昼の景色と夜の景色

11月も終わりになると、早朝の気温が零度になることがある。丁度、29日の早朝は下の写真に示すように零度になった。

そろそろ寒さも本格的だ。でも、私は寒さはへっちゃらである。夏の暑さに比べれば何とか耐えられる。

今日は、同じところを昼と夜で切り取ってみた。

上の写真は、MBSの周辺のライトアップである。同じところを昼見たのが下の写真である。

昼の光景は、春から夏にかけて、木々が青い葉でおおわれているところが綺麗だ。この時期は落ち葉がパラパラと落ちてくるので、寂しい感じがする。だから、夜のライトアップが華やかで気持ちを高ぶらせてくれる。

上の写真と同じところを昼見たのが下の写真である。やはり、夜の方がよさそうだ。

上と下の写真は同じ場所です。

落ち葉が落ちるのは、寂しい。それまでの華麗な紅葉が終わった気がするからなのだろうか。寒さが加わり、余計にさみしさが増すのだろうか。

ライトアップは、そのさみしさを忘れさせてくれる。だからライトアップを見るのは嬉しい。

階段ロボット

我が家でもロボット掃除機を使用している。数年前に購入したのだが、使い始めると便利で、すぐに生活必需品になった。使用している掃除機は、i Robot社の「ルンバ」である。出かける際には、ロボットのスイッチを入れ、勝手に掃除させておく。用を足して帰宅すると、掃除が完了している。こういう利用法があるので、家事が一変したようだ。

i Robot社は、次に、布巾掛けするロボットを売り出したようだ。ルンバが掃除した後を雑巾掛けして綺麗にしようと考えたと思われる。でも、この程度は素人の発想であり、程度が低いし、それほど需要は高くないと思う。

私は、ルンバの便利さを階段掃除にまで広げられないかと考えた。でも、期待し始めた時から、何年か経ったのにまだ製品が出てこない。階段を掃除するロボットは難しいのかな?とも思った。

でも、階段を1段ずつ上るか降りるかする機構を採用し、それに掃除機能部を搭載すればいいだけじゃないかと思える。

i Robot社が出さないとなると、私が考えてやろうと思い、まず、階段を1段ずつ上る機構を考えてみた。構想としては、羽根車のように、中心軸の周りに放射状に4枚ほど平坦な板を取り付け、中心軸を90度ずつ回転する駆動部を搭載する。中心軸には掃除機構を左右方向にスライド可能に設ける。階段の左右両端まで全面を掃除するためである。掃除機構をスライドする際に、羽根板が邪魔になり、その部分だけは1度には掃除できないが、降りる際に羽根板が昇る際とは別の場所に存在するようにして未掃除箇所を解消する。

基本的な構成としては上記でいいとして、問題は、階段の上で安定して掃除ができる構成が可能かどうかだ。掃除中にバランスを崩し、階段から落下したのでは困る。また、階段を上り下りする動作中にバランスを崩して落下しても困る。だから、掃除機の重心位置が、掃除中も昇降中も常に階段の段部上にあるよう工夫する必要がある。でも、これも何とか機構を工夫すればできるのじゃないかと思える。私程度が考えるのだから、おそらく、ロボット掃除機の技術者は考えていたに違いないと思う。でも商品化をしていないのは、コスト面、低コストで安全性が高い点、並びにどこまで小型化が可能かだという点だと思う。安全性を高めるあまり、大型化し、高重量になっては、家庭での使用に適さなくなる。

と、ここまで考えて、私自身が試作することを諦めた。どこかの会社が階段掃除ロボットを出してくれないかな。我が家は購入の意欲はある。

今回のブログは、新商品の期待と具現化の思考実験でした。

秋を満喫

日曜日は、少し遠方へ買い物に行く予定をしていた。買いたいものが近くになくて、和知の道の駅まで足を延ばした。買い物を終わった段階で、折角だから、大野ダムから美山へとドライブすることにした。

大野ダムに着くと、秋祭りをやっていて、多くの人が来ていた。私たちは、秋を感じるために、ダムの湖畔の広場へ行き、紅葉したモミジを鑑賞した。

モミジが真っ赤に紅葉し、とても綺麗だった。やはり、ここまで来ると、自然が残されており、昼夜の気温変化が大きいせいか、赤みが違う。しかも、一本の樹のすべての葉っぱが赤くなっており、周囲の色との対比でとても鮮やかさが映えた。

モミジの樹の下から見上げたモミジの葉っぱ。

周囲の緑が一層、モミジの赤を際立たせてくれる。

モミジの屋根。この下だったら、雨の日も散歩できそうだ。

綺麗な紅葉をありがとう。昨日の瑠璃渓の失望感が吹き消された。満足の景色です。

モミジの小径!What   a beautiful  scene this is!   very excited!  I am fascinated by this sight!  

愛犬たちも、秋を満喫しました。否、花より団子か?

今年の秋は、きれいな景色で一杯楽しめました。

深まる秋

早朝の気温が、2度台まで下がった。気圧配置が冬型に変わったせいだが、流石に寒い。ワンちゃんの散歩は、寒さ対策をしたうえで出かける必要がある。日中になると、日が差してくるので、気温は20度近くまで上がり、快適である。

下の2枚の写真は、15日(金)と16日(土)の早朝の気温を示している。

前日好天に恵まれ、昼の気温が高かった場合、早朝は霧が凄い。下の写真は、日付は異なるが、霧が発生した場合の光景を示す。

土曜日の日中は好天に恵まれたので、秋を見つけに周辺の適当なスポットをと、出かけた。

前もって目的地を決めたなかったので、急遽、瑠璃渓へ足を延ばしてみた。同所に行くのは20年振りかそれ以上である。当時は、自然豊かで広場あり、坂道ありで周囲は緑が一杯だったが、今回行ってみて驚いたことに、かって広場だったところが駐車場に変わっているし、温泉の大きな建物やその他の建物が建っており、瑠璃渓の渓谷らしさが全くなくなっていた。上の写真は、キャンプ場らしき広場である。秋の深まりを味わいに行ったのに、秋らしさを感じるところが殆どない。

道端から見えた銀杏木である。せいぜいこの程度しか秋らしさはなかった。

多分、瑠璃渓は、子供、大人が一日遊んだり、お湯につかったりとゆっくりできる施設に変身したのだろう。自然の秋を感じることはできなかった。というわけで、土曜日は、秋らしさを感じることができませんでした。ガッカリでした。

SL広場

SLと言えば、京都では、京都駅の近くの梅小路にある鉄道博物館が有名だ。京都府内には実はもう一つあった。丹後地方の人は馴染みがあるだろうが、京都南部の住人はほとんど知らないと思う。与謝野町にある加悦SL広場だ。

加悦SL広場の全貌は、上の写真のようである。もう少し広くて、左側には駅の建物がある。

この広場には、いくつかのSLが陳列されている。

上の写真のSLは私の小学生のころには走っていなかったと思う。もっと以前に走っていたのだろう。もしかしたら、明治時代か大正時代の産物かも。

上の写真はラッセル車だ。除雪列車である。機関車の前に連結して、押すことにより雪をかき分ける。たぶん、自力で走ることはできず、機関車に押してもらうのだったと思う。

下の写真は小さいころ見たことがあるような懐かしいSLである。

釣りは…

11月6日頃に長期天気予報を見たり、湾岸波高情報を見たりしていたら、9日(土)、10日(日)は天候もそこそこ恵まれるし、波も比較的穏やかのように思えた。それで早速、何時ものインストラクターへ電話し、日曜日の釣行の予約を入れた。

木、金と釣行予約日に近づくほど、日曜日の天候が穏やかで久しぶりの釣り日和だと思えた。対して土曜日は、若狭湾の狭い領域では波は静かだが、少し北では2m以上の荒い浪が存在し、それが時間とともに南下し、やがて若狭湾全域が時化ることになるようだった。だから、土曜日の釣りは、常に波の様子を監視し、荒れそうなら直ちに撤収できる準備をしておかなければならない。何時時化てくるかは、天候の変化の速さにより変わるので、落ち着いて釣りができないだろう。

対して日曜日は前日の時化の影響が少し残るものの、せいぜい昼までで、以後は好天に恵まれ、久々の釣り日和になる、と信じていた。

ところが、実際は逆だった。土曜日はとても好天に恵まれ、波は穏やかで、ゆっくり釣りを楽しめたそうだ。どうも、天候の変化が遅くなり、荒れ模様が日曜日にずれ込んでしまったようだ。

そんな訳で、日曜日の釣りは中止になりました。でも、一応、釣りの準備は済まして、宮津まで行きました。今日は、釣りがなくなった場合の代行ブログです。

下の写真は、土曜日(9日)の早朝、自宅の庭の気温である。本当は、ワンちゃんの散歩に行く前の5時過ぎの気温が3度台だった。散歩から帰ってきたらもっと下がっているだろうと思い、撮影しないで散歩に行った。帰って来てみたら、気温が高くなっている。これは、散歩の途中で霧が発生し、放射冷却を遮断してしまったからだ。3度台の写真が取れなかったことが悔やまれる。

下の写真は、9日、3時過ぎにマリントピアから対岸の黒崎半島を撮影したものである。カメラは新調したα6400である。海の上に浮かぶ、半島の雄大な姿が大変綺麗である。さすがα6400だ。

写真を見ると、海が黒い縞、白い縞が交互に並んで横に走るような模様を描いている。たぶん、風が吹いているせいだろう。あるいは波があるせいか。

黒崎半島の先端をズームアップしたのが下の写真である。先端は絶好の磯釣り場なのだが、ブームが去ったのか、誰も磯上がりしていない。

日曜日は、ボート釣りが中止になったので、何をするかと迷っていたが、丁度、宿泊地の近くで、売り中古住宅があったので、不動産屋へ依頼して、中を見せてもらった。下の写真は、庭から見た中古住宅である。敷地は240坪ほどあり、庭には一面に芝生が植えてある。所有したら、ワンちゃんの良い遊び場ができるな、と思案をしていた。

でも、住宅は、築50年近くたっており、造りが古く思われた。リフォームするにも、不要な建築物を解体したり、風呂、トイレ、台所を修理したりしたら、数百万円は下らない費用が掛かりそうだ。女房は、もうすでに買う気をなくしている。私も、多分、買わない方へ傾くだろう。

さて、下の写真は、散歩で見つけたモミジである。気温の低下に従ってきれいに紅葉していた。カメラも良いので、なかなかの出来栄えだ。

知識の整理(マイル、ノットについて)

今週末の日曜日(10日)に釣りに行く事が決まった。インストラクターも予約した。今は、鯛ラバ釣りで鯛やブリが釣れているそうだ。釣り場は経が岬の沖合の白石礁だ。この時期、海が何時荒れて来るかもしれず、私単独で白石礁まで行くのは危険なので、インストラクターを予約した。前回は、9月28日に行ったので、1か月半ぶりの釣行となる。

白石礁までは、マリーナから1時間弱で着くので、距離にして20マイル程度だと思う。Kmに換算すると30Km少々だ。

ところで、海では距離はマイルで表すのが一般的である。1マイルは、1852mなので、Kmに換算するときは掛け算をする必要がある。私たちは日常生活においてマイルを使うことは無く、Km、m、cmという単位で表現する。このため、海での距離を馴染みのある単位に換算するには常に演算が必要になる。ただ、ボートの講習の時に教わったが、マイルからKmへの換算を素早く計算するには、マイル数を2倍して、0.2倍した数を引き算すると近似値を求める事が出来る。

例えば、10マイルをKmに換算するには、10*2=20 (2倍掛け)と 10*0.2=2(0.2倍掛け)をし、先の計算値から後の計算値を引くのである。つまり、20-2=18 答えは18Kmである。正確には、10マイルは18.52Kmであるが、整数部分だけを求めるなら、上記簡略計算で十分である。

マイル以外に、海ではノットという単位も用いる。これは速度を示し、1ノットは1マイルを1時間で走る速度である。海ではこのようにマイル、ノットと馴染みのない単位を用いているが、これは海図上で分かりやすいからが理由である。

つまり、1マイル(海里)は緯度1分に相当する平均的な子午線弧長に等しいとされている。海図上では非常に分かりやすい単位となる。このため、海里を単位に含むノットは、船舶や航空機でよく使用されることになった。ようである。因みに、速度の単位、ノットは、ロープの結び目(knot)に由来しているようである。大航海時代に速度をどのように定めるかを検討しての結論であるようだ。

注意したいのは、マイルという距離の単位は、海のマイルと陸のマイルがあり、陸のマイルは1マイルが1602mであり、海のマイルとは長さが異なっている。

11月は秋から冬へ

北海道は平野部でも雪が降るそうだ。今朝(11/6)、テレビを見ていたらそういっていた。当地方は雪が降るまでは行かないが、早朝の気温が11月になって急降下しているように感じる。

昨日は上の写真に示すように、外気温は6度台だ。前日、木枯らし一番が吹いたので、夕方から寒かった。多分、夜半には9℃台まで下がっていた。最低気温が6度までしか下がらなかったのは、雲が多く、放射冷却が抑制されたせいであろう。

今朝は、上の写真のように、5度台を記録しました。久し振りに寒いと感じた。昨日は風もなく穏やかだったが、放射冷却により、温度が低下したようだ。

現在、当地方は霧が濃い。写真は早朝の様子を示しているが、霧が立ち込めている。まだ、この程度は大した濃さではない。濃い時は視界10~20mということがある。この時期は、夜と昼の気温差が大きくなり、霧の発生が頻繁に起こる。でも、今から30年程前は、霧の状態はもっと凄くて、午前中一杯は、霧があった。だから、お日様が見えるのは昼ごろになってからだった。そのため、当地方は、洗濯物や布団などを午前中は干す事が出来ず、主婦泣かせの季節だった。

最近は、地球温暖化の影響か、当時よりも霧が薄く、10時頃になると、霧がはれる。霧は11月一杯で終わる。12月になると日中も寒く、昼夜の気温差が少なくなるためである。

それにしてもこの時期は、寒いだけでなく、夜明けが6時過ぎと遅いので、ワンちゃんの散歩は、懐中電灯を灯して暗い道を歩かなければならず、色々と注意をすることが多くて大変です。

3連休を利用して

3連休の初日、朝は今年一番の冷え込みだった。下の写真の通り、外は7度台である。ワンちゃんの散歩は、冬装束で行った。わが地方は真冬はまだまだ下がり、マイナス3度は普通に記録する。だから、7度といってもそれほど寒いとは言えない。身に着ける衣服の枚数、厚さを調整して、寒さに耐えるようにしている。だから寒いと思うときは、服装が寒さに対応していないだけなのだ。

11月2~4日の3連休は、海は荒れているので釣りはお休みだし、ほかに旅行の計画も立てていなかったので、日ごろ忙しさにかまけてできなかったことをやってしまおうと決めた。やるべきことは、離れ庭に設置しているガーデンテーブルセットの木製部分がかなり弱ってきたので、それの交換が一つ、他に、庭の芝生の冬支度、さらに家の周りのタイルやセメントの修理だ。一応、そのすべてを3連休で達成した。ここでは、テーブルセットのリペア状態を紹介する。

上の写真は、昨年の6月に写したテーブルセットである。木製部分は白いペンキで塗っている。緑色の部分はフレームで真鍮製である。木製部分はもともと木の地肌が見えていたが、それを昨年、白色に塗った。最初は気に入っていたのだが、木が古くなり、ヒビが入ってくると、白いペンキに黒い筋が入り美感が悪くなってきた。また、椅子の座部の木は、人の重みで2枚ほど折れた。

それで、木製板材の寸法を測り、DIYの店で、新しい板からく切り出してもらった。枚数は20数枚になった。既存の木板を全てフレームから外し、新たに切り出した木板を一枚ずつ取り付けて行った。その後、取り付けた木板に油性ペイントを塗っていった。

上の写真はチェアの座部の板材を取り換え、茶色のペンキを塗った状態を示す。なお、チェアの背もたれ部分の板材は、今回は交換しなかった。強度的に弱っていなかったからである。

上の写真は最終的に修理完成したテーブルセットである。テーブルの上面の板材古いままで、椅子と同一ペンキを塗った。椅子の背もたれ部分の板材も交換しないで、ペンキだけ塗り替えた。

完成したテーブルセットは木製部分が茶色、フレームが緑である。本当はフレーム部分は黄色にしたかったのだが、時間が無くなり、今回は止めた。黄色のペンキは購入したので、いつか時間のある時に塗り替える予定である。

Top