タイタンビカスが成長し、高さ2m程度に達したし、花もよく咲く。庭には、現在3本のタイタンビカスを植えている。下の写真は、3年前に植えたタイタンビカスだ。元気である。


上の写真のタイタンビカスは今年植えた。まだ、1m少しの高さしかない。でも、奇麗な赤い花を咲かせた。その花を横から見ると・・・

横から見た写真である。割と扁平で、雌しべが長く突き出している。とッ、黄色い矢印が描いてあるが、その矢印の先を見ると、何かが見える。細い枝かそれとも?

上の写真は、2枚上の写真を拡大したものである。同じ個所を見ると…、頭を下にした状態で、花びらの表面に止まっている虫のようなものが見える。

2枚上の写真をさらに拡大したのが、上の写真だ。これだけ拡大すると、良く分かる。そうです。カマキリです。カマキリが花びらの背面に止まっているのです。実はこのカマキリは、この庭の一角に作っているキュウリの支柱で生まれた中の1匹です。生まれたときは何百匹といたが、翌日になると1匹も居なかった。全員がもうどこか遠くへ旅立ったかと思っていたが、何匹かは生まれた庭の中に生活していたのだ。しかも、それなりに大きくなっている。カマキリは肉食なので、小さいながらも、さらに小さい虫を食して成長しつつあるのだろう。
