アジサイ寺(観音寺)

アジサイ寺で検索すると、日本にはそういう名前の寺が沢山ある。京都府だけでも5寺以上あった。今回は、京都府福知山市にあるアジサイ寺として有名な観音寺を訪ねてみた。先週の木曜日(20日)に「スマタン」という朝の番組でこのお寺を中継していた。

沢山のアジサイが咲いており、興味があったので、土曜日に早速出かけてみた。自宅からだと、京都縦貫道、舞鶴自動車道と乗り継いで1時間弱で到着した。テレビ中継された影響か、当日は訪問客が多く、駐車場に入るところから混んでいた。車の多くは他府県ナンバーで、遠方では、伊豆ナンバーもあった。

結局、駐車場は近くが一杯で、山頂にある墓園の駐車場になった。上の写真は、観音寺の本殿なのだろう。沢山の人出で、参るのも大変そうだった。

お寺は本殿だけでなく、山のふもとから中腹にかけて沢山あり、その周囲全体にアジサイが植わっている。全体で1万本ほどあるそうだ。

上の写真は、本殿に行く前の府道から一番近い駐車場から見える斜面に咲いているアジサイである。

上の写真は、本殿から少し歩いたところにある建築物(門?)。見ての通り、アジサイが一杯。

先ほどの門を通って奥へ進んだところにある建物。裏庭のようなところで、その斜面を利用してアジサイがいっぱい咲いている。

裏庭に飼われている鶏である。雄鶏だと思う。大きな声で鳴いていた。

撮影していないが、斜面を登る道、階段があり、その周囲もアジサイで一杯だ。山頂のお墓に上るまで、アジサイは沢山咲いている。

観音寺のホームページはあったが、今一つセンスが悪い(ご免なさい)。どちらかというと、寺社の職務の広告が主で、アジサイ寺としての主張が少ない。だから、リンクは止すことにした。

河川敷にオブジェ?

早朝の散歩で、ちかくを流れる川のほとりを歩いていると、突然、下の写真のようなオブジェが現れた。河川敷に沿って、1.5m置き程度に沢山並べてある。丁度、1か月ほど前には、チューリップが咲いていた当りである。オブジェは、長さ40cm程度、1cm角の木の棒を沢山用いて作成されている。7月になり、梅雨の時期になるとこのあたりは、蛍が舞う。それまでの間は何も見るものは無い。だから、丁度、チューリップが散った後で蛍が飛ぶまでの端境期を楽しませるために、オブジェを陳列したのだろうと思う。

オブジェは1個1個、外観形状が異なっている。それぞれが何を物語っているのか分からない。多分、一人ですべてのオブジェを作成したとは思えない。何処かの団体が全員参加で作成したのに違いない。また、木材は何処から調達したんだろう。オブジェの辺りには、案内板は無く、見物者が抱く疑問に答える記載はない。

Happy Birthday!

6月19日は、GOANの誕生日です。2012年生まれなので、今日で7歳です。congratulate!  bless!  celeblation! 

生後1年半頃までは、ショーにチャレンジしていたので、殆ど我が家にはいなかったが、それ以降は今日まで、我が家で先犬MIRと一緒に生活している。GOANの体重は15Kgで、MIRよりも約3Kg軽い。体高もやはり低い。でも、気力においては負けていない。どちらかというと、GOANがボスである。でも、仕草はとても可愛いので、傍から見ていてGOANがボスだとは信じられない。何故に、大きな体のMIRが跪く(ヒザマズク)のか分からない。GOANがウーッと言って怒っているときは、MIRは、腹這いになって、服従している。

しかし、一方で、散歩に出かけるときは、GOANは、MIRに先導されてその後をついて歩く。その光景はとてもボス犬とは思えない。先導するMIRが教師で、GOANが生徒に見える。この光景を良く見る近所の人は、完全に勘違いし、ボスはMIRと思っている。無理もない。

そんな2面性のあるGOANだが、いや、そんなGOANだからこそ、可愛くて、とても癒される。仕事等で気がムシャクシャした時など、GOANと散歩すると、気持ちが落ち着き、仕事を続けようという気持ちになる。だから、私にとって、GOANは大切なペット、否、魂の救世主である。

普段はGOANと毎日散歩に出かけていて、歩き方も活発だし、まだ、まだ、若いと思っていた。でも、もう7歳になってしまった。そんなに早く成長しなくてもいいのに・・・

しかし、7歳と言えば人間では50歳前後だ。まだミドルエイジだから、若い範疇に入る。このままどうか何時までも、元気でいて欲しい。

今日はGOANの誕生日だから、GOANについてだけ記載し、MIRのことは書いていないが、MIRに対しても同じ気持ちであることを付記しておく。

子カマキリ目撃!

先日、カマキリの子が巣立ったことを報告したが、以来、今日まで、あれだけ沢山いた子カマキリの1匹も目撃したことが無かった。小さいのに、ドンドンと巣立った場所から遠くへ旅立ったのだと思っていた。もう、庭には1匹も存在しないとも考えていた。

ところが、今朝、離れ庭に植えている一本の花木の葉に、子カマキリを見つけた。一匹だけだが、生まれたときよりも少し大きくなっており、また、日に焼けて背中が少し茶色くなっていた。とても、嬉しかった。そして、頑張って成長して欲しいと願った。まだ他にも庭に居ついているのがいるかもしれないので、明日からは注意して観察しよう。

人の子でもそうだが、子供というのは、ある時親から離れて自然の中で精一杯生きるものだ。何時どんな外敵と出くわすか分からないのに、それに怯える訳でなく、一生懸命生きようとしている。精いっぱい応援したいが、人が援助すると、野生化を削いでしまうことになり、自然の摂理に反するのだろう。だから、傍から眺めて応援するだけでしかない。

カマキリの画像素材を検索していたら、上の写真が見つかった。多分カマキリなのだろう。こんな奇麗なカマキリもいるのだ。名前も知らないが、あまりに奇麗なので、ここにアップしておく。

読書中の書籍

今、2冊の書籍を読んでいる。1冊は、「同時通訳はやめられない」というタイトルで、著者が袖川裕美氏、平凡社新書から出版されている。

もう1冊が、サイエンス・アイ新書で、タイトルが「炭素はすごい」、著者が齋藤勝裕氏である。通勤電車の往路に1冊目の書籍を読み、復路に2冊目の書籍を読んでいる。

「同時通訳はやめられない」は、現在はリタイアしているが実際に同時通訳をしていた女性が実体験をもとに書いている。同時通訳の難しさ、上手く行った時の反応等々が掛れてある。また、同時通訳のリレー(2人以上で組んで、露⇒英⇒日と通訳すること)は、テレビでやっている伝言ゲームのようなもので、最初の言語の意味が最後の言語で上手く表現できない場合が怖いと述べている。そして、そういう事態が生じたとしたとしても、どの通訳者の責任か不明であるとも述べている。まだ、1/3程度しか読んでいないが、気楽に読めて楽しめる書籍である。

「炭素はすごい」は、炭素化合物全般に解説していて、スケールの広さに驚く。宝石のダイヤモンド、化学樹脂の「カーボンナノチューブ」「フラーレン」「グラファイト」、エネルギー源の「グリコーゲン」「セルロース」等々、全て炭素単体或いは炭素化合物であるそうだ。書籍の中では、それぞれの素材の性質、特徴を解説していて、教わるところばかりである。自分は化学の知識が全くないと感心してしまう。一応、高校の化学は樹7件科目に有ったので勉強はしたのだが、使っていないので、殆ど忘れている。


鞄、かばん、カバン

6月9日(日)、マリントピアからの帰路に、遠回りして豊岡市のカバン通りを見物してきた。カバン通りには、駐車場が沢山あり、無料のところもある。当然私たちは、無料駐車場に駐車した。

鞄屋さんが多くある通りには上の写真のように、ポールに「カバンストリート」という通りの名前が貼ってある。

カバン通りには両側にカバン屋さんが複数軒ある。上の写真はその中の1つの店舗の中に入って撮影した。店員に、撮影の許可を求めると、気安く了解してくれた。陳列されているカバンは、どれも素晴らしいものだった。豊岡市のカバン製造業者が集まって同業組合を作り、豊岡カバンの品質を維持する努力をしている。「豊岡鞄」という名称で商標登録し、同業者の作る鞄で、一定以上の品質を有すると審査されたカバンに関しては、登録商標を付して販売しているようである。

ある店の入り口だ。とても良い雰囲気である。さりげなく、カバンも陳列されている。

別の店の店内の様子。カバンばかりだが、奇麗に陳列されている。

また別の店内だ。この緑色をしたスーツケース。価格を見ると5万円だった。でも、とても魅力的な商品だ。とても、通勤にこの鞄を持つわけにはいかないが、私にとって所有欲を掻き立てられる鞄だ。

店内の2階から見た光景。外は、「カバンストリート」である。

カバンストリートで営業する店が紹介してある看板。無料駐車場に掲げてあった。車を駐車して、この看板で、店の位置を確認し、訪問するとよい。

太陽光発電

10年程前に、屋根にソーラーパネルを設置した。トータル発電量は5.5KW程度だと思う。ただ、実際には最大でもその7割程度の発電しかしない。ソーラーパネルの設置後、電力買い取り制度とかいうのが出来、発電した電力を電力会社が買い取ってくれることになった。しかも、設置時期が早かったので、買い取り単価が高く、ここ10年ばかりは売電でお金儲けができた。

ところが、買い取り制度は10年と期限が決められていて、我が家もその期限を迎えるようである。期限を経過した場合も、売電は出来るのだが、調べたところ、何と!!、何と!!! 8円/KW なんだって。現在の売電金額の1/6になってしまう。これでは、発電するだけ勿体無い状態だ。

調べたところ、買い取り制度を経過した後の対策としては、①これまで通り売電をする方法、②スマートFIT法、③蓄電器を設置して、発電電力を蓄電しておき、後日その電力を使用する方法があるようだ。

①と②は、類似していて、②が売電先を選択できる方法だそうだ。一番買取価格の高いところに売るのが望ましいので、その選択ができるようにしている。しかし、高価に買取ってくれるところがあればいいが、現状で考えられるところは横一線だろう。だから、あまり期待できない。

それで、我が家もそろそろ③の方法を検討する必要が生じた。ただ、我が家はエコキュートも設置しているので、蓄電電力の使用法をエコキュートも含めた合理的な方法を検討しようと考えている。よく知られているようにエコキュートは、夜間の安い電力を利用してお湯を沸かして貯湯しておき、お風呂や台所で使用する方法を採用している。でも、夜間配電される電力よりも、蓄電器に蓄電した電力の方が安いので、それを利用しない手は無いと思う。それで色々な蓄電器メーカーの仕様書を検討したいと思っている。検討結果は、また、お知らせできると思う。

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