ミカンの樹

昨年、庭に植えているミカンの樹から沢山のミカンが採れた。温州ミカンで、11月半ばから12月末まで、毎日、数個ずつぼって食べた。来年も同じようにミカンを期待できると考えていたが、ネットで調べていると、ミカンの樹は1年おきに実を付けるようである。だから、今の樹からは今年はミカンの実は期待できない。

昨年のミカンの状態

でも、ミカンはとても美味しかったので、今年も自宅でミカンを作りたい。しかしそのためには、別にミカンの樹を植えなければいけない。という 訳で、今新たなミカンの樹を探している。ネットで見ると結構多くのショップが販売している。植え付け時期は、3月、4月がいいようだからそろそろ購入しようと思う。

ただ、販売店、樹木のサイズ等選択肢が多くて中々決めきれない。販売店では、和歌山と、岡山、静岡、宮崎等があり、どの地方から購入するのがいいのか迷ってしまう。

暖かい地方から購入するのがいいのか、寒い地方から購入するのがいいのかすら分からない

この冬初めての積雪

昨日(1/26)、午後によく雪が降り、夕方は一時吹雪いていた。このまま降ると、明日は大雪だと、心配していたら、深夜はあまり降っていなかったようだ。それでも、わが地方では今年初めての積雪だ。下の写真は、27日の朝7時ころに屋上から撮影した。

遠くの山は結構積雪量が多そうだ。

上の写真は早朝の散歩道だ。

離れ庭のテーブルも5cmほど積もっている。

旧投稿画面と新投稿画面の違い

 旧投稿画面と新投稿画面とで一番違うのは、新投稿画面では、文章を書いたり、画像を投稿するところが、ブロック化されている。ブロックごとに作成していく方式だ。それを意識しないと、作成できない。

 ブロック化は、例えば文章であると、改行する毎に別ブロックになる。また、文章と文章の間に、写真を挿入しようとする場合は、2つの文章の間に、まず、画像ブロックを作成しなければならない。その上で、そのブロックに画像をアップロードするのだ。

 旧投稿画面の場合、ブロックは全く意識する必要がなく、文章中に画像を挿入する感覚で作成できた。どちらかというと、旧投稿画面のほうが、使い勝手がいい。通常の文章作成ソフトを使っている感覚である。でも、旧方式に戻れないのだから、何としても新方式に馴染まなくちゃ。

 さらに新方式で変わっているのが、アイキャッチ画像の挿入だ。これが中々 うまく操作できない。どうも、アイキャッチ画像のURLが自動的に生成されてしまい、タイトルの日本語がその中に含まれているためじゃないかと推測している。でも、今日、前の投稿において、アイキャッチ画像をアップロードしてみたら成功した。何とかなるようだ。

 新投稿画面で一番使い勝手がわるいのは、記事を作成する領域が狭いことだ。その領域の下に、メタキーワードとかCTA設定、Sidebarといったメニュー領域があって、これを削除、最小化といった事が出来ない。そのため、長い文章を作成すると、新たな段落が上記したメニューに重なることになると、メニューに隠されて文章が不可視になってしまう。この点が何とかならないか、先日からの課題なのだが、面白いことにコード編集画面に切り替えると、長文でもメニュー項目よりも下方に表示される。だから、専らコード編集画面に切り替えて入力を行わなくてはいけない。ただ、段落タグなどのHTML記号が入り、面倒である。でも何とか入力方法が分かって来たので、このブログへの投稿を続けよう。  次は、複数の画像のアップロードを試してみなくちゃ。

 次は、複数の画像のアップロードを試してみなくちゃ。

インフルエンザ

血圧が少し高いので、降圧剤を飲んでいる。近くの町医者の所でもらっている。1回の診察で約60日分の薬がもらえる。現在、残り3日分になった。

それで、そろそろ新たな薬をもらおうと昨日、病院まで行った。行ったけど、中まで入るのは止した。理由は、患者が一杯なのである。そう、インフルエンザの患者です。ザット数えて20人程いた。待ち時間にして2時間程度かそれ以上だろうか。仕事に行く途中なので、2時間も遅れる訳にはいかない。それで、結局病院には入らずに、仕事に行った。

でも、薬はもう3日もしたらなくなるので、3日以内には病院へ行く必要がある。昨日は患者が多かったけれど、3日もすれば、少なくなる保証はない。インフルエンザは今、猛威を振るっているので、患者数は当分減らないだろう。ということは、降圧剤をもらうために、最低2時間待たなければいけないことになる。

普段なら、20分も待たなくても診察してもらえるのに、2時間以上かかる!!!なんとかならないものか!!

新WordPressをアップロードしたら

前回のブログを書いた(1/21)後、最新のwordpressをアップロードした。何気なくアップしてしまった。既ブログは以前と変わらず表示されているので、問題が生じたとは思っていなかった。ところが、昨日久しぶりにブログを書こうと思って、入力画面を開いたところ、以前の入力画面が出てこない。「新規投稿」という項目をクリックしても出てこないのだ。出てくるのは、まったく見たことのない画面だ。でも、一応、入力できる蘭は存在する。それで試しに、適当な文章を書き、アップロードまでやってみた。

感覚的には、違和感があるが、何とかできる。しかし、操作に慣れるまで、時間がかかりそうだ。何とか早くなれなくちゃ。

散歩アイテム

冬の間の早朝の散歩は暗い道を歩く。明かりがないと、危険なので、ヘッドライトを点けている。これで回りが明るくなり、散歩には困らない。

しかし、GOAN、MIRは、明かりを点けていないので、出会う人に犬がいることが分からない。出会う直前になって犬の存在に気が付く程度だ。それで、ワンちゃんにも明かりをつけて、出会う人に事前に分からせることが必要と考え、下の写真のような明かりをリードにつけた。この明かりは、棒状をしていて、半分の黄緑色の部分に電池が入り、残り半分の透明な部分が発光する。

リードへの取り付けはセロテープで何重か巻き付けた。

下の写真は、明かりを点灯させた状態を示す。発光色は青色だったり、赤色だったり、時々、複数の色に変化する。

 

真っ暗闇では、下の写真のような発光状態となり、遠方からでもよく見える。

 

散歩中は下の写真のように、ワンちゃんのすぐ近くで発光している。だから、ワンちゃんがどこにいるのか、どんな動きをしているのかが分かりやすい。

実際、このアイテムを使用していて、散歩中の他人とすれ違う場合、相手が遠くからランプの発光を見て、注意をしてくれることが多い。だから、すれ違いはスムーズに行える。私もヘッドランプをしているので、すれ違う人は、ヘッドランプとその近くにあるカラー発光とから、大体、犬の散歩だと認識してくれる。

 

 

上記アイテムは、実は、「百均」の店で購入した。高々100円でしかない。

以前は、矢張り百均で、別の発光ランプを購入して使っていた。そのランプは、円盤状のランプ部分から紐が10cm程伸びていて、その紐をワンちゃんの首輪に連結していた。丁度、首輪から10cm程度の紐で円盤ランプがぶら下がっている状態である。最初は、ランプが揺れて、他人に対するアピール度が高く、気に入っていたのだが、ワンちゃんの動きが速くて、ランプが揺れ過ぎ、スイッチが勝手にオフしてしまうことがしばしば生じた。消灯するたびに、スイッチをオンしなければならず、大層手間だったので、使用を止めた。今回使用しているアイテムは、リードに巻きつけているので、以前のランプ程揺れることが無く、散歩途中に消灯することはまだ起きていない。

でも、所詮百均の店で購入したものだから、耐久性は全く考えられていない。だから、寿命は1週間程度である。以前使用していたランプは、長くて1週間、短いと購入した時から駄目だった。信じられない程信頼性が薄い。

だから、百均以外の店(DIYの店、電気屋さん等)で探しているのだが、利用できるような形態の発光ランプは販売されていない。

成人式の日に!!!

今年も成人式が各地で開催されていた。聞くところによると、今年の成人式を迎えた若者の数は、団塊の世代の人の人数の1/3程度だそうである。私は丁度団塊の世代に生まれた。人の数は多かったが、それだけ活気があったように思う。それが1/3にまで減ると、さぞかし、静かなことだろう。

それは兎も角、世の中は成人式で盛り上がっているが、私ども家族は、柴山カニで盛り上がった。

柴山は、兵庫県の香住よりも浜坂寄りのJRの駅の名前、乃至はその駅界隈に広がる地区を指している。そして、柴山には漁港があり、この時期はとても美味しいカニが取れることで有名である。

丁度私の知り合いK氏が柴山カニを買いに行くということで、我が家の分の購入を依頼した。先日の13日に持って来て頂き、13日と14日の2日間カニ尽くしの生活を味わった。

柴山カニは下の写真のように、タグが付いている。味は格別で、旨い。もともと柴山カニは美味しいので有名だが、今年のものは、特別においしく感じる。

私は、カニの甲羅に熱燗を注いて、カニ酒にして飲むのが好きだ。このカニもそうした。1週間前は風邪で寝込んでいたし、3連休も完全には治り切っていなかった。でも、カニ酒で体を温めると、風邪も治ったようである。

 

 

 

GOANの数理脳

GOANとMIRを連れて早朝1時間ほど散歩している。以前からGOANが行き先を選択する方法が統計処理的な方法ではないかと思っていたが、最近、そのことが明確に理解できた。

その例を説明する。

散歩中に分かれ道に差し掛かった場合、どっちの道を選択するか?何も考えない場合、適当に右か左かの選択をする。ところが、GOANは右に行くとその先にどれだけ散歩道がわかれているか、左に行くとその先にどれだけの散歩道がわかれているかを考え、先に存在する散歩道の数が多い方へ行き先を選択するのである。

例えば、右に行くとさらに2つの散歩道があり、左に行くと1つしか存在しない場合、右に行く道を選択する。

面白いのは、2日目の散歩でも同じ分かれ道に差し掛かった場合、さらに3日目でも差しかかった場合の道の選択である。1日目に続いて2日目も、右を選択する。しかし、3日目は左側を選択する。

どういう選択基準によるかというと、分かれ道の先に存在する散歩道の数の多い方を先ず選択する。前日、既に選択した散歩道があっても散歩道の多い側の道を選択する。右側の散歩道をすべて通ってしまった場合は、右側の散歩道はもう無いと考え、まだ散歩していない左側の散歩道を選択するのである。

これって統計学的処理です。

 

上記した例はほんの一例だが、散歩中、いろんな場面で、GOANの道選択基準は統計学的に行っていることを知らされている。

GOANは、白黒ボーダーでオスの6歳である。体型はやや小さいが、ボスイヌである。もう1匹ボーダーがおり、体重も、体高もGOANより上である。でも、GOANがボス格である。

ボスなので、主導権を握っており、道路の選択でもGOANが決める。そして、その選択の仕方が上記したように統計学的なのである。

他のボスイヌがどういった選択をするのか知らないので、GOANだけが優れているかどうかわからないが、そこそこ賢い犬である。

 

 

寒の入り

自宅界隈は1月に入って寒い。特にここ1週間ほどは、早朝は連日マイナス気温だ。

それで、その原因は寒の入りとか大寒とかにあるのじゃないかと思い調べてみた。

結果、下の表のとおりであった。

 

日付 二十四
節気
別名
(2018)
12/22
冬至
(2019)
1/6
小寒 寒の入り
(寒中)
(寒の内)
1/20 大寒
2/4 立春 寒の明け

 

表を見ると、1月6日が小寒であり、別の表現をすると、寒の入りであるらしい。小寒は寒が厳しくなる時期であるようだ。最も厳しいのは大寒で、1月20日がその日であるようだ。

ということは、今日が1月8日だから、寒の入りから大寒に至る間ということで、矢張り、寒さは厳しい筈だ。納得した。

でも、2月4日になると、立春で寒の明け、そうなると、多少寒さが和らぐのだろうか?そう思って、この寒さを乗り切ろう。

今年は正月早々風邪も引いたので、寒さが余計にこたえる。

カメラの修理

ソニーのデジカメ(DSC-RX100m3)を使って写真を撮っている。このデジカメは、コンパクトデジカメであるが、レンズにかールツアイスのf=1.8のレンズを使用しているので、明るい綺麗な画像が作成できる。このカメラの先代もRX100を使っていた。

100M3は、WiFi対応なので、撮った写真の転送処理が簡単である。

RX100MⅢの詳細スペックは ⇒ こちら

ところで、このデジカメのUSB端子が設けてあるスロット(下の写真の2つのUSB端子の内の上)を塞ぐカバー(写真ではスロット開放になっている)が、あるとき、4角形の内の1コーナーが少し欠けた。このコーナーにはカバーを本体に係止するリブが付いているんだが、そのリブが欠けて無くなったのである。このため、カバーでスロットを塞ごうとしても、カバーがすぐ浮き上がり、塞げないのである。

スロットのカバーが欠けてもカメラの基本性能に問題は無く、別に修理する必要もないのであるが、見た目が良くないので、修理しようと試みた。

最初、K’S電気に修理依頼に行ったら、店員が、「保証書はあるか、でもこの修理は保証が効くかどうか分からない。」というので、保証書が効かないのに保証書を預けるのは理屈が通らないので、『先ず、補償が効くかどうかをソニーに尋ねて欲しい。その上で必要なら連絡くれれば、持ってくる』旨を伝えた。その時は店員は了承していたのに、数日後になって、保証書を持って来てほしいと言ってきた。店頭で喋ったことと同じ理由を説明して、保証書より前に保証が効くかどうかの連絡をくれと伝えた。その後、また別の店員から電話がかかり、同じことを繰り返すので、こんな店に任せられないと判断し、修理依頼も取り消した。

でも修理は必要なので、次に、エディオンへ行って、同じ内容修理を頼んだ。すると、今度は、修理代15000円が必要という。これを聞いてびっくりした。プラスチック製の小さなカバーを付け替えるだけで、その値段か?カメラ自体が60000円程度なのに、単なる小さなカバーを交換するだけで、その4分の1の価格も必要???信じられない。納得できないので、断った。

自宅に帰って、ソニーショップで修理の項目を調べたら、有った有った。驚いたことに、エディオンの店員が言っていた金額、15000円だった!!!

それにしても、驚いた。あんな部品単体の交換にそれだけの値段取るのか???である。

結局、今のところは修理を辞めた。でも、オークションにかけると、価格安いだろうな?これからも何度か検討せざるを得ない。

何故、部品の交換にあれだけ高額な値段が付くのか考えた。K’S電気などの店は完成品を売っているが、修理をすることが無く、修理はメーカーに戻してやってもらうシステムを取っている。修理はメーカーの言いなりなのだ。メーカーにとっては修理は人の作業になるので、人件費が必要である。カバー単体なら100円ショップで売っている程度のものなのだが、人件費がかかるので、上のような値段になるのだ。

完成品は安く買えるルートがあるが、修理するルートは一通りしかないので、修理する側の言いなりの価格となり、とても高額につくのが今の社会だ。

何とかしなくちゃいけないと思うのは私だけだろうか?

Top