いろいろ悩まされていたが最近解決できたことの紹介
①パソコンを新調し、OSをWindows10に変更したところ、Internet Explorlerでネット閲覧中に、スクリプトエラーが何度も表示されるようになった。

閉じても閉じても表示される。面倒だからIEを閉じようと思ったが、スクリプトエラーのポップアップが出た状態では閉じることが出来なくなる。仕方なく、タスクマネージャーを立ち上げて、IEを消すという面倒なことをやっていた。何とか、スクリプトエラーが出ないようにしたい。
(対応)ネットで、IEのスクリプトエラーを出なくする方法を検索したら、幾つかの方法が記載されていた。大体、それらを実行した。しかし、それでも消せない。最後に見たのが、IEのツールバーから「インターネットオプション」を立ち上げ、「詳細設定」「スクリプトエラーを表示する」を選択し、そのチェックを消した。

でも、それだけでも矢張りスクリプトエラーが消えない。同じ項目をもう一度調べてみると、「スクリプトエラーを表示する」のチェックを消してさらに、コンピューターの再起動をするとの記載があったので、その通りやってみた。すると、見事、スクリプトエラーが表示されなくなった!!!

とてもスッキリした。
②自宅に設置しているライブカメラの画面が明るすぎて、太陽が照っている日中はハレーションを起こした状態になり、大変見ずらい。そのライブカメラは、スマホでも閲覧できるので、ワンちゃんの監視用として重宝していた。だから、ハレーションは何とかなくしたいと思っていた。

カメラ画像を表示した状態で「設定」項目をクリックすると、必要な操作の設定ができるのだが、明るさの調整という項目が無い。だから、調整しようがないという状態に陥っていた。
それでも、カメラで明るさの設定ができないということは、ありえない話であると思い、いろいろ思案を巡らした。それで、行きついたところは、ライブカメラを設定したパソコンで詳細な設定ができるのではないだろうかということだった。

我が家にはパソコンが5台、タブレット端末が2台、スマホが2台あるので、どの端末を用いてカメラの設定をしたのか、思い出せない。それでも、スマホやタブレット端末では行っていないだろうと思い、パソコン、それもデスクトップに限定して調べた。

すぐに該当するパソコンは見つかった。そのパソコンで、カメラアプリケーションを立ち上げ、「設定」項目を調べたところ、詳細設定ができ、カメラの明るさも調整できた。
確認のため、他のパソコン、スマホでカメラを見たところ、ハレーションは解消していた。
とてもスッキリした!!!
③振り出し竿の竿先が収納できなくなった。(6月20日追加)

チヌ釣り用の磯竿として6.4m長の竿を持っている。30年ほど前に購入した竿である。最近は磯釣りのブームが去り、竿も6.4mのものは店頭から無くなった。そういう意味で貴重な竿である。その竿を1年ほど前に使用した。釣りを終えて竿を終おうとしたとき、竿先が2段目の中に入らない。まったくスライドしないのである。どうも、雨に濡れて振り出し部分が水密状態になったようだ。それで、竿先が収納できないまま室内に1年ほど放置していた。そのうちに水分が蒸発して竿先がスライドできるようになるだろうと考えた。

しかし、1年たってもスライドすることができない。それで、もう竿を捨てようかとも思ったが、今では貴重な竿なので、最後に取って置きの非常手段を取ることにした。
その手段とは、2段目を火で炙って膨張させて、1段目と2段目との間に隙間を作ってスライド可能にするという手法である。

しかし、この手段もダメだった。竿先はスライドできなかった。そのまま2週間ほど放置して、そろそろ捨てようと思って、最後に竿先を2段目に押し込むと、吃驚したことにスムーズにスライドした!!!
一瞬、夢のようだった。竿が治りました。滅茶スッキリした!!!
