レモンの樹の剪定

庭にレモンの樹も植えている。ミカンと同じ柑橘類なので、剪定方法はミカンと同じだと考えていた。

時間があったので、レモンの剪定について調べたら、ミカンの剪定と共通する部分もあるが、予想外に異なるところもあり、念のため、レモンの剪定についてもまとめておく必要を感じた。このページは、レモンの剪定について、調べた結果を記載する。

1、レモンの剪定時期・・・適期は3月。寒すぎると剪定後に枯れてしまうため、暖かくなってきたころに作業するのがいいのだそうだ。

2、レモンの剪定方法

(1)開心自然形仕立て・・・元気のいい主枝を3本ほど決めて、残りは間引く。枝を開いて樹の中まで日が当たるようにする。上に伸びるような樹勢を抑え横に伸びるように誘引する。

(2)不要枝をカットするときは付け根から

(3)剪定は控えめに・・・理由1 レモンは冬から春にかけて半落葉の性質のため、頻繁に剪定しなくても風通しのよさが保てるから。

理由2 葉の枚数が結実数に直結しているから。葉果比は、レモンの場合、果実1個につき20~30枚の葉を残す

のが良いとされている。

(注)葉果比とは「1個の果実が十分に成長するための栄養を供給するために、必要となる葉の枚数」の

こと。

大体こんなところかな。

スカーレットの地へ

1月25日(土)、いまNHK朝ドラのスカーレットが面白い。焼き物を一度見てみたい、と思い立ち、パソコンでルート探索すると、京滋バイパス利用で現地まで1時間で着くようだ。早速、ワンちゃんたちを連れて、信楽焼の甲賀市へ出発した。

土曜日だから、現地は混んでいるかもしれないと思ったが、混んでいたらどこか遠くの駐車場を利用しようとかんがえた。幸い、道中の高速道路は空いていて予想通り、1時間で到着した。

目的地として、陶芸の森を設定したので、そこまでちょうど1時間だった。陶芸の森は、駐車場が完備しており、幸い混んでいなかったので、いい場所へ駐車できた。

 

駐車場から陶芸の森を眺めた写真である。右上に見える丸い建物は、信楽産業展示館である。この建物以外に、創作研修館とか陶芸館とかいくつかの建物と、登り窯などの焼き窯がいくつかある。

 

 

 

 

産業展示館に入ると、すぐ目の前に上の写真が飛び込んでくる。スカーレットだ。信楽の地もスカーレットの人気にあやかろうとして応援しているようだ。

これは信楽のシンボルです。でも、タヌキ以外にもいろんな動物の焼き物ができている。30年近く前に訪れたときはタヌキばっかりだったのに…。

 

この焼き物は何かわかりますか?多分、外れと思う。予想外です。実は、2つ見える鉢は、風呂桶である。底にはお湯を抜く穴が開いている。鉢の大きさも、大きい。大人一人が楽に入れる程度ある。でも、お湯を沸かす道具がない。桶が陶器だから、直接沸かすのは大変だろう。おそらく、外部に湯沸かし器を設置してそこから桶まで配管して、お湯を供給するのだろう。いわゆる追い炊きシステムとして現在あるものを利用するのだろう。

でも、これが商品として売れる可能性は?あるのだろうか?旅館とかホテルなら購入するかも。

 

陶芸の森の最上部へ上る階段である。両側に配置されている壺が目を引いた。

 

中腹辺りにこういった広場がある。信楽の焼き物でできたテーブルセットが置かれてあり、お昼休みに食事をしたり、広場で遊んだりできる。

 

広場の別の一角にはこういった休憩場所も設けてある。

 

登り窯も設置されている。これは正面から見た光景である。

 

登り窯全景はこういったものである。

 

登り窯の側面。焼き物を出し入れする入り口が階段状に設けてある。

 

これは上の窯とは別の窯だ。

 

登り窯以外の方式の窯である。

 

 

窯を見終わったら、さらに上へ上る。結構きつい階段だ。

 

登り切ったところの段差部を見ると、エネルギー消費量が書いてある。階段を登り切ると、男性はこれだけのエネルギーを消費するようだ。こういった表示は結構有用かも。

 

陶芸の森を俯瞰している。左に見える建物が産業展示館だ。下の方には創作研修館とか言った建物が存在する。

大寒を過ぎても

今年は1月20日(月)が大寒の日であったようだ。大寒とは文字通り寒さのピークを言うようである。地表面や海水は、日中の太陽光で温められ、夜間、温められた熱を放出することにより、気温、水温が変化する。地表面及び水面から一番、熱の放出が多いのは、冬至である。夜の時間が最も長いからである。普通に考えると、寒さのピークは熱の放出が多い冬至であると考えられるが、実際は大寒の日である。

冬至が12月20日ごろで、大寒の日が1月20日とすると、その間1か月ほどの差がある。大寒の日には、昼の時間が長くなり、地表面はそれだけだ暖められるので、寒さのピークになるとは矛盾しているようだが、放射熱量、入射熱量が地中や水中に浸透するのに時間遅れを生じるのが原因だそうだ。時間にして約1ヵ月の遅れが生じるのだそうだ。

同じことが夏の暑さにも当てはまる。夏至は6月20日ごろだが、夏の暑さは7月20日頃から8月15日頃までがピークとなる。約1か月遅れである。

さてさて、兎に角、大寒は過ぎたのだが、今年は暖冬のせいか、雪が降らない。多くのスキー場も滑走不可であるらしい。これからは少しづつ暖かくなってくるので、このまま、雪が降ることなく、春になってしまうのだろうか?

そういえば、先日、お経を上げに来たお坊さんが雪が降らないのを嘆くとともに、春の水不足を案じていた。坊さんの住むところは京都府中部の田舎で、農家の方が多い地区であるため、そういった心配をするようだ。確かに、春先水不足になると、わが町では、保津川下りが中止になることがある。降るべき雪が降らないと、自然のバランスが崩れ、予想外の結果が来るかもしれない。

ミカンの樹の手入れ

昨年、我が家のミカンの樹は「不成り年」だった。一昨年が「成り年」だったので、これを交互に繰り返すと、今年は「成り年」である。

できるだけ、多く甘い実をつけてもらえるよう、ミカンの木の剪定の仕方をまとめてみた。これはネットからコピーした分もある。商業利用するわけではないので、著作権などは許してもらえるだろう。

まず、ネット上で検索すると、「不成り年」の翌年は夏枝や秋枝を切り返して春枝を多く出させるよう対処するとある。

夏枝、秋枝は字から意味が分かるけれど、実際の枝を見て、それが夏成長した枝か、秋成長した枝かを見定めることができるだろうか?心もと   ない。そして、見定められたとしても、「切り返し」とはどういう意味だろう?

ネットで調べてみると、「切り返し」剪定とは、枝の途中で切る剪定方法とのことである。先端を伸ばして強くしたいときに用いる切り方だそうだ。対語として、「間引き」剪定というのがあり、これは、分岐した付け根部分から切り落とす剪定方法だそうだ。混み合った部分の枝を間引くことで、日当たりを良くするのが目的だそうだ。

樹齢5年以上のみかんの成木の場合は、不要な枝の「間引き剪定」が基本だそうだ。

生育や樹形を乱す枝を切ることによって、樹冠の内部まで日光が当たるようにし、花芽がつきやすくするようである。切り落とした方がよい不要な枝を、以下に列挙する。

1. 枯れている枝
放置すると病害虫の発生源になるので、枯れている部分をすべて切除する。

2. 病害虫の被害を受けた枝
重症のみかんの枝は付け根から切り落とす。軽症の枝は被害葉などをできるだけ取り除き、対処薬剤を散布する。

3. 細い枝・混んだ枝
細い貧弱な枝を残すと、日当たりや風通しが悪くなって病害虫が発生しやすくなるそうである。一箇所から数本の枝が出ている場合は、元気なものを1~3本残して切り落とす。

4. 徒長枝(暴れ枝)
春から夏に強く立ち上がった枝は、養分を吸い上げる力が強すぎて良い果実がつかないそうだ。他の枝に栄養を分散させるために付け根から切り落とす。

5. 下に垂れている枝
これは養分を吸い上げる力が弱く、果実ができても小玉の傾向があるし、放置するとすす病の原因になるので、枝分かれしたところから切り落とす。

6. 前年の秋に伸びた枝・前年に果実のなった枝
ミカンの花芽は春枝や夏枝によくつくらしい。前年の秋に伸びた枝にはつかないか、ついても結実しないことが多いそうだ。だから、秋枝は枝の付け根から切り落とすのだそうだ。また、前年、果実のなった枝も翌年に花芽がつかないため、1/3程度に切っておくのだそうだ。

次に、剪定する場合の注意点を列挙しておく。

1. 強剪定を控える
 常緑果樹とって、葉を大量に失う強剪定は大きな負担になり、早く元に戻ろうとエネルギーを消耗し、着花や結実に影響するので避けるべきであるようだ。強剪定にならないためには、1回の剪定で切り落とす葉の量を、樹全体の1~2割程度にしておくことが大事である。

2. 春に伸びた新梢を切らない
ミカンは前年の秋から冬の間に花芽分化して、その年に伸びた1年生枝の先端に2~3芽ずつ花芽をつけるそうである。それで、枝先を切り詰めると花芽も一緒に切り落とすことになるので、春に伸びた新梢はできるだけ切らずに残すことが大事である。

3. 剪定に目的をもつ
枝を途中から切ると、切り口から分岐して枝数が増えてしまう。間引き剪定は花芽を増やすことが目的なので、必ず枝の付け根から切ること。

なお、ミカンの樹の剪定は、新芽が出る前の2~3月頃が適期であるそうだ。

タブレット端末

先日の3連休に、所有しているタブレット端末が充電不能になった。充電ケーブルを端末に接続すると、ピポッという音がして充電開始を知らせるのだが、その後、充電中の表示にならない。何度ケーブルを接続しなおしても同じだ。

充電ができなければ、1日も経てば放電してしまい、終わりだ。それで焦ってしまい、電池を交換するとか、修理に出すとか考えたが、作業完了までに1、2週間必要で、その間、タブレット端末を見ることができない。

現在の生活において、タブレット端末は連日、寝室でニュースを見たり、政治問題の解説を見たりして、私の目を疲れさせるために使用しており、1日たりとも手放すことはできない。それで、やや尚早ではあるが、ネットで販売店を検索し、安いタブレット端末を購入する手続きをした。

そして、明くる日、もう一度、充電のできない端末の充電を試みた。接触が悪いのかもしれないと思い、ケーブルをそっと動かしたり、角度を変えたりした。すると、充電を開始した。その状態で、ケーブルを動かさないように手を離すと、充電を継続する。数時間放置しておくと、充電を完了していた。

結局、ケーブルと端末側の雌コネクタとの接続が甘いのが原因だった。注意して接続すれば、充電は可能である。しかし、寝転んで端末を持ちニュースを見ながら、充電をするというのは困難である。だから、新しい端末は私にとって使用価値が高いことは高い。

でも、端末は2台も要らないので、古い端末の使い道を考えなくてはならない。車のドライブレコーダーのディスプレイとして使うか思案している。古い端末が故障したと判断した私の勘違いが悪いのか、端末のコネクタ部分の耐久性が悪いのが悪いのか、どちらにしても、私の早とちりが原因で、端末2台という状況を招いてしまったことに反省である。

舞鶴へ

風邪が治り、体力が回復して来たら、寒ブリのシャブシャブを急に食べたくなった。寒ブリといえば、伊根町だが、そこまで買いに走るのは遠い。しかし、自宅近くのスーパーでは暖流の中で獲れたブリしか売っていない。それで、急遽、舞鶴まで買いに行くことになった。舞鶴までは距離にして65Km程度だった。

知り合いのK氏が27号線沿いにある魚屋を教えてくれたので、そこへ行ってみることとした。

上の写真が魚屋さんである。名前は「大六丸」というようである。名前から船名であると思う。おそらく、経営者が漁師だったのだろう。今も漁師かもしれない。

店の中は地元でとれた魚ばかりおかれている。

 

店内で販売されている魚達である。すべて生で、新鮮である。地元で獲れた魚ばかりなので俄然買う気になる。わたしたちはその中から、ブリの半身、カキ、小魚を購入した。

ブリは舞鶴沖で獲れたものらしい。伊根で獲れたブリではないが、同じところを回遊している筈なので、舞鶴ブリ=伊根ブリと判断した。

 

魚の買い出しが終わったのちは、前回行ったスーパー「ミツマル」へ行き、パン、野菜などを購入した。

 

五郎岳の山頂である。ミツマルスーパーの駐車場から見えた。

 

お昼は、舞鶴でいつも行く美味しい店へ行き、温かい丼をたべて帰路に着いた。

持って帰ったブリの半身は、その4分の1ほどを、シャブシャブと刺身に使った。残りは、一部を照り焼き用として我が家に保存し、その他を近所に配った。

ブリの味は、流石だ。上手いの一言。刺身も臭みが全くなく、脂がのっていて絶品だった。でも、刺身包丁がなかったので、急遽、購入したので、思わぬ出費となりました。でも、寒ブリの味の良さがわかったので、我が家では今後、年末はブリの半身を購入することになるだろう。

 

 

 

 

ほぼ治った!

元旦早朝に初詣に参ってから体が熱っぽくなり、当日夕刻に熱を測ると、38.8度もあった。慌ててトンプクを飲み、解熱を試みるが、思うように下がらず、2日の夕方になってやっと1度下がって37.8度。そのまま正月休みの間安静にしていた。

正月前は、宮津へ行ったり、京都へ行ったりと忙しく動いたが、正月明け以降は、ズーッと家の中。お蔭で、正月休みはあっという間に過ぎた。

初出勤の6日も熱は多少あったが、それ以上に咳が止まらず、困った。職場でも、咳き込むし、電車の中でも咳き込む。夜中も寝ていて咳き込む。トローチを買って飲んだが、あまり効果がない。

それでも、1週間ほど経つと、熱は下がり、咳も回数が少なくなり、平常に近くなってきた。

というわけで、今年の正月は、半分以上が病気休養に費やしました。

でも、もう健康が戻ったし、今週末はおいしいものが食べたいと感じるようになった。一番食べたいのは、伊根町で獲れた寒ブリのシャブシャブだ。今年はまだ食べていないので、何とかして寒ブリを手に入れたいと考えている。それも、伊根町で獲れたのが欲しい。伊根町でなくとも、宮津でも、舞鶴でも良い。条件は、冷たい海水で体が締まったブリだ。富山の寒ブリでもいいが、こちらでは手に入らない。ダメなのは、暖流の中で獲れたブリだ。味が全然駄目である。

何とか手に入れる方法を考えなくちゃ。

初雪?

1月5日は自宅付近は早朝から小雨が降った。午後になると晴れてきたが、山の中腹から上がガスで見えない。そのうちガスが上がってくると、なんと、山は真っ白だった。

初雪だろうか?寒さでは、昨年暮れの方が寒く、山頂は雪が降ってもおかしくないと思われた。実際、少しだけ、山頂が薄い白になっているのを目撃した。しかし、雪なのか、霜なのか分らなかった。

でも、今日の山頂は、雪だ。大阪地方は今日(5日)初雪が降ったと新聞に載っていた。

自宅から真北に、愛宕山、地蔵山という900mを超える山がそびえる。その山の中腹までが白い。自宅の屋上から撮影した。

 

正面は地蔵山である。近くに見えるが、山一つ越えた先にある。結構遠い。

今年は初雪が遅い。このままでいくと、雪の降る回数も少ないだろう。2月いっぱいが雪の季節である。

ブログ修正

お正月休みを利用して、日頃修正したいと考えていた修正を加えた。修正点は以下の通り

1、ヘッダー画像をすべて変更した。

2、お気に入りブログにリストしている幾つかを削除した。ブログ開設時から今まであまり閲覧することがなかったのが理由です。

一方、リストしていたブログ以外によく見ているブログもあるので、機会を見てアップしたいと考えている。

その他修正したい点はあるが、テクニックをつける必要があったり、テーマそのものを変更する必要があったりで、作業をためらっている。

いよいよ、明日から仕事です。

 

謹賀新年

GOAN(ゴーン)とMIR(ミール)が新年の挨拶をいたします。本年も倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

昨年、画像ソフト(adobe photoshop element)を購入しました。上の写真は、そのソフトを用いて、写真の中からワンちゃんを切り出しました。簡単に切り出しができます。

とても便利です。病みつきになりそうです。

 

元旦は、5時半頃に自宅を出発し、京都市西京区にある松尾大社へ初詣に行ってきました。まだ、暗かったです。でも、明るくなってから出かけると、駐車場へ入るのに渋滞、境内は満員と、大変な賑わいなので、無駄な時間が多い。私は、混雑が苦手なので、混む前に参拝することとしている。

 

鳥居をくぐると、上のような門が見える。この門をくぐると、

上のような本殿が見える。今年の干支を描いた大きな絵札が掲げてある。

松尾大社はお酒に関係した神社のようで、境内には沢山のお酒が飾ってある。写真は瓶だが、樽も沢山陳列されている。

 

早朝なので、人出はまだ少なく、色々と飾り物、くじを見ることができる。

我が家は、毎年こういったお飾りを購入する。商売繁盛と開運を願うためである。というか、毎年購入しているので、購入を辞めて、商売が駄目になると困るから、購入するのである。

そろそろ辞めてもいいとは思っているのだが…

 

 

 

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