新年早々・・・

正月3日の夕方頃に体調が悪くなってきて、夜中、咳が出て、寝ずらかった。

翌4日は仕事に行く積りをしていたが、早朝から熱があり、悪寒もする。また、咳も頻繁に出る。それで、仕事は休むことにし、1日自宅で安静にしていた。しかし、調子がさらに悪くなり、夕方には38.7度の高熱に達し、慌てて頓服を飲み、熱を下げる努力をした。また、イソジンでうがいをするとともに、咳き込みそうになるとトローチをシャブリ、咳を抑えた。

翌日(5日)の朝、熱を測ると、37度7分。昨日より1度下がった。でも、まだ熱はあるので、頓服を飲み、熱を下げることに努めた。当然、うがいをし、咳を抑える努力もした。

6日早朝は37度と、まだ十分には下がっていないが、それでも、ズンズンと熱が下がって行った。昼まで暖かくして横になっていたら、やっと平熱に下がった。

結局、丸々3日間は床に臥して安静にしていた。

元旦に初詣して、健康祈願もしたのだが、全く効き目が無かったようである。今回の発熱の原因は咳であったように思う。でも、その咳がどうして出るようになったのかの原因が分からない。12月29日から1月3日までの6日間は自宅で休養していたので、疲れが貯まる状態ではない。だから、咳が出る原因が見当たらないのだ。

でも、何とか、体調が元に戻ったので、今後は健康に留意して仕事をしていかなくてと自分を戒めている。

ということで、正月明けはさっぱりでしたの巻です。

初詣

例年、初詣は京都市西京区にある松尾大社へ行く。

松尾大社のホームページは ⇒ こちら

自宅から車で20分ほど走ったところにある。駐車場は少ないので、混んでいるときに行くと時間がかかる。私は、早朝7時前後に参ることにしている。駐車場は空いているし、境内もそれほど混雑していない。

鳥居の向こうに見えるのが松雄大社です。大社に至る路上の両側には屋台や露店が並んでいる。

 

 

 

門をくぐると、正面には、今年の干支のイノシシの大きな絵馬が飾ってある。

 

どこの神社も絵馬は大きい。

 

このコーナーは、昨年のお守り、絵馬等を返す場所です。お守り等は古神礼という名前で表記している。返すにもお金が必要です。

 

寄付のあったお酒を飾っている。京都には造り酒屋が多くあるので、寄付も多い。このお酒はどうするのだろうか?神社関係者が飲むのだろうか?それにしては多すぎるようだ。

神社の方はお酒好き?お寺のお坊さんは、飲まない人が多いが・・・。

 

 

境内の広場の中心で、大きな木を集めて燃やしている。参拝者の多くが周りに集まり暖まっている。近くにお酒を売っているコーナーがあり、日に暖まりながら、お酒を飲んでいる人が多かった。

私は朝なので飲むのは控えた。

 

境内から離れたところに、小さな滝があり、その前に上の写真のような鳥居と小屋が立ててある。何がいいのか知らないが、毎年ここにもお参りする。

 

滝の処から下を臨む景色である。松尾大社の全景と遠方に京都市北方の山が見える。

 

松尾大社で買った熊手だ。毎年、熊手か宝船といお守りを一つ購入する。このお守りは、全ての願いが書いてあるので、便利である。

どんな願いかというと、開運招福、商売繁盛、健康祈願、交通安全、学業成就等々である。ただ、交通安全に関しては、車に取り付けるお守りを別に購入する。

 

 

 

 

【上の写真】 鍬山神社という神社で、松尾大社とは別の神社である。我が家の近くにあり、毎年、この神社にも参る。今年は、元旦に行ったのだが、満員で、とてもお参りするまでに時間がかかるようなので、2日に改めてお参りした。

鍬山神社のホームページは ⇒ こちら

 

鍬山神社の本殿なのだろう。

これだけ参ったら、今年も色んな災いから身を守って頂けるだろう。

Happy new year!!!

謹賀新年

旧年中はお世話になりました。本年も変わりませずよろしくお願いします。

ネットへ公開するので、念のためモザイクかけています。悪しからずご了承ください。

 

人生を幼児期、青年期、壮年期、老年期に分けると、既に老年期に入っています。そろそろ自分のやり残したことに着手したいと考えています。

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