コロナが身近に迫って来た!!!

あまり大きな声では言えないけれど、実は、職場のあるビルの、某テナントの従業員の一人が新型コロナウイルスに罹患したそうだ。4連休前の水曜日の話だ。フロアは異なるので少しほっとしたが、それでも、ビルの入り口は共有することになるので、嫌な気分になった。

ただ、ウイルスへのビルの対応は早く、ビルのオーナー会社がビルの共益部分をすべて消毒したそうだ。そして、連休明けの初日に、オーナー従業員が各テナントを回り、事情説明をした。

わが職場の従業員へは、昼礼で報告し、今まで以上にウイルス対策を徹底することを指示した。

ビルのオーナー会社を含め、できることはすべてやったと思うのだが、それでも、同じビルで罹患者が発生したことは、追い詰められた気分になる。

患者は先週の木曜日に陽性と判明したそうだから、ビル内で感染しているとしたら2週間先の水曜日(8/5)前後に結果が分かることとなる。

大阪に職場があり、大阪では連日100人以上、最近では250前後の新規感染者が出ているので、同じビルで感染者が出るのは珍しくもないだろうが、皆が毎日コロナ対策として、うがい、手洗い、消毒を励行しているのに、罹患するという厳しい現実に、怯えてしまう。

何とか乗り切らなくては・・・。

加悦SL広場

少し前のことになるが、23日から始まる4連休の初日と翌日にマリントピアへ行った。何時もは京都縦貫道で与謝天橋立ICまで行くのだが、大江山の鬼そばが食べたかったので、綾部ICで降り、一般道で福知山経由で蕎麦屋まで行った。

ソバを食べた後はそのまま国道176号線を走り、与謝野町の道の駅(”シルクのまち加悦”)へ立ち寄った。この道の駅のすぐ近くに表題の「加悦SL広場」という公園があったが、今年の3月31日で閉園した。詳しくは

http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/

をご覧ください。

ところが、当日、道の駅から見ると、上の写真のように、SLが前と同じように存在した。ただし、公園は閉鎖され、入ることが出来なくなっていた。

閉園の理由は、SL等の老朽化によることらしい。多分、老朽化を防ぐためにメンテナンスをすればいいのだろうけど、人手不足でそれもママなならないのだろう。

孫たちが里帰りしたときに見せると大層喜ぶのだろうけど、仕方ない。こういった文化遺産は何とか保存できないものだろうか?

 

 

今年の稲穂発見!!!

ワンちゃんを連れての早朝の散歩中に、道路沿いの田んぼを見ると、稲がずいぶん大きくなっていた。

 

短期間に大きく成長したなと感心しながら見ていると、更に稲穂が出ているのを発見した。稲穂は、1本だけでなく、多くの稲から出ていた。

当地方は田植えは5月末から6月初めにかけて行うので、約2か月の間に、稲穂を出すまでに成長するのだ。

コロナウイルスの蔓延で、永らく自粛生活を強いられ、季節感がなく、時間のたつのも忘れていたが、人間以外の世界はしっかりと季節を刻み、進んでいたのだ。

 

もう1か月もすると、穂を実らせ、田畑を黄金色に染めることになるのだろう。でも、今年は梅雨が長く、雨が多い。日照時間は大丈夫だろうか?

今年の梅雨

まだ梅雨明けではないそうであるが、肌感覚としては、もう開け始めていると思う。

覚えていることを今のうちに、メモしておく。今年の梅雨は、例年の梅雨に比べて色々と変わっており、以下のような特色がある。

1つ目は、雨が長期にわたって降り続けた。多分、3週間ほどは降り続けたと思う。

そのため、2つ目の特徴として、気温が上がらず、寒い。だから、梅雨特有のジメジメ感がない。気温だけを見ると、大変暮らしやすい。

3つ目は、日本全国で雨の量が多くて、土砂崩れや堤防決壊といった災害が多発した私の生活圏においても、老ノ坂の沓掛インターにおいて高速道路への入り口を塞ぐ土砂崩れが起きた。

4つ目は、日本列島の太平洋側に梅雨前線が居座り、そこに雨雲が大量に発生しているため、衛星放送の電波障害が多発した。

大体こんなところだろうか。

国内に限らず、海外も見渡すと、今年は北極圏で気温が高かったようだ。なんでも、気温が38度という記録的な高温に達した土地があったようだ。それに気温上昇に伴い、氷塊が多く溶けたようだ。これも怖い話である。

釣り用バッテリー

前回の釣りで、バッテリーの寿命が尽きた。かれこれ10年近くは持っていた。ボート釣りでは、水深100m程度を攻めるので、電動リールは必須である。だから、バッテリーは必須アイテムである。

それでこの間からネットで、釣り用バッテリーを探している。色々と沢山ヒットする。鉛バッテリーからリチウムイオンバッテリーまで電流容量の大きいものから小さなものまで、一杯ある。

でも、検索していて気が付いたことがある。それは、10年以上前までは、バッテリーメーカーは国産だったが、今ネット検索でヒットするバッテリーは、聞いたことのない企業名ばかりである。多分、中国とかベトナム、その他のアジア諸国の生産であろうと思える。

国産の、日本電池(GSバッテリー)、湯浅電池といったメーカー品は一つもない。国産のメーカー名としてあるのは、ダイワバッテリー程度である。ただし、ダイワは釣り具メーカーでバッテリーは中国かどこかの外国で作り、ダイワブランドを付けているに過ぎない。

ネットでヒットするバッテリーはいずれも、外観が良く、また電流容量も好みサイズのものがあり、思わず買おうかと思うのがある。でも、リチウムイオンバッテリーは、空気が侵入すると爆発する恐れがあるので、アジア諸国で生産した物は買いたくない。どちらかというと精密部品であり、ハイテク工場での生産でないと信用できない。だから、国産メーカー品でないと購入できない。

その点、鉛バッテリーは、それほど危険性はないし、ローテク技術での生産であっても使用はできると思う。しかし、国産のGSバッテリーといった老舗メーカーは沢山のノウハウを持っており、電池性能は信頼できるし、頑丈でもある。だから、矢張り、鉛バッテリーであっても、国産品を購入したいという希望がある。

ところが、上述したように釣り用バッテリーは、製造メーカーとして国産は皆無である。全てアジア諸国産である。技術を知っていると、購入に二の足を踏む。

どうしようかな?本当に思案中である。

国産のバッテリー会社はバッテリーを作成しているが、アジア諸国のバッテリーとの価格競争を避けているのだ。アジア諸国では生産しない、最新のバッテリーを生産しているのだ。用途としては、電気自動車とか飛行機とかである。最近では空気電池、個体電池等がある。

あ~~~あ、どうしようかな?釣用バッテリーは買いか待てか?待っても国産品が出てくる保証はない。

 

アジア諸国産のバッテリーを性能別に解説したページでも無いかな?今のままでは何時までもバッテリーの購入を躊躇せざるを得ない。

多分、釣り用バッテリーに限らず、釣り以外のバッテリーその他の電気製品も国産は少なくなっているのだろう。

日本なら、製造物責任が要求されるし、各メーカーとも製品の品質を高めるし烈な競争をしているので、製品のバラツキが少なく、購入者は高い満足感が得られるが、諸外国では、そういった要請が高くなく、製品としても出来不出来が存在するように思える。

日本も、自国製品が存在しない時代がやってきた。アメリカと同じだ。そのうち、日本は産業の空洞化が起こるのではないか?否、空洞化は既に起こってしまっているか?むしろ、円の流出が問題になるのか。

 

未来からの漂流者”The Crossing”

タイトルは、映画の題名である。スカパーで、6月初めから毎週日曜日に2時間づつ6週に亘って放映していた。合計11時間の長さだ。

先日の日曜日に最終回が放映された。

ストーリーが面白くて毎週欠かさず視聴した。

ストーリーは、2197年(?)だったかの未来から、47人程の人が現在へ漂着した。本当は400人ほど脱出してきたそうだが、残り350有余名は不幸にも亡くなったようだ。どうして現在へ来たかというと、未来は人間にとって住みにくく、エイペックスという人間そっくりだが超人に支配されて、絶滅する恐れがあるそうだ。だから、逃れてきたようである。

ところが、面白いことに、同じ未来の人が何人か、ずっと以前に現代へ到着し普通の人として生活していた。ただ、その先人達は、未来を変えようとする意欲を持っている。先ず、エイペックスの出現を止めることを使命としている。未来から来た人は、現在から未来までの歴史をよく知っているので、その知識に基づく先見の明を社会で認められ、政府の要人になっている人もいる。

そんなところへ、新たに40数名の未来人が来たので、大変慌てた。そして40数名の中にはエイペックスの一人が紛れ込んでいた。それで、40数名全てを人里離れた山中に隔離し、監視をし始めた。そして、エイペックスは捕獲し、解剖しようとした。

ところが、40数名も人里離れたところに隔離しても、それを何時までも秘密には出来ず、やがて少しづつ村人たちに知られてくるし、隔離されている人も脱走を試みたりする。

それで、40数名を抹殺しようというところまで計画が進んだが、それも漏れてしまい、全員脱走を図る。また、エイペックスを捉えても最終的に逃げられ、全く思うようにならない。そうこうしている内に、新たにエイペックスが生成され、エイペックスを抹殺するという計画も破綻する。

ストーリーはこういった流れで進み、最後は、結局未来は変えられないということに落ち着く。

 

沓掛インターで

通勤に京都縦貫道の篠インターから沓掛インターまでの区間を利用している。

先日の9日早朝、豪雨のため、本線から沓掛インターの料金所に至る途中の道路壁面ががけ崩れを起こして、通行止めになった。

 

高速道路を利用できなくなっても、並行して9号線が走っているので、問題は無いように思われるが、実は、丹波方面から京都市内へ行く道は、9号線しかないため、通勤時の渋滞が半端ではない。おそらく、老の坂峠を通過するのに1時間は掛かるだろう。だから、私は、現在、篠インターから長岡インターまで高速を走り、長岡インターから阪急桂駅まで一般道を走って通勤している。時間にして1時間ほどかかる。沓掛インターを利用した場合は30分もかからないので、大変な時間ロスである。

現在、沓掛インターのがけ崩れ現場は、復旧工事中であるが、ネット上の掲示板を見ていても、何時工事が完了するかの目途が立たないと表示されている。

がけ崩れは、幅30m、高さ20mの範囲に亘っているようである。崩れた土砂が道路全幅を塞いでいるようである。高速を走っていると、工事現場が見える。クレーンや他の機器が持ち込まれて、作業をやっている。

この程度のがけ崩れだと復旧までにどの程度の期間が必要なのだろうか?私は、土日を挟んで工事をやれば、今日(13日)には一部開通するのじゃないだろうかと期待していたが、駄目だった。

この上の行までは、午前中に作成した。

ここからは午後に作成。

今、ネットで沓掛インターを検索していたら、な~~~~んと、今日の午後3時に、沓掛インターの閉鎖が解除されるとの発表がなされていた。

そのページは、以下のURLです。

クリックして20200713105131-01.pdfにアクセス

良かった!ばんざーい!!!

これで一つ心配がなくなった。

ここまでは13日に作成した。

ここからは14日午前の作成。

昨夜から雨がよく降り続く。沓掛インターの閉鎖は解除されたが、応急手当程度の修理であり、あまり雨が降ると、再び土砂崩れを起こしかねないと心配していた。

朝の8時頃にネットで調べると、沓掛インターは閉鎖予定と表示してある。9時にもう一度見ると、閉鎖したとなっている。

矢張り雨で、崩落の危険性が高くなったのだろう。折角、沓掛インターが開通して喜んでいたのに、1回通行しただけで、再び閉鎖、がっかりである。勤労意欲を削がれてしまった。

明日は、雨も少なくなるので、明日からは閉鎖解除されるだろう。今日の雨で、崩落しないことを願うばかりである。

今年は、本当に日本全国、雨の被害で大変だ。

初セミ鳴き

早朝(4時頃)は豪雨だった。九州にあった雨雲が近畿地方にやってきた感じである。6時過ぎにワンちゃんの散歩に出かけると、近くの川が氾濫しそうな程増水した状態だった。自宅界隈は、幸い、治水工事が行き届いていて、氾濫することはない。この点は安心できる。

9時頃には雨がやみ、青空が見えてくると共に日差しが強く、夏の接近を思わせるようだった。そのまま、通勤で大阪に行き、MBSの前に差し掛かると、MBSの周りに植えてある木からセミの声が賑やかに聞こえてきた。

今年初めてのセミの声である。よく聞いていると、クマゼミの鳴き声だった。

まだ、自宅近くではセミの声は聴いていないが、大阪は既に夏の様態である。

いよいよ暑い夏がやってくるのだろうか?まだ、7月8日だから少し早過ぎるように思うし、天気予報を見ても、まだ、梅雨があけていないようだ。少なくとも来週半ばまでは梅雨明けではないようであるが・・・。

いずれにしても、今年は新型コロナの影響で、季節感がなく、寂しい思いをしていたが、蝉の鳴き声を聴くと、盛夏を思わせてくれ、やっと季節を感じられたという思いである。これから、秋、冬にかけてはコウロギや鈴虫などの昆虫の鳴き声で、季節を味わせてくれることになるかもしれない。

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