かやぶきの里

先週永らく懸案になっていた問題が解決した。解決方法も私の納得できる状態であり、頭の中に立ち込めていた濃い霧が一掃された。

それで、週末は天気も良いし、久しぶりに美山町のかやぶきの里までドライブした。

道中の山々は紅葉が進み、目を楽しませてくれた。

かやぶきの里は、午前11時前に着いたが、駐車場は車が一杯だったし、かやぶきの里の中の道路は多くの見物客で溢れていた。驚いたことに、出会う人が喋っている言葉は日本語でなかった。中国語か韓国語である。こんな田舎まで、外国からの見物客が来るのかと驚いた。

でも、面白いことに、彼らは美山の茅葺の家を見るよりは、別のものを見て写真を写していた。どうも、彼らは、かやぶきの里の観光価値を分かっていないようだった。

【上の写真】 駐車場から見たかやぶきの里全景

 

 

【上の写真】 かやぶきの里の中心部分の景色

 

【上の写真】 茅葺の家と草、秋らしい風景と思い撮影した。

 

 

 

【上の写真】 昭和の初期には使われていたであろう道具、見たことのあるものもあるが、名前がわからない。

 

 

 

 

 

【上の写真】 昔はこんなのが近所にもあったような・・・

 

美山はここでおしまい。以下は、よく似ているけれど美山ではない。

 

 

【上の写真】 岐阜にある白川郷である。以前、見学したことがあるので、アルバムを探していたら、2002年のことだった。今から16年も前なんだ。

美山のかやぶきの里に行ったとき、白川郷にそっくりだと思い、わざわざ岐阜まで行かなくても、近くでよく似た建築物を見られると思っていた。しかし、今見ると、かやぶきの里と白川郷とは家の形も違うし、風景も全く違うことが分かった。

【上の写真】 白川郷に行ったのは、新潟の妙高山に登った後だった。1日余分に休みを取り訪ねた。夏の暑い日に行った。咲いている花はコスモスのようだが、行ったのは8月末の暑いときである。

[上の写真] 高台から白川郷を臨めた写真である。

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