネタ作りです。

e-larning

今流行なのか、e-ラーニング。

私の職業においても、流行である。5年単位で一定時間以上の講習が義務付けられる。5年といえば長いので、ゆっくり構えていると、瞬く間に5年に達する。義務付けられている全講習を半年程度で、急遽、受講することになる。この講習の殆どがe-ラーニングである。単に視聴するだけではなく、最後に効果確認と銘打って、テストを行う。このテストで80%以上の正解を出さなければ、単位がもらえない。

パソコン上での試験であるから、何度もやり直しがきくので、そのうち正解率80%に達するのであるが、それでも時間が掛る。

時々講師の中に意地悪するのがいて、5択問題で、正しいのは何問あるかといった形式の問題を出すのがいる。もっと嫌味な問題は、5択問題で、正しいのを選べと言う問題だ。注釈で、正解のものをすべて選べと記載している。

こういった問題は、正解まで辿り着くのが、とても難しい。殆どギブアップである。こういった問題の時は、その道の専門家に尋ね、正解を教えてもらうことにしている。

 

e-ラーニングは制度として良いのか悪いのか。過去、全くなかったときを10年以上過ごしている私にとって、新たな法改正等の情報を知る事が出来る点は良いと思う。

反面、興味が無い科目を無理して受講せざるを得ない点は、悪いと感じる。

年齢がら、そろそろe-ラーニングを受けるのを辞めようとも考える。受講拒否すると、当然に退職相当の勧告が待っている。

 

かやぶきの里

先週永らく懸案になっていた問題が解決した。解決方法も私の納得できる状態であり、頭の中に立ち込めていた濃い霧が一掃された。

それで、週末は天気も良いし、久しぶりに美山町のかやぶきの里までドライブした。

道中の山々は紅葉が進み、目を楽しませてくれた。

かやぶきの里は、午前11時前に着いたが、駐車場は車が一杯だったし、かやぶきの里の中の道路は多くの見物客で溢れていた。驚いたことに、出会う人が喋っている言葉は日本語でなかった。中国語か韓国語である。こんな田舎まで、外国からの見物客が来るのかと驚いた。

でも、面白いことに、彼らは美山の茅葺の家を見るよりは、別のものを見て写真を写していた。どうも、彼らは、かやぶきの里の観光価値を分かっていないようだった。

【上の写真】 駐車場から見たかやぶきの里全景

 

 

【上の写真】 かやぶきの里の中心部分の景色

 

【上の写真】 茅葺の家と草、秋らしい風景と思い撮影した。

 

 

 

【上の写真】 昭和の初期には使われていたであろう道具、見たことのあるものもあるが、名前がわからない。

 

 

 

 

 

【上の写真】 昔はこんなのが近所にもあったような・・・

 

美山はここでおしまい。以下は、よく似ているけれど美山ではない。

 

 

【上の写真】 岐阜にある白川郷である。以前、見学したことがあるので、アルバムを探していたら、2002年のことだった。今から16年も前なんだ。

美山のかやぶきの里に行ったとき、白川郷にそっくりだと思い、わざわざ岐阜まで行かなくても、近くでよく似た建築物を見られると思っていた。しかし、今見ると、かやぶきの里と白川郷とは家の形も違うし、風景も全く違うことが分かった。

【上の写真】 白川郷に行ったのは、新潟の妙高山に登った後だった。1日余分に休みを取り訪ねた。夏の暑い日に行った。咲いている花はコスモスのようだが、行ったのは8月末の暑いときである。

[上の写真] 高台から白川郷を臨めた写真である。

Top