早朝(4時頃)は豪雨だった。九州にあった雨雲が近畿地方にやってきた感じである。6時過ぎにワンちゃんの散歩に出かけると、近くの川が氾濫しそうな程増水した状態だった。自宅界隈は、幸い、治水工事が行き届いていて、氾濫することはない。この点は安心できる。
9時頃には雨がやみ、青空が見えてくると共に日差しが強く、夏の接近を思わせるようだった。そのまま、通勤で大阪に行き、MBSの前に差し掛かると、MBSの周りに植えてある木からセミの声が賑やかに聞こえてきた。

今年初めてのセミの声である。よく聞いていると、クマゼミの鳴き声だった。
まだ、自宅近くではセミの声は聴いていないが、大阪は既に夏の様態である。

いよいよ暑い夏がやってくるのだろうか?まだ、7月8日だから少し早過ぎるように思うし、天気予報を見ても、まだ、梅雨があけていないようだ。少なくとも来週半ばまでは梅雨明けではないようであるが・・・。
いずれにしても、今年は新型コロナの影響で、季節感がなく、寂しい思いをしていたが、蝉の鳴き声を聴くと、盛夏を思わせてくれ、やっと季節を感じられたという思いである。これから、秋、冬にかけてはコウロギや鈴虫などの昆虫の鳴き声で、季節を味わせてくれることになるかもしれない。
