読書中の書籍

梅雨も明けて暑い夏に入って来たが、通勤電車は冷房が効いており朝夕の通勤は快適である。そして、相変わらず、車中では単行本を読んでいる。今、読んでいる本は2冊あり、1冊目が池畑修平氏が著した「韓国 内なる分断」という本、2冊目が藤田勉氏が著した「バブル経済とは何か」という本である。いずれも平凡社新書の出版である。

1冊目の「韓国 内なる分断」は、最近日本政府が韓国に対して取った輸出制限で、韓国政府の反応の凄さを見ていて、韓国という国の特異性を知りたいと感じたところから購入してみた。まだ、1/4程度しか読んでいないが、面白い。目次だけ見ていても興味がわく。目次を紹介すると、

序章 文在寅は「反日」なのか

第1章 韓国の内なる闘い

第2章 朝鮮半島分断の現在

第3章 保守派のジャンヌ・ダルク

第4章 「秘線」と「ロウソク革命」

第5章 文在寅政権が起こした地殻変動

第6章 変調、そして日韓激震

著者はNHKに入局後、いくつかの国の支局長を経験している。勿論ソウル支局長も経験している。

2冊目の「バブル経済は何か」という書籍は、最初興味を示さなかったが、バブルを経験して30年近くたった今、バブル経済の理論的解析が出来ているのではないかと考え、読んでみることにした。この書籍もまだ少ししか読んでいないので、感想を書くまでには至っていない。

上記2冊の書籍を毎日通勤の往路と復路で交互に読んでいる。読み終えるのも2冊ともほとんど同時になるようにしている。

日本酒の分類

最近、チョクチョク日本酒を飲む機会が増えた。元来、私は、ビールとウイスキー、ワインを飲んでいるが、少し物足りなさを感じていたことも確かだ。そんな折、ある会合で、和食を食べる際に出た冷酒が美味しくて、私の中で日本酒の存在が大きくクローズアップされた。続いて、知り合いを釣りに連れて行ったら、そのお返しということで、伏見の純米吟醸酒とかいうお酒を頂戴した。飲んでみると、大層旨い。それで、最近は、日本酒の冷酒で、純米酒とか、吟醸酒、山廃止込み等といったお酒をちょくちょく買いに行き、晩酌で楽しんでいる。

しかし、 基本的に日本酒について何も知らず、純米酒がどういうお酒か?吟醸酒が何なのか、純米酒と吟醸酒が違うのか別物かすらわかっていない。それで、調べてみることにした。以下には、調べた結果を記載する。

1、日本酒 : 日本酒は通常は清酒を指す。清酒は米と麹と水を主な原料とし、日本特有の製法で醸造された酒で、醸造酒に分類される。

2、酒税法による定義 : 日本では酒税法が酒類の包括的な法律となっている。同法において、「清酒」とは、次の特定要件を満たした酒類で、アルコール分が22度未満の物をいうとされる。特定の要件とは、次の3要件のいずれか。①米、米こうじおよび水を原料として発酵させて濾したもの、②①でのべた原料の他に清酒かすその他政令で定める物品を含むものを、発酵させて濾したもの、③清酒に清酒かすを加えて濾したもの。

3、日本酒の分類 : 日本酒は、普通酒と特定名称酒との分類される。普通酒は特定名称酒以外の清酒をいう。特定名称酒は、清酒の要件を満たしたもののうち、原料や製法が一定の基準を満たすもので、国税庁告示に定められた特定の名称を容器または包装に表示する事が出来るものをいう。

4、特定名称酒の種類

 4ー1本醸造酒 : 精米歩合70%以下の白米、米こうじ、醸造アルコール及び水を原料として製造した清酒で、香味及び色沢が良好なもの。

 4-2 特別本醸造酒 : 本醸造酒のうち、香味及び色沢が「特に良好」であるもの。

 4-3 純米酒 :  白米、米こうじ及び水のみを原料として製造した清酒で、香味及び色沢が良好なもの。醸造アルコールは使用していない。

 4-4 特別純米酒 : 純米酒のうち、香味及び色沢が「特に良好」でるもの。

 4-5 吟醸酒 : 吟醸酒とは、精米歩合60%以下の白米、米こうじ及び水、又はこれらと醸造アルコールを原料とし、吟醸造りによって製造した清酒。低温で長時間かけて発酵させて造られ、吟醸香と呼ばれるリンゴやバナナ、メロンを思わせる華やかな香気成分(酢酸イソアミルやカプロン酸エチルなど)を特徴とする。

 4-6 純米吟醸酒 : 吟醸酒のうち、醸造アルコールを添加せず、米、米こうじ及び水のみを原料として製造したもの。

 4-7 大吟醸酒 : 、吟醸酒のうち、精米歩合50%以下の白米を原料として製造し、固有の香味及び色沢が特に良好なもの。

 4-8 純米大吟醸酒 : 大吟醸酒のうち、醸造アルコールを添加せず、米、米こうじ及び水のみを原料として製造したもの。フルーティで華やかな香りと、淡くサラリとした味わいの物が多いが、あさ開のようにズッシリとした物もあり、酒蔵の個性が大きく反映される。大吟醸酒は最高の酒米を極限まで磨き、蔵人の力を結集して醸した日本酒の最高峰といえる。

5 他の分類 : 酒造メーカーや業界団体によって伝統的・慣用的に用いられる分類で、特撰、上撰、佳撰などという呼称がある。酒造メーカー独自のランク付けとして使われる。


昨日、庭で

タイタンビカスが成長し、高さ2m程度に達したし、花もよく咲く。庭には、現在3本のタイタンビカスを植えている。下の写真は、3年前に植えたタイタンビカスだ。元気である。

上の写真のタイタンビカスは今年植えた。まだ、1m少しの高さしかない。でも、奇麗な赤い花を咲かせた。その花を横から見ると・・・

横から見た写真である。割と扁平で、雌しべが長く突き出している。とッ、黄色い矢印が描いてあるが、その矢印の先を見ると、何かが見える。細い枝かそれとも?

上の写真は、2枚上の写真を拡大したものである。同じ個所を見ると…、頭を下にした状態で、花びらの表面に止まっている虫のようなものが見える。

2枚上の写真をさらに拡大したのが、上の写真だ。これだけ拡大すると、良く分かる。そうです。カマキリです。カマキリが花びらの背面に止まっているのです。実はこのカマキリは、この庭の一角に作っているキュウリの支柱で生まれた中の1匹です。生まれたときは何百匹といたが、翌日になると1匹も居なかった。全員がもうどこか遠くへ旅立ったかと思っていたが、何匹かは生まれた庭の中に生活していたのだ。しかも、それなりに大きくなっている。カマキリは肉食なので、小さいながらも、さらに小さい虫を食して成長しつつあるのだろう。

シルクのまち かや

与謝野町にある道の駅の1つに、標題のようなところがある。丁度、国道176号線を大江山に向けて走った途上にある。この辺りは、絹織物が盛んだったのだろうか?シルクのまちと名前が付けられているから。丹後地方は丹後ちりめんで有名だが、与謝野町も丹後ちりめんの盛んな地方だったのだろうか?その辺のことは明るくないのでこれ以上触れない。でも、標題のような名前の道の駅がある。

この建物が道の駅の中心的な存在だ。中に入ると、色々と展示してあったり、販売していたりする。

織機である。丁度、この機械のあるあたりで、縮めん織の教室が開催されていた。受講生が10人以上いた。

シルクの織物が展示販売されている。人気が高いのか、来店客は結構多い。

この地方の地酒も販売されている。吟醸酒があった。丹後王国という酒屋が作ったようである。購入を検討したが、自宅では先に飲まないといけないお酒があるので、次の機会にした。

ここからは、道の駅ではなく、国道176号をさかのぼり、大江山を越えたところにある、鬼ソバ屋である。ここの蕎麦は鬼ソバといって固いので有名である。腰が強すぎるのである。でも、味は良い。1か月ほど前に訪れたが、もう一度食べたくなったので、シルクのまちに行った序でに足を延ばした。上の写真は、ソバの上に、地で採れた野菜のてんぷらを載せた商品である。私は食べていないが、美味しいそうである。

上の商品は、鬼ソバと、弟子の作ったソバの2種類に天ぷら等を添えた商品である。価格は多分1600円だったと思うが、2種類の蕎麦を食べられるし、天ぷらも2種類あり、とても美味しい。2種類のソバのうち、右の碗に入っているのが鬼ソバ、左の碗に入っているのが、弟子の作ったソバである。このソバは細い。だから、鬼ソバほどゴワゴワ感がなく、軽く食べられる。好みにもよるが、私は鬼ソバが個性があって好きだ。

鬼ソバ屋にある、つまようじである。ちょっとした心遣いだろうが、手に取ってみたくなるほど、カラフルである。

トホホのキス釣り

3連休を利用して釣りに出かけた。本当はインストラクターをお願いしたかったのだが、当日は予約済みで、仕方なく一人で、キス釣りに出かけた。キスなら砂浜からの投げ釣りで十分釣れるのだが、無理やりボートでの釣りにした。多少大きいのが釣れることを期待したのと、好きな場所で釣れる自由を重宝したからだ。

桟橋には、先客のボートが係留してあった。マイボートも大体この程度のサイズだ。当日は写真のようにどんよりと曇り、釣りの途中から雨が降り出した。

最初は、釣りの達人のアドバイスに従って、黒崎沖で釣りを開始した。しかし、一向にアタリがない。業を煮やしてその場の釣りをやめ、島陰の無人砂浜の沖で釣ってみたが、2匹釣れただけで、あとは小さすぎてリリースするものばかり。それで、少し遠いが私の好きな由良の河口近くの砂浜に移動した。そこはあまり深くないが、よく釣れた。型は小さいが、フライにするには十分なサイズが10匹程度釣れた。それで夜のおかずが出来たので寄港した。

フライは撮影するのを忘れていて、気が付いた時は全て食べていた。大きなキスが1匹釣れたので、塩焼きにしてもらった。とても美味しかった。

今回はキス釣りだけをしたが、釣りとしては物足りなさを感じた。キスを釣ってからアジ釣りにでも行けばよかったと後悔した。

最安値で購入するには

自宅でつかっている電化製品が1か月ほど前に故障した。修理に出して点検してもらったところ、新品を購入するのとあまり変わらない程、修理費が掛る。それで、修理を断り、新製品を購入することにした。購入すると決断した時は6月25日頃だった。それでネットで検索したところ、購入しようとする商品が6月20日に最安値となり、翌日からは大幅に値上がりしていた。最安値の時に比べて2万5千円も高い。それで、直ちに購入するのは控え、最安値近くまで低下するのを待とうということになった。価格ドットコムで監視しているが、徐々に価格低下をしている。本日の段階で、6月20日過ぎの最高値から7900円少々下がってきた。希望価格まで残り17000円程度だ。最高値を付けた日から今日まで約20日とすると、平均1日当たり、7900/20=395円低下していることになる。とすると、今日から17000円下がるまでの日数は、17000/395= 43.04日だ。

今日が7月11日だから、44日を足すと、8月23日か・・・。それまでじっと我慢しなくてはいけないか・・・。まッいいや、最安値まで低下するのを待つことに決めたのだから、気長に待とう。でも、あくまでも、8月23日は過去の平均低下傾向から予測した日でしかなく、実際はもっと早く最安値に到達するかもわからず、日々の監視は必要だ。また、最安値も前回と同じ金額になるとは決まっておらず、大体において、前回より安くなるのが常だ。だから、買うタイミングが難しい。まッ、前回の最安値と同じになれば買い時かな?

さて、購入しようとする電化製品の種類は何かわかるかな?画像から解ってしまうかな?でも、タイプまでは絞り込めないだろう。また、6月20日時点の価格或いは最安値はいくらか分かるかな?

好天の六甲山

自宅界隈の自治会の体育振興会(略称:体振)が主催する春の遠足が、七夕の日曜日に開催された。六甲山でハイキングだ。六甲山までは、自宅から京都縦貫道、名神、中国自動車道、六甲山有料道路と乗り継いで、六甲山ガーデンパレスまで行った。そこから山頂までは、山道を1時間半ほど歩いた。山頂で、弁当を食べ、12時半頃に有馬温泉めがけて出発した。山頂から有馬温泉は、時間にして2時間ほど掛った。専ら下りなのだが、それが結構長いのと、急坂もあり、時間が掛った。

当日は、うえの写真の観光バス2台で、ガーデンパレスまで行った。途中、六甲山の有料道路は、細くて曲がりくねった道なので、対向車との離合が困難であった。観光バスがカーブを曲がっているときは、バスの車体の真ん中が反対車線に大きくはみ出し、対向車が通行不能であった。それでも事故無く、何とか辿り着いたが、カーブが沢山あったせいか、バスから降りたら、直進歩行が困難な程度まで、バス酔いしていた。

中国道を走行中のバス車中から撮影する。

ガーデンパレスの景色。ガーデンパレスは山頂ではないが、高度は殆ど山頂に近い。そこにはロープウエーもあるし、一般道もあるし、登山道もあるしで、観光客が一杯だった。

ガーデンパレスから瀬戸内側に張り出したデッキ。ここから眺めた神戸、瀬戸内海は綺麗だった。

神戸沖から大阪湾にかけての光景だ。

神戸市街を見下ろす。

山頂に向けて歩く山道。

山頂。標高931mもある。山頂も望めが良かった。

山頂で、お弁当。この後、有馬温泉まで2時間かけて歩いて下りた。とてもしんどかった。

下山後、移動した明太パーク。明太子を少々、試食させてくれた。美味しいけれど、どうして六甲山に行って明太子を土産に買うのか、理解に苦しんだ。明太子そのものは買わなかったけれど、明太シューマイが変わっていて美味しかったので、購入した。

ラーメンの美味しい店

熊本には美味しいラーメン店が多い。私が好きなラーメンは、「にぼらやラーメン」「玉名ラーメン」それに、下の写真にある「北熊(ホクユウ)ラーメン」だ。

店の名前は「北熊」という。麺は北熊ラーメンと読んでいる。少々豚骨味のラーメンだ.しかし、脂濃さは無い。とても食べやすい。ラーメンだけでなく、餃子もおいしい。私が焼く餃子は、北熊の焼き方を真似している。写っている店は、総本店だ。熊本市内に何店舗かあるが、ここが本店である。

店内の様子である。カウンター席が多いが、テーブル席も4、5個あった。支店は、これほど広くないし、席の数も10あるかどうかだ。また、店員の数も多く、客数が多いが、割と早く注文品を持って来てくれる。

スパイスとして使うのだと思うが、自家製辛ダレとニンニク醤油が置いてあった。自家製辛ダレを豚骨味のラーメンにかけてみたが、とてもラーメンが美味しくなった。

大雨の熊本行

先週の金曜日の午後から日曜午前にかけて熊本へ行ってきた。孫たちが元気に育っているのを見るのが目的だ。私は今年2月に行ったので、半年ぶりだ。熊本は、雨がよく降った。それに暑かった。熊本駅に着くなり、ムーッとした熱気に包まれ、汗をよくかいた。

上の写真は、新大阪駅。九州新幹線の「さくら」を待っている。

上の写真は、新大阪駅を出たところで見かける光景と思う。

上の写真は、岡山駅に着く直前の車内から見える景色

上の写真は、広島駅に到着直前に車内から見える景色と思う。球場が映っているが、広島球場じゃないだろうか?

上の写真は新山口駅に到着直前の景色。この駅はとても想い出のあるところだ。一緒に国家試験の勉強をした仲間が住み、事務所を開いていた。その仲間は、心臓が悪く、開業後間もなくして、脳こうそくで亡くなった。今から20年か25年ほど前の話である。その時は、駅名は「小郡」と呼ばれていた。

上の写真は、小倉駅に着く直前の車内から見える景色である。

これも小倉駅の近くの景色。多分、小倉駅を出たちょく後に見える景色じゃないかと思う。ここまでの道中はまだ雨らしい雨は降っていなかったが、この後、熊本に着いた辺りから、雨がよく降りだした。

成長中

梅雨時は、植物がよく成長する。丁度我が家の庭にある、タイタンビカスや、ミカンが成長途上にある。

上の写真は、画面中央にある草の背の高さを示している。大人の身長よりも、30cmほど高い。写真に写っている大人は170cmなので、草の丈は2mあることになる。まだ、花を咲かせていないので、さらに成長するだろう。一体いくらまで高くなるのだろう。

昨年沢山実が生ったミカンの木が、今年は僅か4個しか実を付けていない。上の写真は、そのうちの1個を示している。数が少ないだけ、一粒の大きさが大きい。

上の写真は、レモンの実を示している。今年は、レモンが沢山成っています。昨年は10個止まりだったが、今年は倍から3倍あるいはそれ以上できている。でも、レモンは沢山あっても困る。レモンは単体では食べないからだ。レモン汁として他の惣菜にかけて食べるだけだから。

Top