アッチッチッチ!!

昼食後、ジュンク堂書店まで用事があったので、新御堂筋沿いに5分ほど歩いた。職場から外へ出た途端、別世界へワープしたようだった。空気が違う!暑い暑い風圧を感じた。そして、堪らない嫌悪感。引き返そうかと思ったが、勇気を出して、炎天下を歩いた。日陰でも暑いが、炎天下の暑さは異常である。病的だ。気象庁のホームページで午後1時の大阪北区の気温を見ると、下の画像のようだった。気温としては35度から36度だ。でも、炎天下の気温は38度は越えているのじゃないだろうか?

今日、大阪市内を炎天下で歩くのは、危険だろう。水分補給を十分やっても、危険じゃないだろうか?それでも、昼一番だというのに多くの人が御堂筋沿いを歩いていた。

面白いことに、丁度同じ時間の沖縄の温度はどうなんだろう、と思い、視てみると、下の画像の通りだった。25度、26度だ。大阪よりも10度も低い!何で、緯度では沖縄の方が低くて、赤道に近いのに、気温が低い。日本列島の温度を見てみると、大阪と大差なかった。ということは、日本列島は沖縄よりも気温が高い。もっと言えば、北海道は沖縄よりも気温が高い????何かおかしいのではないだろうか?

興味があるので、同時刻の北海道の気温分布も見てみた。下の画像がそれである。北海道でも内陸部は確かに、沖縄の気温よりも高い。面白い現象だ。内陸性気候は冬は寒く夏は暑いというが、亜熱帯地方の気温よりも高くなるとは?北海道は亜寒帯では?温帯かな?

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