新規感染者数ゼロを継続!!

大阪、京都、兵庫を含む関西圏においては、新型コロナウイルスの新規感染者数ゼロを継続している。3日だか4日だか継続している。

感染者は1000人以上いるので、ウイルスが無くなった訳ではないが、感染者が生活している施設とか病院に閉じ込められていることを意味する。

完全に閉じ込めに成功した訳だ。だから、それらの施設以外の所にはウイルスは存在しないのである。全くゼロではないかもしれないが、人が感染するほどの数が存在していないのだ。このまま、各人が3蜜状態を避ける生活をし、消毒、手洗い、うがいを励行すると、そのうち、ウイルスは市中において全滅すると思われる。

巷で、第2波、第3波が必ずやってくるとか言われているが、どうしてだろう?考えられるのは、外部からウイルスを持ち込むからであろう。まだ東京、神奈川、北海道などは新規感染者が発生しているので、ウイルスはそれらの地区には市中に存在する。そのウイルスを関西圏に持ち込むような事態があると、第2波がやってくることになる。

関西圏への人の出入りを禁止できればいいが、これからだんだんと規制が緩やかになり、都道府県をまたいでの人の移動が可能となるとその危険度合が高まる。

但し、それまでの間に、東京、神奈川、北海道で新規感染者数がゼロになるまで今の生活様式を続け、継続して新規感染者数ゼロを記録するようになれば、最早、ウイルスは関東圏、北海道の市中にも存在しないようになる。そうなると、日本国内での第2波の発生は回避できるであろう。

問題は、海外からの観光目的の渡航を許可した後だ。海外からの観光客に対しては、それぞれの国のウイルス対策によるため、中にはウイルスに感染した状態で入国することもある。そうなると、第2波の発生は避けられないかもしれない。観光目的の渡航を許可するのは、8月になってからだったと思う。それまでには各国もウイルスを絶滅させて欲しいものである。

このように考えていくと、ウイルスに対して万全な対策を立てるのがいかに難しいかがわかる。早くワクチンを開発して、我々にウイルスに対する耐性を持たせて欲しいものだ。

でも、関西圏では、滋賀を除き、新規感染者数ゼロを更新しているので、これまでのような不安な生活を味わなくてもよくなり、晴れ晴れとした気持ちになる。

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