北海道は平野部でも雪が降るそうだ。今朝(11/6)、テレビを見ていたらそういっていた。当地方は雪が降るまでは行かないが、早朝の気温が11月になって急降下しているように感じる。

昨日は上の写真に示すように、外気温は6度台だ。前日、木枯らし一番が吹いたので、夕方から寒かった。多分、夜半には9℃台まで下がっていた。最低気温が6度までしか下がらなかったのは、雲が多く、放射冷却が抑制されたせいであろう。

今朝は、上の写真のように、5度台を記録しました。久し振りに寒いと感じた。昨日は風もなく穏やかだったが、放射冷却により、温度が低下したようだ。

現在、当地方は霧が濃い。写真は早朝の様子を示しているが、霧が立ち込めている。まだ、この程度は大した濃さではない。濃い時は視界10~20mということがある。この時期は、夜と昼の気温差が大きくなり、霧の発生が頻繁に起こる。でも、今から30年程前は、霧の状態はもっと凄くて、午前中一杯は、霧があった。だから、お日様が見えるのは昼ごろになってからだった。そのため、当地方は、洗濯物や布団などを午前中は干す事が出来ず、主婦泣かせの季節だった。
最近は、地球温暖化の影響か、当時よりも霧が薄く、10時頃になると、霧がはれる。霧は11月一杯で終わる。12月になると日中も寒く、昼夜の気温差が少なくなるためである。
それにしてもこの時期は、寒いだけでなく、夜明けが6時過ぎと遅いので、ワンちゃんの散歩は、懐中電灯を灯して暗い道を歩かなければならず、色々と注意をすることが多くて大変です。
