川柳を検索

最近は電車に乗れば、全員がマスク、職場へ着けば、うがいと手洗い、帰宅すると、うがいと手洗いと、兎に角こんな光景ばっかし見続けている。

私もマスクをと思い、薬局に行けば、売り切れ。一応予備として持っているが、使ってしまえば補充されないので、我慢してマスクを使わないようにしている。早く、新型肺炎が終息してほしいものである。

日々このような生活を送っている方は多いだろうと、暗い思いである。それで、何か明るいことはないかと、コロナウイルス関連の川柳で面白いものをと、ネット検索してみた。

(1)”チャイナさん ウイルスまでも 輸出する”

(2)”ネズミ食う酬(むく)いが来たと鼠年”

(3)”東山舞妓巫女さんマスク顔”

(4)”目に見えぬコロナなんとか見える術”

(5)”ウイルスを語ってメールも感染し”

上のような5作の川柳が、ネットで見つかった。

1作目は納得してしまう。うまいと思う。2作目をみて、コロナウイルスは鼠を食べたことが原因だったのかと思った。確か、コウモリが原因かとどこかで見たような気がするが、コウモリもネズミの一種かも、と納得する。

3作目は、マスク掛けている人が多い状況がわかるよう巧く表現されている。4作目は、わたしの気持ちを代読してくれているようだ。何時も、ウイルスが着色していればいいのにと願っていた。ピンク色で発色すれば、夜でも存在がわかるのでは?でも、小さすぎて、見えないか?でも、私の周りにどれだけウイルスが飛んでいるかとても気になる。

5作目は、傑作だ。起こりえるかもしれない。ウイルスというのは人間に対しても、コンピュータに対しても迷惑な存在である。

以上、コロナウイルス関係の川柳でした、少しは気が紛れたかな?

チャンチャン。

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