LED Rainbow Light

冬の間は、犬の散歩を暗いうちに行うことが多い。朝の散歩にしても5時半か6時頃は、12月、1月、2月ではまだ暗い。暗いと、すれ違う人は、私が犬を連れているとは分かっていないので、吃驚することがある。暗い時の散歩は、私自身がヘッドライトをしているので、相手は私の存在は認識しているが、ワンちゃんが居るとは分かっていないのである。毎回出会う人であれば、分かっていて、車道の反対側の歩道によけてくれるのであるが、そうでない人は、同じ歩道上ですれ違うことになる。

それで、こういった人に犬の存在を知らせるために、ライトが必要である。ペットショップではあまり良いのは売っていない。近所の愛犬家が先日すれ違う時に、ワンちゃんの首輪近くにライトを点灯していたので、私もそのような明かりを点灯しようと考え、色々電気屋や、DIYの店、百均と探した。そして、丁度良いのを見つけたのが、下の写真に示す「LEDレインボーライト」というアイテムだ。筒の長さ方向半分が電池を入れる部分で、残り半分が点灯部である。名前の通り、色が変化する。発光部が比較的広いので、遠くからも見る事が出来る。

上記のライトを首輪近くのリードにテープで固定するのである。今年の1月初めに上記ライトを百均で見つけ、使用している。安いうえに、使い勝手がよく、重宝している。ただ、頑強さに欠けるので、長期使用はできない。何本か交換品を準備しておかないとだめである。私は上記ライトを4本購入した。それでも、犬が激しく運動すると、ライトが消えたり、接触がおかしくなったりし、既に3本は故障してしまった。新たに補充しようと思い、百均の店へ行ったが、陳列されていなかった。他の百均の店も見たが、無かった。そのうち、新たな商品が入って来るだろうと思って、チョクチョク百均へ行くが今のところ入ってない。

LEDが消灯しているときは上の写真のような商品である。元々ハンドバックとかに着けるアイテムなので、キーホルダーが付いている。ワンちゃんのリードに取り付けるときは、キーホルダーは取り去る。なお、電池の入っている円筒部の中央にある小さな突起は、スイッチである。このスイッチを押すと、LEDが点灯する。でも、このスイッチがよく故障する。とても強度が弱い。故障の主たる原因がスイッチである。内部を分解してみたが、このスイッチはチャチすぎる。

店頭では、上の写真のような紙とプラスチックに挟んだ形態で販売している。これで100円だから驚きである。

デコポンについてのウンチク

先日、デコポンの苗を注文した。注文先は香川県の業者だ。

この間の土日は、熊本へ行った。熊本市内にある道の駅に立ち寄ったところ、「不知火」という名前でデコポンが売られていた。私はつい先ほどまで、デコポンと不知火は同じ種類のミカンを指すと信じていた。だから上記文章は知っている人はおかしいと感じると思う。

で、デコポンと不知火との関係はどうなっているのか調べてみた。すると「デコポン」は「熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標」であるようだ。そして、「全国の柑橘関係農協県連合会を通じて出荷された不知火のうち、高品質を保つ一定の基準(糖度13度以上、酸度1度以下)をクリアしたものだけがその名を使用する」とある。不知火は「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種であるそうだ。

つまり、「デコポン」は、特定の業者が所有する登録商標であり、しかも、「デコポン」という名前が付けられた不知火は一定以上の品質を保っていることが必要である。

この結果、先ず、「不知火」というミカンの品種があって、その中に「デコポン」という高品質なミカンが存在することが分かる。

次に、「デコポン」は登録商標なので、商標権者である「熊本県果実農業協同組合連合会」の業者だけに専用使用が許可されている。だから、この業者以外の事業者が「デコポン」という名称を商品「不知火」に付して販売したり、広告したりしたら商標権侵害になるので、使用できないということだ。

ネットを見ていると、上記業者以外の者が「デコポン」という名前でかんきつ類の広告、販売をしているように思える。これは明らかに侵害になるのではなかろうか?或いは慎重に商標の使用に該当しない態様で用いているのだろうか?紛らわしい仕様をしている業者は、いずれも熊本以外の他府県に多い。

先日、熊本市内で見たところでは、デコポンと記載しているのは殆ど無く、私が見た店では、全て不知火と標記してあった。流石、地元では、登録商標の使用に触れるような微妙な表示も避けているようだった。

でも、熊本で購入した不知火は、他所で購入した不知火よりも味が良い。「デコポン」でなくても,熊本産は美味しい。

序ながら熊本には、デコポンよりもおいしい「セトカ」という名のミカンがあるそうだ。熊本で乗ったタクシーの運転手が教えてくれた。その「セトカ」を店で購入して不知火と食べ比べてみたが、どちらも甲乙付け難いほどに美味しかった。大きさでは不知火だ。「セトカ」は皮が薄く、剥き難くかった。そういった点で、「不知火」の方がよく知られているのだろう。

ネットサーフィンは面白い

 今朝、BS・TBSのミニアルバムという番組で、良い曲を合唱していた。寝ながら聞いていたので、曲のタイトルが分からない。それで、曲の初めの歌詞を記憶して、その歌詞を検索ボックスに入力し、検索してみた。

 曲の初めの歌詞は、「小さいころは神様がいて・・・」である。検索すると、タイトルは「優しさに包まれながら」であった。作詞も作曲も、荒井由美だった。きっと、多くの人が知っている有名な曲なんだろう。

 タイトルが分かると検索は終わりであるが、このとき偶々、ユーチューブでその曲を歌っているサイトも検索されていた。それで、そのユーチューブを再生してみた。

 女性ボーカルなのだが、自衛隊の服装をしている。バックの演奏者も自衛隊のようだ。変なサイトだなと訝しく思いながら、しばらく見ていると、歌がとても上手い。もっとこの女性の歌を聞きたいと思い、その曲を聴き終えた後、同じ女性の他の曲を再生してみた。どれも上手である。

女性の名前は、鶫真衣(ツグミマイ)という。それで、その女性の名前からプロフィールを検索すると、立派な経歴を持ち、ソプラノ歌手として自衛隊の中で活躍しているようだ。

 今朝は、この女性の歌う曲を10曲以上聴いた。歌が上手いだけでなく、被災地などへ出かけて歌で慰安をしたり、高校野球の開催式で歌ったり、学校や地方を訪問して演奏会を開催したり、精力的に活躍されている。まだ、30歳そこそこだが、とてもやっていることが立派である。何よりも自分の利益だけを追求をする訳でなく、一種のボランティアとして活躍されている。

私は、鶫さんの歌声が好きだ。今朝から、鶫さんのファンになった。一度コンサートに行ってみたいが、演奏会の予定は、自衛隊は大々的には公表しないようである。機会があれば是非行きたいと思う。

今朝は、テレビを通じて、良い曲を知り、そのタイトル検索から、素晴らしいシンガーへと辿り着いた。

時間にして30分以下であるが、当初の目的から未知の領域へと進むという不思議な体験をした。ネットを通じての体験であるが、ある種の心地よさを感じた。

下の画像は「歌姫」の画像素材である。鶫さんは今は「自衛隊の歌姫」と呼ばれているようである。

本当は、鶫さんの写真を掲載したいのだが、肖像権の問題があり、本人の承諾をもらっていないので、アニメ画像とする。

(続)読書中の書籍

 文春文庫発行の書籍「植物はなぜ薬を作るのか」を読んでいる。著者は斉藤和季氏である。

 現在、全240ページ中180ページほど読んだ。内容は、タイトル通りである。出だしは、植物から作る薬はどんなものがあるかの紹介で始まる。その後、なぜ植物は薬を作れるのかという説明をしてゆく。そして、植物の2次代謝の進化、バイオテクノロジーと植物成分と説明が進む。

この書籍の面白さは、私が、薬成分というものは殆ど植物から生成されていることを知らなかったために、驚きをもって読めることにある。その上、薬は毒性があり、それを利用しているのが薬だということ。中の説明では、有機化合物の名前が沢山出てくるので、その辺のところは殆ど分からない。例えば「ポリケチド」「シキミ」「イソプレノイド」…といった用語は何が何だかわからない。抗うつ薬とか抗がん剤とか言われると分かるので、分かるところだけ読んでいるといった状態である。あまり有機化合物の名前が出てくると、読んでいて眠たくなるが、そういう時は無理に読まないようにしている。そのためか、一回に読むページ数が他の書籍に比べて少ない。

チョットだけ紹介

最近は寒くて、遊びに行く機会がない。それで、今回は、わが町をドライブして、ブログネタを集めた。という訳で、今回はわが町をチョットだけ紹介する。

上の写真は、保津川下りの出発場所である。出発は川の手前側からする。川の向こうには、保津川下りに使われる船の置き場である。撮影時が16日早朝だったので、まだ一艘も出航していなかった。だから、置き場に置かれているのが所有している全ての船だろう。

川の手前の乗船場所である。複数の船、多分8艘程度の船を縦列して停泊できるスペースがある。乗船場所は木で作成されている。

上の写真は、京都サンガのサッカー場の建設現場である。保津川下りの近くにある。自然破壊等のいろいろ問題があって建設取りやめになるかとも思ったが、何時の間にか建設する方向に決まったようである。

保津川下りの出発地からは離れているが、トロッコ列車発着駅である。私は、一度も利用したことがないので、批評は避けるが、この時期は寒いためか、ヒッソリとしていた。

保津川下りの出発地からは10Kmほど離れているが、訪れる人が多い神社の一つの出雲大神宮だ。ここには、真名井の水という有名な水がある。

上の写真は、真名井の水の放水口である。真名井の水は、神社の背後の山、三郎ヶ岳あるいはその背後にある地蔵岳、愛宕山からの湧水であるようだ。この水でご飯を炊くと大層美味しいようである。私もここの水を汲んでコーヒーを作ったが格別の味がした。また、ウイスキーの水割りにも使ったが、滅茶苦茶美味しかった。ただ、有機物をたくさん含んでいるので長期保存には向かない。ただ、冬の時期は日持ちがするので、安心して使える。

ここの水は、人気が高くて、土日の休日には、20リットル入り程度の大きなタンクを沢山持って来て、水汲みをする人が多い。放水口は3つあるが、全て水汲みをする人で塞がれる。多いときは、行列していることがある。それほど人気があるのである。

上の写真は、真名井の水に関して神社が記載した立札である。なお、水汲み場所には賽銭箱が置いてあるので、水汲みをする人は賽銭を投入している。強制ではないが・・・。

出雲大神宮の境内で咲いていた梅である。梅は寒い時期に、ひっそりと咲く。でも、その時期咲いている花が殆ど無いので、多くの人に見られている。存在感のある花である。

現在読書中の書籍

今読んでいる書籍は、「2040年 ビジネスモデル消滅」というタイトルの本だ。著者は「牧野知弘」氏で、文春文庫から出されている。書籍の表紙を下の画像に示す。

現在、170ページほど読んだ。全ページが230ページ程度だから80%程度は読んだことになる。しかし、タイトルのような内容は今のところない。大体、上の表紙に書かれてあるように、「質より量 マクドナルド型 モデルは既に役割を終えた」「量より質 ディズニーランド型 モデルは、今絶頂を迎えている」ということを解説している。

でも、読んでいて面白い。単にマクドナルドとディズニーランドとを比較するだけでなく、マクドナルド型の商売の例を取り、質より量の時代は終わったと結論付けている。一方、ディズニーランド型の商売は、量を求めず、質を重視しているので、バブル崩壊後の失われた20年の不況下にあっても、入場料の高さにも拘わらず、入場者は鰻登りになっていると解説している。

ただ、まだ、2040年の将来の解説部分までは読んでいないので、若しかしたら、ディズニーランド型商売もダメになるのかもしれない。

読書途中の感想だけど、面白い。内容的に難しいことを言っているわけではないが、現実に起こっていることを知っていると、解説に説得力がある。久し振りに電車の中で読書したい気持ちにさせてくれる書籍である。

雪が降った

11日(月)は朝から雪が降ってきた。午前中は降り続いた。下の写真は雪が積もる前の庭の様子。

上の写真は、雪が降った後の庭の様子。同じところを撮影しているが、降雪の前後で景色が異なって見える。

降雪前のソテツの様子。

降雪後のソテツの様子。よくよく見ると同じところを撮影しているというのがわかる。

浜坂の逸品

 知り合いのK君が、週末に但馬方面をドライブしながら、買い物をしてくると知り、私どもも幾つかの海産物の購入を依頼した。今回は、その中で、特にチクワを話題にしてみる。

普段食べるチクワと言えば、イワシを材料にしたチクワとかそれを焼いたチクワとか材料は限られているが、下に紹介するチクワは、材料が全く異なり、それでいてチクワの形をしていて、味も良い。チクワ世界も大変革が起こっているようです。

上の写真は、チクワの詰め物セットです。チクワが5本入っている。チクワといっても1本1本が材料が異なっている。左から順に、「鯵チクワ」、「焼きチクワ」、「天然生わかめチクワ」、「とうふ焼きチクワ」、「ネギ入りとうふ焼きチクワ」である。

昨夜は、「焼きチクワ」と「ネギ入りとうふ焼きチクワ」を食した。「焼きチクワ」は、昔からある名品だそうだ。

「ネギ入りとうふ焼きチクワ」は、豆腐の中にネギが入っているようなふわふわ感のあるチクワである。どちらのチクワもとても美味しかった。

上の写真は、「とうふ焼きチクワ」だ。まだ食していないが、「ネギ入りとうふ焼きチクワ」のネギが入っていないだけである。

上の写真は、「天然生わかめチクワ」だ。実はこのチクワは、昨年末に食べた。「とうふ焼きチクワ」と同じようにチクワ自身がふわふわしていて、それにわかめが入っていて、とても変わったチクワである。味は絶品である。

上の写真は、浜坂名物、カレイの一夜干しである。これは何ら加工されていない本物である。

ミカンの樹が到着

先週ネットで購入したミカンの樹が昨日届いた。

下の写真は、そのミカンの樹である。ポットの底から木の上端までが約1mである。というか、1mより上はカットされている。

樹の種類は、宮川早生(ミヤガワワセ)温州ミカンである。分類でいうと、早生温州になり、収穫時期は10月から12月にかけてとなる。

樹の申し込み時に、「3年生 接ぎ木」というのを選んだ。3年生というのは、多分、接ぎ木してからの年数を意味していると思う。年数が高次になるほど果実がなるまでの期間が短いようである。

上の写真は、ポット部分をしめす。黒いプラスチック製の容器に土を充てんし、根が植えつけてある。ポットの上は、発泡シートで覆われている。土が乾燥するのを防ぐことと、根を低温から守るためである。

上の写真は、ミカンの樹の枝先を示している。長い枝は写真のようにカットされている。

うえの写真は、昨年の11月頃に植えたミカンの樹である。これも宮川早生である。ただ、樹長が30cm程度であり、購入後植え付ける際に、土を落としたら根が生えていなかった。本当に騙されたような樹である。購入先はコーナンである。今後あの店では、庭木は買わないと心に決めた。でも、この状態でチャンと根付いてくれたら、考えも変わるかもである。

ミカンの種類

 みかんの種類について調べてみた。ミカンは、柑橘類の一属である。Wikipediaによると、ミカン属にはウンシュウミカン、ナツミカン、ユズなどが属する。詳しくは下の図のように、多数のミカンが属している。

ミカン属を調べるきっかけとなったのは、ミカンの樹を購入しようと思ったことが動機となっている。

ネットでミカンの樹を調べると、「宮川早生温州ミカン」「青島温州ミカン」というように温州ミカン一つとっても色々なものが存在し、その区別が私には全く分からない。

それで、Wikipediaで調べてみると、吃驚するほど種類が多くて、とても一度読んだだけでは、区別がつかないし、私自身がどういったみかんを購入したいのかさえも分からなくなった。

それで、これを機会に、今後の購入の便を考えて、どこかに纏めて置こうと考えたのである。

今回購入したミカンは、宮川早生温州ミカンだ。で、まず、ウンシュウミカンについて調べてみた。なお、ウンシュウミカンは温州蜜柑とも表記されるが、Wikipediaでは、カタカナ表記がされているので、こちらが正式な表記方法なのかもしれない。

Wikipediaによると、ウンシュウミカンは、下の図に示すように極早生温州、早生温州、中生温州、普通温州に分類されるようだ。そして、それぞれの分類ごとに更に細かく区分されるようである。

極早生、早生、中生、普通といった分類は収穫時期を基に作成されている。極早生温州は、9月から10月にかけて、早生温州は、10月から12月にかけて、中生温州は、11、12月頃、普通温州は、11月下旬から12月にそれぞれ収穫されるそうである。

また、極早生、早生、中生、普通の各ウンシュウミカンもさらに細かく分類されているが、この細分類は、品種登録されたものの名前である。大体、発見者の名前が一部に使われている。例えば、極早生の宮本早生は和歌山県下津町の宮本喜次によってはっけんされ、当の宮本氏が品種登録したようである。

今回購入したのは、宮川早生である。下の図から、早生温州に属することがわかる。収穫時期は、10月から12月だ。福岡県山門郡の宮川謙吉邸で発見された枝変わりを田中長三郎が発表したようである。育てやすく、収量性がいいなど優れた特徴を持つため、古くから全国的に栽培されるようになった。食味が良いため、今も早生温州の代表的な品種だそうである

上の図と下の図は今後、ミカンの樹を購入する場合にも結構役に立つと思う。

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