ツワブキの語源としては、いくつかの説があるらしい。wikipediaによると、「艶のある葉を持ったフキ」(艶葉蕗(つやはぶき))から転じたとする説とか、「厚い葉を持ったフキ」(厚葉蕗)から転じたとする説もあるそうだ。
それは兎も角、我が家で育てているツワブキが花を咲かせそうだ。

上の写真で中央の蕾は、ツワブキの根から伸びてきた。葉の高さを凌いで高く伸びてきた。上の写真の8日後の姿が下の写真である。

随分と茎が高く伸びた。葉っぱよりも倍以上の高さだ。それだけ高く伸びて花を咲かせる理由はなんだろう。

上の写真は横から眺めたものである。周りの花よりも一段と高く伸びているのが分かる。更に、4日後の写真が下の写真である。

どこまで伸びるのだろう。4日前よりもさらに伸びている。ネットで調べたところ、花は11月頃に咲くようだ。どんな立派な花が咲くか、楽しみである。咲いたら、写真を追加します。

11月4日に庭に行くと、上の写真のように花が咲いていた。茎長が異常に長いので花が貧弱に見える。

花は黄色くてあまり大きくない。花が咲いた後はどうなるのだろう。もう少し監視を続けてみる。
















