マムシの季節?

マムシは、梅雨の時期に出産するようだ。毎日ワンちゃんの散歩に出かけているが、この時期、年に1回は、散歩道でマムシが1匹か2匹、車に轢かれて死んでいるのを目撃する。

マムシが棲んでいる所は、大体決まっていて、ワンちゃんの散歩道のほんの一部である。自宅界隈では、マムシが棲息するところにはそれを示す看板が立ててある。看板が立ててある場合、そこを素足で歩くのは危険である。出来れば、長靴が望ましいが、私はトレッキングシューズを履いて歩くことにしている。加えて、出来るだけ、草むらは歩かないこととしている。勿論ワンちゃんも草むらには入らせないようにしている。

大体、梅雨の時期を過ぎると、マムシの子育ては終わるようだから、咬まれる危険は少ないようだ。

幸い、私もワンちゃんも一度もマムシに咬まれたことはないが、日本全国では、矢張り咬まれる人がいるようだ。何年か前のことだが、田舎にあるお墓の掃除に行った時、同じように墓掃除に見えた老夫婦がいた。女性の方が、墓の周りに茂っている草を取ろうと手を草むらに入れた途端、咬まれた。痛いと声を発するので、男性が調べたところ、マムシだったようだ。それで、墓掃除を中断し、慌てて奥さんを車に積んで病院へ行った。当日は休日だったので、近くの病院が開いておらず、遠方の救急病院まで行ったそうだ。

マムシは猛毒なので、咬まれた後の処置が大変だ。だから、この時期になると、マムシに十分気を付けて散歩をすることにしている。これからの3か月間ほどは、気を抜くことのできない季節である。

ブラシの樹

ブラシの木は、オーストラリア全域からニューカレドニアに分布する低木から高木の常緑性花木のことだそうだ。学名はCallistemon (カリステモン)というらしい。

特徴は花の姿で、ビンを洗うためのブラシそっくりの姿ということから、英語ではボトルブラッシュと呼ばれている。樹高は1~3mで、5月頃に開花するそうだ。

上の写真は、我が家の庭に植えたブラシの木である。まだ、樹齢が若いので、枝が細く、ブラシの花の重さで大きくしなっている。もう少し、枝が太くシッカリとして来たら、樹形がよくなると思う。

上のブラシの木は、ワンちゃんの散歩で見かける近所の家に植えてある木だ。樹齢が高いので、枝がしっかりとしており、ブラシの花が沢山咲いても、しなっていない。だから、樹形もよく、理想的なブラシの木である。

上のブラシの木の、花を拡大撮影したらこんな状態です。これだけ花を咲かせると、木が弱るのじゃないかと心配する。

下の写真は、ブラシの木とは関係ない。スモークツリーという樹である。やっと、花がスモーク状態になりました。これから、スモークがドンドンと発達し、存在感を増してゆく。

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