京都のクリスマスはどういう状態かと思い、河原町へ出かけてみた。
下の写真は、四条河原町にある高島屋の一階入り口に飾られていたトナカイとシロクマの人形。
どことなく、クリスマスの雰囲気がする。


四条通を歩くと、頭の上にレザーが列をなして飾られていた。

下の写真は、新京極通り。ここはそれほど飾ってはいない。クリスマスの雰囲気はない。

かろうじて、アーケードの天井近くに、飾ってあった。

高島屋、四条通、新京極と歩いてみたが、クリスマスの雰囲気はほとんど感じなかった。むしろ、外国からの旅行者が多く観光しており、観光地としての人気の高さが感じられた。
クリスマスは、明日のイブか明後日に何か催し物があるかも、である。
クリスマスが終われば、正月の準備が始まる。どちらかというと、街は正月に焦点を当てているのか、あるいは師走全体を対象として商売をしているように感じられる。大阪、京都の中心街を見てきて、一昔前までのようなクリスマスイブに至るまでの騒がしさはなかった。
