ゴールデンウイーク前半

今年のゴールデンウイークは10連休と長いが、我が家は法事からスタートした。

今年は、祖父母の50回忌、母の21回忌に当たり、3者を纏める法事をした。21回忌というのは法事には無いので、25回忌として務めた。

50回忌となると、もう呼ぶ人がいないので、私ども夫婦、子供、孫の合計6人で法事を務めた。上の写真は、お経が終わり、孫達への説話である。お経のときは退屈そうだったが、お話しとなると、集中して聞いていた。説話が終わったのちは全員で市内のレストランへ食事へ行き、食事をして無事法事を終了しました。次の法事は11年後だそうだ。母の37回忌(?)があるようだ。それまで、私はこの世にいるだろうか?

法事を終えたので、次は、お墓詣りをした。祖父母の墓は故郷に置いたままで、掃除も昨年夏以来やっていないので、法事の2日後にお墓掃除に出かけた。どれだけ草が茂っているのか心配したが、冬は草が伸びないようで、15分も草刈りをすれば綺麗になった。それで、時間が思いのほかあまり、久しぶりにマリントピアへ行き、寿司でも食べようということになった。

福知山市の川口から豊岡市但東町の出会へ出て、そこから宮津市へ向けて走った。途中、「そばの郷」という看板が目に着いた。そばは大好きなので、昼食に蕎麦を食べようということで、その店へ向かった。

「そばの郷」は上の写真のように、広い敷地とそこに建てた大きな屋敷からなる。屋敷の中は、下の写真に示すように広い畳の部屋に沢山のテーブルが並べてある。収容人数は30人以上の筈である。建物はまだ綺麗で、食べる前から美味しいのに違いないと確信する。

そばの郷は、赤花という地区にあるらしく、それで赤花そばというらしい。そばの味はというと、私はとても美味しいと感じた。量も適度で、昼食としてお腹が膨れる。また機会があれば行ってみたいと思う。そばのウンチクは下の写真で読んでください。

そばの郷の敷地内にはもう1軒建物が建っている。下の写真の右側の建物がそうだ。ここは、そば打ち体験道場のようだ。当日も何人かが挑戦していた。

そばの郷のホームページは ⇒ こちら

そばの郷は、若干京阪神からの便は悪いと感じる。でも、美味しいそばを提供してくれるので、訪れてみる値打ちはある。

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