トランプorバイデン?

11月3日は、米国大統領選挙の日だ。どちらが当選するか、マスコミが騒いでいる。ネット上でも、その類のニュースや、動画が多くみられる。

心情的には、バイデンになって欲しいとも思うが、トランプのヤンチャ振りも捨てがたいところがある。他人の意見を聞かず、自分流で政策を決定するところは素晴らしいとも思える。トップたるものはこうでなくてはいけないとも思わせる。

ただ、地球温暖化条例から離脱したり、イランを制裁したり、日本を含め米軍人が駐留する国に高額な費用を要求したり、常軌を逸脱した行為を平然とやってのけるところはいただけないと思うし、また、有りもしないようなうそを平然と言うのも頂けない。

対してバイデンは、民主党の代表にはなったが、大統領になると何をやるかが分かりにくく、トランプの政策を批判していることしか伝わってこない。米国の多くの人が、今のバイデンのジェントルマン的な行動に満足するだろうか?トップとしての力量に欠けるように思う。

副大統領候補も決まったので、今後はトランプと政策を競い合う論争を起こしてほしいと思う。これが出来たら、バイデンが次期大統領の可能性があると思う。

バイデンが今のままのやり方を今後も続けるなら、トランプの再選が可能性として高いように思える。

いずれにしても、我々には投票権は与えられないが、米国大統領選挙は今年一番のトップニュースだ。

今日は一寸真面目に政治評論みたいな真似をしてみました。

 

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