14日(土)早朝、ワンちゃんの散歩に出かけた。当日は、雲がなくよく晴れていて放射冷却により気温が低かった。10分ほど歩いたら、東の空がうっすらと明るくなり、日の出前の状況だった。

上の写真は、5時15分頃の様子。殆ど暗くて、東の空だけが明るい状況である。

2枚上の写真を拡大したのが、上の写真だ。

日の出であるが、場所が、2枚上の写真とは異なる。2枚上の写真は自宅近く。上の写真は、宮津市日置。日置は東に開けた地区なので、日の出は海の上に見える。

太陽が上がってくる速度は速い。瞬く間に太陽の全貌が見えるようになる。

上がってきた太陽を拡大して撮影した。ピントを合わせるのが難しい。完全にぼけている。

日が出て回りが明るくなると、こんな風景が広がっている。日置地区は日照時間が長いようで、稲の生長が早い。もう殆どの田んぼで稲刈りが終わっている。写真に写っているのは、稲木である。刈り取った稲を掛けて、干すのである。最近は、コンバインで刈り取り脱穀まで行うので、こういった稲木は見かけることはない。多分日置でも、稲木はほとんど見ないが、特殊なお米を干すために使われるのだと思う。
