Before,After

 昭和年代の週刊誌の広告、特に健康器具などの広告に、「使用前」「使用後」といった用語が用いられていた。最近はこの言葉は聞かなくなった。代わりに、タイトルに示したような「Before」「After」という用語が用いられるようになった。ただ、Before、Afterという用語を使う場合、基準となる時点を明らかにしないと意味をなさない。使用前、使用後だと、「使用」という用語があるので、使用する時点が基準となり、問題は無い。しかし、after,beforeは、何時に対する前なのか後なのかが分からないので、その何時を新たに書く必要がある。ところが、最近のテレビ等では時点を明らかにせずに、before,afterという用語を用いている例がある。

例えば下の2枚の写真を見ると、

Before

After

1枚目の写真にBeforeを、2枚目の写真にAfterを添え字として付しているが、画像の内容と添え字とから、違和感がなく、基準時がないといった疑問は生じない。多分、写真と添え字から、それを見た人は「桜の散る前」と「散った後」という理解をしている。それで基準時については意識はしていないが、桜の散り始めを基準として考えているのだと思う。

つまり、写真の内容が、before,afterという文字の意味を補っているのだ。最近は、写真とか絵とかイラストとかビジュアルなものが文字とともにコミュニケーションのツールとして用いられている。むしろ、ビジュアルなものがコミュニケーション手段としては文字以上の役割を果たしているのかもしれない。

Sell in May?

株の格言で、Sell in May (5月に売れ!)という諺がある。大体、ゴールデンウイークを過ぎればあと6、7月は殆ど大きなイベントが無く、株は下がるようである。だから売るのなら5月だ、ということらしい。それで、今年もそれが当てはまるのだろうか?と半ば不安に思いつつ思案している。理由は、今年は即位の礼があり、ゴールデンウイークが10連休と長いため、その間経済に悪影響を与えるような地震、テロ等が起こり、ゴールデンウイーク明けに売り一色になるやら分らないからである。ゴールデンウイークが長いから事件が起こるとは限らないが、休みの日数が多い分、可能性が高まるという意味であろう。でも、それとは反対に、経済を好転するような出来事が起こる可能性も半分の確率あり、その場合は、ゴールデンウイーク明けに売ればいいことになる。

良いことと悪いこととは半分の確率で起こるのだろうから、ゴールデンウイークが長いからと言って、あまり心配することは無いのだろう。

でも、海外の投資家は、日本が10連休ということは分かっているので、それを利用してお金もうけをしようと企むことが考えられる。だから、何か不気味なのだ。

かといって、私の持ち株を今売ってしまおうとは思わない。まだ、上昇途中だからである。もう少し騰がれば売るのだが、何とも歯痒い。

さてさて、ゴールデンウイーク明けは吉と出るか否か。金正恩が核を全面廃棄すると宣言するかな(吉)?それともどこかの国で再びテロが勃発するかな(凶)?

終りの始まり、その意味は?

どういう意味なのだろうか?終わりとは、一連の事案や物事の最後を意味する。それの始まりとは、終りに至る経路の始端のこと?ということは始まりは終わりには含まれていないことになる。

それとも、終りというのがある時間幅を持っていて、つまり終わりとは終り領域のようなものであるとする。その幅のある終り領域の最初の部分を言う、とするのだろうか?

(上の画像は「平成」の次の元号として「令和」が決まって書かれた絵である。この絵から、「令和」が決まった時点で、「平成」の終わりが始まったことが理解できる。こういう状態をいうのだろうか?終わりの始まりとは・・・)

以前テレビでこの言葉を誰かが発していたのを聞いた。以降その意味を考えていた。面白いので、これを英文に直してみようと考えた。上で説明したように、「終りの始まり」は2つの意味を持つと思える。つまり、終りは終点で始まりはその終点に至る経路の始端という意味。もう一つは、終りは終り領域のように幅がある場合で、終りの始まりとは、その幅のある領域の中で始めの部分を言う意味。この2つは英文にすると若干表現が異なるだろう。

最初の意味の「終りの始まり」は、the start to the end. 或いは the start for the end.  startは beginingでも良いだろう。

2番目の意味の終りの始まりは、

the start in the end. 或いは、the start in the end area.  area は、 regionに置き換えても同じである。

 in the endという表現で、endが一点でなく、幅のあるareaのような意味を持つものと理解できるだろうか?いずれにしても、何時か翻訳の専門家に尋ねてみよう。今日は、言葉遊びでした。

上の画像は主題とは関係が無い。the end of the world.(この世の果て)という歌のタイトルで検索したら、ヒットした。場違いの絵である。この歌を歌っていたのは、skeeter davis(スキーター デービス)だ。良い歌だった。

花と緑のフェスティバル

亀岡市のガリレヤで、20日、21日とフェスティバルが開催された。花とか木には興味があるので、初日午前中に出かけてみた。フェスティバルの始まりだったので、市長、府会議員等の政治家が来て挨拶を延々とやっていた。

私はそちらのほうは興味がないので、素通りし、催し物を見物して回った。花と緑のフエスティバルというタイトルなので、花とか木が沢山展示されている、いやそれ以上に展示は花と木だけだと考えていたが、6割程度は花と木関係だったが、それ以外に陶器とか衣類、家具などが販売されているコーナーが結構沢山あったし、そば打ち体験コーナーもあった。およそ、花と緑とは関係ないコーナーが堂々と設けてあった。タイトルを無視するような設定で、開催主体の企画力を疑わざるを得なかった。この点は残念だった。私なら、花と緑に関係のない出店は、フェスティバル開催場所から一番遠くにしかも、あまり自己主張しないように設置しただろう。そば打ち体験については、食事場所をフェスティバルの1隅に設置し、そこに収めるようにする。

批評はこの程度にし、展示物を紹介する。

広い部屋に沢山の生け花が展示されていた。それぞれ大変綺麗に生けてあった。上の作品はとても気に入った。

花だけでなく、花の周りの飾りも雰囲気を向上している。周りの材料は布だったり、箸だったり、石だったりした。

大胆な生け方だ。迫力を感じる。

ここが、陶器や家具、衣類などが展示されているコーナーだ。フェスティバルの目的をスポイルするようなコーナーだ。もっとスペースを小さくするか、フェスティバルの開催中心から離れた一角に設ければいいのに。

でも、フェスティバルでは、日ごろ買えないような花を購入できてよかった。

今日の一枚

散歩途中で、下の写真の光景に出合いました。散る桜も絵になると感激しました。感動すると人は詩人になると言います。そこで、この感動に共感してくれるような俳句を紹介。

「散るさまを見せて桜の別れかな」

サクラの散る様子を描いた俳句を他に2句紹介。

「この雨に終るさくらと思ひけり」  

「つむじ風そこに発見さくら散る」

なお、上記3句は、いずれも私が作った俳句ではありません。ネット上でお借りしました。悪しからずご了承ください。

モクレン

モクレンは、サクラよりも早く咲き、もう既に散ってしまったのもある。実は、モクレンに関して、これまで知らなかったことが分かった。まず、色である。モクレンには、下の写真に見られるように、薄い紅色の花びらを付けたもの(一枚目の写真)、真っ白な花びらを付けたもの(2枚目)、濃い紫色の花びらを付けたもの(3、4枚目)の3種類がある。

うすい紅色のモクレンは、名前がそのまま「モクレン」というそうだ。

対して、白い花びらのモクレンは、「ハモクレン」というそうだ。漢字で書くと「白木蓮」だそうである。ハモクレンは、樹高が高く、15m程に達するらしい。対して、それ以外のモクレンは、数メートルと低いそうだ。

なお、ハモクレンの写真画像は、実は、マリーナ元課長のYDさんのブログをコピペしました。つまり、パクリました。YDさん、どうかお許しください。

花びらが濃い紫色をしている。このモクレンは「シモクレン」と呼ぶそうだ。漢字で書くと「紫木蓮」であるそうだ。このモクレンは、今日(4/15)の段階で、この程度の蕾状態である。

シモクレンを真近で見た写真である。とっても奇麗で鮮やかな色をしている。私はこのシモクレンが贔屓だ。この木もあまり高くはならないようだ。

桜の後は

先週さくらが満開だった。今日(14日)も桜は咲いているが、風が吹くとヒラヒラと花びらが散っている。そして、花よりも葉が目立ってきた。

桜の後はと、川沿いにはチューリップが賑やかに花を開いていた。散歩途上の川沿いは、わが地区の有志が月一回大掃除をする。もちろん無料で奉仕している。その人たちが、次に写真のように、チューリップ園を作ってくれた。毎年、この時期はチューリップを見ながら散歩する。

色とりどりのチューリップが咲いている。

近づくとこんなに鮮やかな色をしている。チューリップを過ぎてさらに散歩を続けると、

先週まで撮影していた桜の木が見えてきた。川の上に掛かるように桜が咲いていて綺麗でしょう。

近づいても、何と風情のある景色だろう。心も癒されます。

13日(土)、ツバメ確認!

土曜日早朝の散歩中に、ツバメを一羽目撃した。他にも居ないか注意して歩いていたが、当日は、一羽だけだった。もしかしたら、ほかの鳥と見間違えたかなと不安だったが、ネットで調べてみると、ツバメは日本へ3月か4月頃にやってくると書いてあったので、間違いないだろう。

14日の散歩でも注意していたが、残念ながらツバメは目撃しなかった。でも、今週あたりは、何羽か目撃すると思う。丁度、虫たちが動き始めるころをめがけて南の国からやってくるそうだから。

パソコン故障

自宅の居間で使っていたノートパソコンが故障した。電源が入らない。前回も同様な症状があり、修理に回したところ、電源スイッチの交換で済んだ。今回もおそらく同じ故障だと思う。ただ、そのパソコンは、ディスプレイが11インチ程度の小ささで、文字が小さくて大層見づらい。だから、もう修理には回さないで、廃棄処分にしようと考えている。丁度、15,6インチのディスプレイが付いた古いノートパソコンがあったので、それを居間に持って来て使ってみた。10年程前の機器なので、処理速度が遅い。でもそれを我慢すれば使えるので、新たな購入はせずに、古いノートを使おうと決めた。ところが、3日ほど使っていると、ウインドウズを立ち上げて間もなくフリースしてしまう。強制終了して再起動しても、矢張り同じところでフリースしてしまう。昨日の夜と今朝と、何度か強制終了して試してみたけどさっぱり駄目だ。必ずフリースして、その先に進めない。

それで、2台のパソコンを廃棄処分して、新たなノートパソコンを購入することに決めた。通勤電車の中で、価格ドットコムやヨドバシカメラ、アマゾンなどのショップを見ていたら、パソコンは一杯ある。私が購入しようとするパソコンは、ディスプレイが15.6インチサイズで、ディスクはSSD、容量は256GB、CPUはインテルならi5以上。出来ればインテル以外、AMDの同等レベルのCPUを搭載したパソコンが良い。価格はofficeツールを入れて10万円前後とした。

条件を満たすパソコンを探していたが、Dell製、HP製、その他レノボ、エイサー等の製品が見つかった。でも、Dell製、HP製のパソコンは、受注品で、注文してから手元に届くまで1か月かそれ以上掛るので、諦めた。とてもそんな期間は待てない。それで、今度はヨドバシのネットショップでノートパソコンを検索してみた。価格条件を満たすもので、スペックをクリアするものが見つからなかった。次に、アマゾンで探してみた。すると、嬉しいことに、条件を満たすパソコンが何台か見つかった。しかも、発送日は明日、明後日と直ぐに発送してくれる。それでスペックを満たすパソコンを選び、注文した。

注文したパソコンは、驚いたことに、HP製だった。HP製は受注生産の筈なのだが、アマゾンは、既に製作済みのパソコンをストックしているのだ。アマゾンのビジネス手法の巧妙さに感心した。アマゾンが利用される筈だ。

満開、また来年

3月初めころから、観察していた桜の花が、ようやく満開になった。これでサクラは今年の役割を果たした。

桜並木全貌である。あまり、人通りが無いので、ゆっくりと眺められる。写真に見える道路は、神社に通じる道路で、あまり車の通行量も多くない。桜の木は、道路沿いの斜面に植わっている。斜面の下は、年谷川という桂川の支流が流れている。

わんちゃんもいっしょに花見をしました。本人たちは、花より団子である。桜の花には関心がなさそうだ。

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