11日(土)は好天に恵まれ、友人のKW氏とボート釣りに行った。KW氏は釣りはほとんど初心者だったが、波が穏やかだったせいで、釣りを楽しんでいた。

宮津市のマリントピアからボートを出し、最初は蒲入の沖合、水深90mラインで釣りをし、そこそこ魚を確保した後、白石グリに移動した。水深100m程のところを流し釣りした。しかも、初めての鯛ラバ釣りをした。本当に魚がかかるのか不安だったが、10投目くらいにアタリがあり、上の写真の真鯛が釣れた。右にいるKW氏は、アマダイを釣った。
当日の釣果は、50~60cm真鯛3匹、40cmのアマダイ1匹、25~35cmのレンコダイ7~10匹、ウッカリカサゴ1匹、メバル、カサゴ数匹だった。もっと時間をかければ釣果は上がっただろうけど、食べる以上に釣るのは、主義に反するし、自然の恵みを大切にしたいので、早々に釣りを終えた。

釣った魚は、マリーナにあるレストランで、捌いてもらい、そのうち数匹を上の写真のように調理し食卓に出してもらった。写真は、ウッカリカサゴとレンコダイの刺身である。この他にレンコダイの煮つけ、塩焼き等も食卓を飾り、満足した夕食だった。

当日の食事の圧巻は上の写真の握りだ。ウメ味の握りとシオ味の握りだ。上に乗っている魚はカサゴやメバルだと思う。シャリも良いのを使っているのか、とても美味しかった。次に同じような食事をできるのは何時になるだろう?
