花と緑のフェスティバル

亀岡市のガリレヤで、20日、21日とフェスティバルが開催された。花とか木には興味があるので、初日午前中に出かけてみた。フェスティバルの始まりだったので、市長、府会議員等の政治家が来て挨拶を延々とやっていた。

私はそちらのほうは興味がないので、素通りし、催し物を見物して回った。花と緑のフエスティバルというタイトルなので、花とか木が沢山展示されている、いやそれ以上に展示は花と木だけだと考えていたが、6割程度は花と木関係だったが、それ以外に陶器とか衣類、家具などが販売されているコーナーが結構沢山あったし、そば打ち体験コーナーもあった。およそ、花と緑とは関係ないコーナーが堂々と設けてあった。タイトルを無視するような設定で、開催主体の企画力を疑わざるを得なかった。この点は残念だった。私なら、花と緑に関係のない出店は、フェスティバル開催場所から一番遠くにしかも、あまり自己主張しないように設置しただろう。そば打ち体験については、食事場所をフェスティバルの1隅に設置し、そこに収めるようにする。

批評はこの程度にし、展示物を紹介する。

広い部屋に沢山の生け花が展示されていた。それぞれ大変綺麗に生けてあった。上の作品はとても気に入った。

花だけでなく、花の周りの飾りも雰囲気を向上している。周りの材料は布だったり、箸だったり、石だったりした。

大胆な生け方だ。迫力を感じる。

ここが、陶器や家具、衣類などが展示されているコーナーだ。フェスティバルの目的をスポイルするようなコーナーだ。もっとスペースを小さくするか、フェスティバルの開催中心から離れた一角に設ければいいのに。

でも、フェスティバルでは、日ごろ買えないような花を購入できてよかった。

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