スカパー加入

BS放送で受信できるチャンネルの1つに、Dlifeというチャンネルがある。NHKのBS1の一つ下のチャンネルだ。ディズニーが経営しているらしい。

このチャンネルが3月一杯で無料放送を終了することになった。このチャンネルは、ハワイFO(ファイブオー)とか、CSIマイアミとか、クリミナルマインド等々探偵物の映画を多く放送している。私は探偵物が好きなので、よく見ていた。

放送終了すると、これらの映画を見ることができないので、どこかほかのチャンネルで代用映画がないか、探さざるを得ない。探してみると、スカパーのいくつかのチャンネルで、上記の探偵物映画を放送していることが分かった。

でも、スカパーは有料なので、加入をためらっていたが、番組を見ると魅力的な映画が多いので何とか視聴することを検討した。

現在視聴しているWOWOWの契約を辞め、スカパーの5チャンネルだけ契約するコースを選択すると、現在の視聴料より安くすることができることが分かった。それで、早速、契約を進めることにした。

近くの電気量販店へ行き、相談して、アンテナ工事をしてもらい、ブースターと分配器を変更してもらい、スカパーを視聴できる態勢を整えた。昨日、工事が終わり、昨日から2週間は全チャンネルを無料で視聴できるので、只今、どのチャンネルを契約するか検討中である。

私は外国映画で、しかもサスペンス物が好きなので、そういった映画の多いチャンネルを選択する積りだが、5チャンネルも不要なので、ニュース番組を1つくらいは選択しようかなとも思っている。それとも釣り番組を選択するか、あるいは、歌番組を選択するか等々、些細なことだが、なかなか決まらない。

先日の3連休

先週金曜日(20日)、3連休の初日なので、買い物に京都市内まで出かけた。京都縦貫道に乗ると、京都方面行きの道路も丹後半島方面行きの道路も車両が多かった。3連休なので多くの人が出かけるようであった。これまで1月中頃から、コロナウイルスで平日も休日も自由に動けなくて、辟易としていたのだろう。みんなの思いが一致したのか、3連休初日は、久しぶりに見る混雑具合だった。

京都市内ではペットショップで用事を済ませ、ついでに買い物にと、5条通りにあるイオンへ行った。

最初私は、イオン内は人は少ないだろうと予想していた。いくら休みでも人ごみの中へ出かけるのは誰しも敬遠するだろうと考えたからだ。ところが、意に反して、イオン内は人が多かった。食品関係の売り場で買い物をし、レジで並ぼうとしたら、既に各レジとも10人以上が並んでいる。

それを見て、人と人との間が近すぎるので、危険を感じて、買い物をやめた。でもせっかく出かけてきたので、3階のレストラン街で食事をして帰った。レストランは一応客は疎らだったので、安心した。

帰路も9号線、京都縦貫道を利用したが、矢張り、混んでいた。

コロナウイルスは感染しても10日から2週間ほど発症しないようだ。ということは、この間の3連休の初日の混雑に起因した感染状況は、4月初めに現れることになる。道路での車の混雑は感染には影響しないが、行楽地での混雑状況、それにイオン等の店内での混雑状況による感染は4月初めにその効果が確認されることになる。どういう状況になるかとても心配である。

丁度、先日、東京都の小池知事が、今度の休日は出かけるのを慎むよう要請していた。なんでも、オーバーシュートが起こる重大局面を迎えたので、その対策らしい。

でも、東京、神奈川方面は先日の3連休、何も対策を講じていないので、4月初めはオーバーシュートに達しているかもしれない。どうなることやら、4月初めは、関西方面だけでなく、関東方面も感染状況が気になる。

春はそこまで…

今朝は寒かったが、春分の日あたりから、めっきり春めいてきた。先週まで蕾の堅かった桜も、暖かくなるにつれて、蕾が膨らみ、チラホラと花を開くようになってきた。

下の写真は、朝の散歩に良く通る川沿いの道だ。桜の木が5,6本道に沿って植わっていて、どの木も、写真のように、花弁が幾つか開いている。週末か来週には満開になると予想される。

 

今年は、暖冬のせいか開花は早いのだろう。そういえば、この桜の木を通る手前でツバメが飛んでいるのを見たような気がする。素早く飛んで行ったので、確かめた訳ではないが、飛んでいる姿がツバメだったように思えた。でも、早朝は2度か3度と低かったので、ツバメが日本へ渡って来るのには少々早い気がする。だから、ツバメによく似た鳥だったかもしれない。

[後日談] ツバメが飛来していたのは正しかった。丁度、近くの長岡京市や兵庫県の三田市でも当日ツバメが飛来してきたと、ネットニュースに書いてあった。

桜が開花するのは楽しみだ。満開になると、その鮮やかさから心まで温かくなる。

 

下の写真は我が家の庭のモクレンの花だ。ここのところの暖かさで、一気にツボミが膨らみ、花開こうとしている。今週末当たりが見ごろのように思える。我が家のモクレンは紫色だが、近所にある白モクレンは、今、見事に咲き誇っている。

でも、モクレンの散り際はあまり褒められたものではない。ドサッ、ドサッと花全体が落ちてくる。桜のように、一枚ずつ散っていくのがきれいだ。

下の写真は、オオデマリだ。暖かさに反応して葉を出し、小さな実を着けている。

 

下の写真は我が家のワンちゃんである。バスに向かって威嚇攻撃をしようとしている。どうも、GOANは、バスのエンジンの音が気に入らないのか、バスが通るたびに、バスに跳びかかろうとする。勝てる相手出ないのに、それが分からないのである。相手の大きさを見ると、怖気づいてもいいのだが、勇敢に攻撃を仕掛ける。

写真のバスは、ある停留所で時間調整するために停車したのであるが、エンジン音が気になり、跳びかかろうとしている。私は、このしぐさが可愛くて仕方がない。相手がどんなに大きくても怯まない気持ちは、見ていて頼もしい。

上のバスとワンちゃんの写真は春とは全く関係ない。悪しからずご了承ください。

 

 

鶯が鳴く

昨日から好天に恵まれている。早朝の散歩も明るい中で出かけられる。

暖かいせいか、昨日と今朝の散歩で、鶯の鳴き声を聞いた。綺麗な透き通った音色で「ホーホケキョ」と鳴いていた。近くで鳴いていたので、どこにいるのか探してみたが見つからなかった。

そこで、鶯に関して、ネットで情報検索してみたら、分かっている積りだったことが間違っていたり、全く知らないことがあったりと、無知であることを思い知った。以下に、鶯に関する情報を纏めてみる。

【外観】まず、鶯の外観であるが、体長はオスが16 cm、メスが14 cm程度で、スズメと同サイズであるそうだ。背中がオリーブ褐色で、腹面は白色、全体的に地味な色をしている。雌雄同色であるそうだ。下に鶯の写真を掲載する。うぐいす色といわれて思いうかべるのは「うぐいす餅」などの緑色の色彩だが、実際のウグイスの羽色は緑よりも暗緑茶色である。

大きさがウグイスに似た鳥としてメジロが知られている。メジロは体が緑色で、しばしばウグイスと誤認されている。メジロは花の蜜を好み、梅や椿の花の咲くころ姿を見せるので、ウグイスと間違って認識されていることが多い。メジロの写真を鶯の下に掲載する。

ウグイスは日の当たる開けた場所にはめったに現れないようだ。警戒心が強く、声が聞こえても姿は見えないことが多い。

 

【分布域】日本では全国の平地から山地の林やその周辺にある藪で繁殖する。秋冬には山地のものは平地へ下ってくる。

 

【生態】 食性は雑食。夏場は主に小型の昆虫、幼虫、クモ類などを捕食する。冬場は植物の種子や木の実。繁殖は夏場で、オスは縄張りを作る。

 

【鳴き声】

さえずりは「ホーホケキョ、ホーホケキキョ、ケキョケキョケキョ……」、地鳴きは「チャッチャッ」。えずるのは縄張り内を見張っているオスで、「ホーホケキョ」が他の鳥に対する縄張り宣言であり、巣にエサを運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図でもある。

「ケキョケキョケキョ」が侵入した者や外敵への威嚇であるとされており、これを合図に、メスは自身の安全のためと、外敵に巣の位置を知られないようにエサの運搬を中断して身をひそめる。

以上、wikipediaとサントリーの愛鳥活動のホームページを参考に作成しました。

私は、これまで庭の木にやってくる緑色した小さな鳥をよく目撃しているが、それをウグイスだと思っていた。それは完全な間違いだったのだ。そういえば、花札に、ウメとウグイスを描いた札がある。あの鳥は緑色をしている。あれは実はメジロだったのだ。或いはウグイスについては十分認識しているが、描画の問題で緑っぽく描きすぎたのかも…。

今回、ウグイスについて調べなかったら、今後、ズーッと、メジロをウグイスだと勘違いしたまま過ごすことになった。チョットしたことだけど、勘違いしていることって身近に沢山あるのじゃないだろうかと不安になってきた。

外出禁止令

フランスで昨日かその前に、発令されたようだ。不要不急の外出を禁止するらしい。違反した場合は罰金を科すようだ。

コロナウイルス感染者の爆発的な増加に対する対策の様だ。

すべての外出が禁止されるのではなく、ビジネス上の行動、食品の購入といったやむを得ない外出は許されるようである。

でも、もし日本で外出禁止令が発令されたら、私は罰金刑を受けずに暮らせるだろうか、不安になった。というのは、私は毎朝、犬の散歩に小一時間出かけている。この散歩行為は許されるだろうか?不要不急の外出行為と判断され、外出は認められないのじゃないかな?多分そうなるだろう。とすると、外出禁止令の間、犬の散歩は出来ないのか。庭に放して遊ばせるしかできないということになる。

我が家の犬はボーダーコリーで運動大好きな犬のため、もし、15日も散歩に連れていけなくなると、ストレスがたまり、いろいろ悪さをするだろう。これまでも、玄関ドアや壁をかじったり、足で壁を引っ掻いたりして傷つけているので、散歩禁止になると、それ以上の被害を予想しなければならない。その場合、修繕費は禁止令を発した国が負担してくれればいいが、それは期待できないだろう。自腹を切ることにならざるを得ない。

と考えると、日本で、外出禁止令が出ることは避けて欲しい。あるいは、禁止令を出すとすると、犬の散歩は禁止行為から除外してほしい。

フランスでもワンちゃんを飼っている家庭は沢山あると思うが、皆どうしているのだろう?毎回、散歩の許可をもらって出かけるのであろうか?

カニパワーでコロナを駆逐! 

土曜日(3/7)、知り合いのK氏が但馬へ行くので、序に我が家へもカニを買ってきてもらった。

下の写真がそのカニである。カニを食べると免疫が高まる。そうすると、コロナウイルスに対する抵抗力が高まり、病気に罹らなくなる。という期待を込めている。

当日は、好天に恵まれ、K氏は、浜坂まで足を延ばしたようである。

下の写真は、浜坂の有名なチクワだ。昨年も紹介したと思うが、とてもよく考えたチクワである。味もとても良い。

 

下の写真は、お店の方がくれたオマケ。

 

ピークを過ぎたそうだ

インフルエンザの感染者数は、その時点での発症者数と治癒者数との差である。それで感染者数の経時的変化をグラフにすると、初期には発症者数が徐々に増え、途中から急速に増加する。一方、インフルエンザを治癒した人の数は、流行初期は殆どいないが、罹患者が増える頃から増え始める。丁度、発症者数の経時的変化に若干遅れて、同様な曲線を描く。

従って、発症者と治癒者の差である感染数は、正規分布のように中央がピークで、初期と終期がゼロに近い曲線を描く。

コロナウイルスの感染者数に関しても同様で単峰性曲線である。ピークの時期を過ぎても、発症者数は増えるかもしれないが、発症者の8、9割が治癒するので、差分の感染者数は少なくなるのである。

処で、コロナウイルスの感染者数のピークは何時か?であるが、先日、テレビを見ていたら、どっかの医学研究所の先生が言うには、現在はすでにピークを過ぎたところにあるらしい。

これを聞いて私は気持ちが楽になった。今まで、通勤途上でコロナウイルスをもらわないよう、細心の注意をしていたが、これで何とか持ち堪えそうである。

ピークを過ぎても、発症者数が減る訳ではないので、注意はするが、これまでの生活様式を続ければ乗り切ることができるという確信を持った。

この状態で頑張ろう。

そして、コロナウイルスの話題もこれで終わりにするつもりだ。

コロナの足音が

大阪北区にあるライブハウスで、新型肺炎感染者が、そして、京都の吉祥院にあるマクロナルドで働いている女性も新型肺炎感染者だったようだ。

私は通勤に、桂駅から梅田まで阪急電車を利用している。吉祥院は桂に近いし、大阪北区のライブハウスは西梅田で、梅田利用者にとってかなり近い。吉祥院のマクドナルドで働いている女性は、大阪の別のライブハウスで感染したようである。ライブハウスからの帰路はJRを利用したらしいが、おそらくコロナウイルスがJRの列車内だけでなく、駅でもばらまかれているであろうし、その時近くにいた人は感染しているであろう。2次感染、3次感染を考えると、大阪、京都間はウイルスを持った人が沢山いることだろう。

仕事で、通勤せざる得ないので、ウイルスとの接触は皆無ではありえない状況である。しかし、何とか感染だけは避けたい。

これまで以上に、ウガイと手洗いが欠かせない。これからどこまで感染状況が増加するのだろうか?心配である。

それでも、現在は、学校が全休しているし、主たるイベントは中止したり、大相撲、プロ野などは無観客試合をしているので、それなりに感染防止効果はあるだろう。今月から4月一杯まで感染防止態勢を徹底すれば、随分と効果はあるのじゃないだろうか?

なかなか希望通りの効果は期待が出来ないかもしれないが、感染防止態勢を実行しないよりは実行したほうが100倍ほど効果があると信じたい。

コロナウイルスもウイルスなので、熱くなると下火になり、感染も弱まるだろうから、もうしばらくの辛抱だ。頑張ろう。耐えきろう。

どうか、仕事で電車を利用せざるを得ない方、仕事で得意先へ出かけざるを得ない方、ウガイと手洗いを励行して、また、ウイルスは見えなくても、もしウイルスがここに付着していたら、手に着くといった予測、推測をして、危険回避を実践し、この過酷な状況を何とか乗り切りましょう。

 

マスク求めて

2月29日(土)は、近くの薬局がマスクを販売するらしいので、開店10分前に、行ってみた。すると、下の写真のように既に20名近くが列を作って並んでいた。私たちも、その後に並んで開店を待っていた。

すると、開店前5分程度に係員が店から出て来て、販売するマスクは、17個しかない、多くの人に待ってもらっても無駄である、と説明した。並んでいる人たちは全員がマスクの購入希望者だから、私たちは先頭から20番目程度であるから、マスクは手に入らないようだ。後続の人たちは、それを聞いてゾロゾロと帰り始めた。

私たちは、他に買いたいものがあったので、一応並んでいた。開店すると、5人ずつに分けて、時間差をつけて入ることができた。案の定、マスクは既に売り切れていて、私たちが入った時には、全くなかった。

この店の買い物を終えてから、10時開店の薬局が近くにあったので、その店へ立ち寄ってみたが、当日はマスク販売はしないと貼り紙がしてあった。どうも、同一地区でマスクを販売するのは、同日に1店舗としかないようだ。そもそも薬局へのマスクの配布が1週間に1度というように限られているせいなのかも…。

当分の間は、マスクの需要が高くて、生産が追い付かないようである。まだまだ、コロナウイルス患者が増え続けるようだし、花粉症も始まって、マスクの需要はさらに高くなりそうである。何時になったらマスクを普通に買うことができるようになるのだろうか。

聞くところによると電機メーカーもマスク生産を始めるとのことだが、生産数が日本国民の数に比べて圧倒的に少ないので、何の解決にもならないだろう。

今、マスクを手作りする人が多いそうだ。材料が手に入れば、各家庭でマスクを自作することを真剣に考えなくてはならないだろう。

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