読書完了間近の書籍

現在、ブルーバックスの「海に沈んだ大陸の謎」という書籍をほぼ読了した。著者は佐野貴司(サノタカシ)氏である。

最初はあまり読む気がしなかった。というのは、大陸移動はありふれており、今更目新しいことは書いていないだろうと思っていたからだ。

でも、次に読む書籍を探しているときに、この書籍が目に入り、少し読んでみると、私の知っている知識以上のことが書いてあるようだったので、読んでみることにした。読み始めると面白い!!大陸地殻、海洋地殻、プレートテクトニクスといった基本的な用語をその構造、成り立ち、どうして大陸が移動するのか、沈むのか、等々詳しく解説している。

そして、伝説のムー大陸はあったか?アトランティス大陸は?その他に、太古の時代に海に沈んだ大陸はないか?等興味ある内容も盛りだくさんである。

大陸移動、マントル、沈みこみ地帯といった地球内部の動きに詳しい人も、一度読んでみてください。解説が上手なので読みやすいですよ。

逆走目撃!

年末も押し迫ってくると、皆があわただしくなるのか。昨日、阪急桂駅へ向かって歩いていた時、西口にあるロータリーで、普段見慣れない方向に走ってくる車を目撃した。ロータリーが一方通行であることは知らなかったが、普段は、どの車も一方向にしか進んでいないので、逆方向は行ってはいけないのだとは思っていた。

でも、その道路を、行ってはいけない方向に悠然と車が進んで来た。私は、その道路を横断していたので、その車が近づいてきた時とてもびっくりした。一方通行の道路だとは知らなかったので、注意をすることもできなかった。

ロータリの出口で振り返って標識を見ると、進入禁止の標識が掲げてあった。

そうです、進入禁止の道路をその車は走っていたのです。幸い、そのロータリーにはその時車が走っていなかったので、大事にはならなかった。

逆走は、車同士の衝突の危険もあるが、歩行者にとっても、予想外の方向から車が来るので、大変危険である。逆走は、運転者本人が注意し、標識を確認するしか禁止するすべがない。年末にかけて、運転者には十分に注意を促したい。

迎春の準備その1

早朝の気温が少しずつ低下しています。先日(16日)は、下の写真のようにマイナス1度を下回った。今年の夏以降では最低気温だ。マイナス気温でもこの程度では水は凍らないが、人が感じる寒さはとても厳しい。

でも、ワンちゃんは、全く意に介さないようで、元気に散歩する。それでも犬舎に電気カーペットを入れて温めてやると、気持ちがいいのか、カーペットの上で大人しくしている。

 

 

昨日、ワンちゃんのシャンプーと、毛玉取りと、お尻絞りをペットショップに依頼した。お正月が近づくので、ワンちゃんの1年の汚れを落として綺麗にしてやった。GOANは、毛玉が多いので、たくさん除去してもらった。また、ブラッシングで沢山の毛が抜けたようで、シャンプーから帰ってきたら、体が一回り小さくなっていた。

毛量が少なくなり、体が軽くなったのか、歩き方が軽快である。

GOANはエプロンにあった毛玉も除去してもらったので、エプロンが小さくなった。それをカバーするためか、バンダナをしてもらっていた。

 

MIRは、毛玉はほとんどなかったので、シャンプーだけしてもらっていた。

シャンプーは私たち素人でもできるが、出来具合はプロの方にやってもらった場合と雲泥の差だ。プロの方にやってもらうと、全身の毛がサラサラになるし、白い毛が真っ白になる。こんなにきれいになるなら、今後、数か月に1回はプロに頼みたいと思った。金額も、出来栄えに比べて高いとは思えない。

かまぼこの街

14日(土)は、GOAN達を連れて、かまぼこの街まで魚を買いに行った。ページトップに掲げた画像は、この街の市章である。分かりますか、なんて街か?

 

京都縦貫道が宮津まで開通してからは、あまり行くことがなくなったが。この街にはかまぼこ、ちくわといった加工品の美味しいのがあるし、魚も新鮮である。

この街のJRの駅である。どこの駅かわかりますか?そうです、舞鶴です。舞鶴は西舞鶴と東舞鶴の2つの街がある。どちらも大きな街である。今日は西舞鶴辺りを巡ります。

西舞鶴駅の近くにあるホテルのレストランで昼食を取り、ミツマルというスーパーマーケットで地元産品を買い、市内観光をした。観光先の一つとして、西舞鶴と東舞鶴の間にある五郎岳という山に登った。勿論、車で。

五郎岳山頂から、舞鶴湾を眺めている。左側からせり出している岬は、金ケ崎。右側からせり出しているのは、博打岬である。遠方には、伊根か、丹後半島がうっすらと見える。

当日は、自宅では晴れていたが、舞鶴に来ると曇っており、山頂では少し雨が降ってきた。

 

上の写真は、舞鶴湾を少し広範囲に撮影した写真である。

 

山頂が双頭になっている山は、青葉山である。舞鶴市と福井市の間に存在する。若狭富士とも呼ばれるようだ。見る位置によっては富士山の様な山容を示す。

 

五郎岳山頂にあるタワーである。タワー内1階にレストランがある。舞鶴湾を見下ろしながら、食事をするのは気持ちよさそうである。でも、食事代は、景観代も含まれているので、通常の倍近いことは覚悟しておくべきである。

タワーの上は展望台の様だ。望遠鏡が設置されている。

 

タワーが建っているところはこんな風に柵で囲まれた広場になっている。展望台に上がらなくても、ここからの眺めは、抜群である。

 

私たちはドライブに行く際は、愛犬も一緒に連れていく。愛犬たちは、五郎岳の山頂は初めてなので、結構はしゃいでいた。地上高が300mほどなので、上がってくる際に耳がおかしくなったのじゃないかと心配したが、まったくそのそぶりは見せなかった。犬は、人間のように、高い山に登ると耳がツーンと言ったりしないのだろうか?

 

 

読書中の書籍紹介

只今読んでいる書籍は、ブルーバックス発行の「王家の遺伝子」(著者:石浦章一)である。

 

 

タイトルの「王家」とはイギリスのリチャード3世である。なんでも、イギリスのとある駐車場から掘り起こされた遺骨をDNA鑑定したところ、リチャード3世であることが判したようである。

書籍は、それだけの解説にとどまらず、DNAによって何がわかるか、遺伝子とDNAの違い、ゲノム編集と遺伝子組み換えの違い等々、現代の生物学の先端を教えてくれる。

私は、生物学は全く苦手であるが、この書籍は理解できる。それは、リチャード3世のDNAと現在のエリザベス朝の某人のDNAの不一致からわかることといった興味ある内から解説し、生物学の知識の説明に至るので、わかりやすい。

現在、264ページ中の158ページまで読み進んだが、いろいろと興味のあることを解説してくれるので最後まで読み進めていけそうだ。

なお、書籍中にはリチャード3世だけでなく、ツタンカーメン、エジプト人、ジョージ3世等々、多くの歴史上の人物が登場してきて、知識欲を満たしてくれる。

是非、読むことを進めたい書籍である。

開花異変?

早朝の散歩の途中、まだ薄暗い中、近くの樹に花が咲いていた。何の花だろうと思い、見上げてみたら、どうも桜の花のようだ。

桜は春に開花するのを常とするので、この時期に開花するのは変である。変な桜なのだろうとも思いつつ、ネットで桜が季節外れに咲く理由を検索してみた。以下は、ネット検索で得た情報の抜粋である。

桜は本来、夏の間に翌春の花芽を作ってから休眠に入るようである。このとき、花芽は、「休眠(成長抑制)ホルモン」によって、咲くことを「待て」の状態にされている。そして、葉が落ち、冬の寒さで休眠から目覚め、次第に春の暖かさを感じて、つぼみが成長して開花を迎える、というサイクルを繰り返すらしい。

ところが、夏に何らかの原因で葉が落ちてしまうと、継続的に花芽に届けられるべき休眠ホルモンが十分に届かなくなる。この状態で、秋を迎え涼しくなると、これを冬と間違え、その後に再び気温が高くなると「あ、春が来た」と勘違いしてしまうそうである。その結果、開花までのサイクルが早まり、秋に花を咲かせてしまうらしい。

夏に葉が落ちる原因としては色々あり、台風の強風であったり、豪雨であったり、あるいは夏の暑さと水不足であったりといろんな自然環境が影響するようである。

写真の桜も、夏に葉を落とすストレスが掛かったのであろう。今年は台風も豪雨も記憶にないが、その他の理由で葉が落ちてしまったのだろう。

撮影時は暗くて、フラッシュを焚かないと撮影できなかった。周りが暗いので、焦点を合わせることができないのか、少しボケている。

 

でも、たとえ変な桜であっても、また、季節外れの開花であっても、花が咲いているのは、心が温まる。

不思議に思うのだが、この桜の木は、来年の3月、4月には開花するのだろうか、それとも咲かないのだろうか?咲くなら年2回も花見ができるという貴重な木であるし、咲かないなら、間違いなしに変な桜の木である。

 

 

 

 

 

 

 

柴山蟹

知合いのK氏はドライブ好きである。この時期になると、浜坂方面へドライブし、本場の蟹を買っている。

そのK氏が先日の土曜日に柴山へ行くというので、我が家の蟹も購入してきてもらった。柴山は香住の手前にあり、そこの蟹は柴山蟹と言って名物である。ズワイガニであり、旨さは格別である。

K氏が購入してきてくれた蟹である。大層大きかった。写真からもその様子がわかる。皿は結構大きなものだが、その皿から足が半分ほどはみ出している。

もちろんタグ付きである。今年初めての蟹で、夕食はご馳走だった。柴山蟹を食べると、ベニズワイガニは食べられなくなる。

 

私の10大News

今年も残すところ、30日を切った。1昨日は、知人との忘年会をやった。

年内に私が個人的にやるべきことは、賀状の作成、大掃除程度だ。やるべきことが少ないとは思うけど、個人的なものはこの程度しか思い出せない。それで、今年はこの期になって私自身が体験した、あるいは身の回りに起こったニュースを拾い出してみようと考えた。このニュースを見て、反省すべきところは反省し、来年の抱負に活かしたいと思う。

① 不整脈の手術(カテーテルアブレーション)を受けた

② 1Kg超のアオリイカを釣った

③ 鯛ラバ釣りで、60cm越えの真鯛を釣った

④ 私を含め親族一同が健康で暮らせた

⑤ ミラーレス1眼を購入した

⑥ 飼い犬のミールが散歩中、他人を噛んだ

⑦ 息子の研究の成果が2件評価された

⑧ 今年は旅行らしい旅行を一度もしなかった

⑨ 母、祖父、祖母の法事行った、叔母の法事に参加した(親族全員の法事を経験)

⑩ 冷酒の旨さに目覚め、ワインの代わりに冷酒で晩酌するようになった

以上が思い出せる10大ニュースだ。各ニュース項目については、追って解説する。

早くも氷点下

前日(11/30)の早朝が0.5度で、今朝がマイナス0.5度。前日はとても寒いと感じたが、今朝は昨日との気温差が少ないためか、それほど寒いとは感じなかった。

例年、大体この時期になると、早朝は0度前後の気温になる。

ところで、気温がマイナスになると、空気中の水分が凍るので、湿度を計測することができなくなる。これは、湿度計が、温度計と温度計の測温部を水で浸した計器との温度差から湿度を求めるものであるため、マイナス気温になると測温部を水で浸した計器の水が凍ってしまい、測定できなくなるためである。

面白いことに、下の写真の温湿度計も、湿度は測定不能になってしまう。測定原理は昔ながらの温湿度計と同じなのだろうか?

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