ゴールデンウイークが過ぎ、1週間が経った現在、ワンちゃんと散歩していると、下の写真のような風景に出くわす。
当地方は大体、5月終盤から6月初めにかけて,田植えがなされる。
田植えの前に、田を耕し、水を張って苗が育ちやすい環境を整える。ちょうど今の風景がその状態を表している。風は爽やかで、この間までの早朝の寒さもなく、季節が一つ進んだことを感じさせる。

下の写真は、水を張る前の状態である。田の中は、細かく耕されている。

上の写真の田んぼに水を張ると、下の写真のようになる。水は何日かこの状態で放置される。太陽熱を吸収してとても水が暖かくなる。
水の中には、虫が一杯繁殖する。お玉杓子も泳ぐようになる。田植えの季節になると、春とは風景が一変する。暑い暑い夏の到来も近くなる。

下の写真は、水田になってから時間がたった田圃である。水も随分蒸発して少なくなっている。田圃の中には、小動物がいるのか、それを食べに水鳥が来ている。


我が家の庭にあるミカンの樹は上の写真のように、花が開き、よ~く見ると、実を着けている。大きく育てるために、栄養分を与えなっくては。
上の写真はレモンの木である。ようやく花が開きました。よ~く見ると、花の中に実が出来ている。今年はミカンもレモンもたくさん獲れそうだ。
