鯛ラバ釣りメモ

先日、初めて鯛ラバ釣りをしたが、確かに良く釣れる。でも、これは指導者に教えてもらった通り実践したから釣れたのだと思う。我流でやると、何時まで経っても釣れないだろう。指導者のアドバイスを忘れない内にメモしておこう。

①諦めず、根気よく釣りを繰り返す。  

これは、釣りの基本のようだ。私は先日は、10投程したら、当たりがあった。殆ど、釣れるとは信じていなかったが、指導者の助言を信じて繰り返したのが良かったようだ。

②巻き上げ速度は一定で。

鯛ラバ釣りでは、これは大原則だ。特に、巻き上げ途中に当りがあっても、速度を変えてはいけない。先日の釣で、私が1匹目を釣り上げた後、2回当りがあったが、当たりかどうか確かめるために速度を緩めたら、当たりが無くなった。速度は速めても、遅くしてもダメだ。理由は分からないがこれは鉄則だ。その後、巻き上げ速度を一定にすると、2匹目が釣れた

③潮の流れに合わせて錘を調節する。軽いと、錘が着底しても、直ぐ浮いてしまう。これは、道糸が潮の流れに押されて流れるようとするからである。その押される力に抗するだけの重さの錘が必要である。

④底から50m程巻いたら、再び底まで落として巻き上げを繰り返す。3度程繰り返したら、巻き上げて、仕掛けが絡んでいないか、異物が付着していないか確認する。

⑤その他に私が気が付いたことは、糸と糸の結束方法を覚えておくことが大事だということ。特に、道糸が1.5号と細いのに対し、道糸の先端に結ぶナイロン糸は5号と太い。太い糸と細い糸の結束は、あらかじめ知っておかないと、ボートの上で実践するのは難しい。   

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