来年の駅伝、マラソン

例年正月明けに京都市で催される都道府県対抗女子駅伝は、来年は中止になったようだ。また、2月になって京都市で催される京都女子マラソンは、オンラインマラソンという形式で開催されるようだ。

いずれも、新型コロナウイルス対策のためであるそうだ。駅伝は、複数のランナーがタスキをつないで走るスポーツなので、コロナ渦では練習が難しいというのが中止の理由らしい。特に、京都女子駅伝は、中学生、高校生もランナーに含まれ、安全性を考慮したためらしい。

一方、京都女子マラソンは、開催されるといっても、オンラインマラソンといって、参加者は、GPS計測できるスマホのアプリやランニングウォッチを使って、走行距離とタイムを計り、その データは大会主催者に送られ、完走や順位が決まる形式のマラソン大会で、GPSマラソンとも呼ばれるマラソンである。

参加者は京都へ来て走る必要がなく、京都マラソンと言えるかも疑問である。でも、コロナ渦の中で止むを得ない選択であろう。

毎年年末に開催される高校駅伝は、今年は開催予定の様だが、コロナ感染に対する注意項目が沢山決められていて、開催されるまでの取り組みがとても大変そうだ。そして、駅伝当日までにコロナ感染者が出ると、その高校は出走できない場合があるとか、10月末になっても、確実に開催を行うとはなっていない。

その他の駅伝、マラソンを色々検索したが、来年1月から3月まで近畿地方で開催される予定のマラソン、駅伝は多くが中止、延期となっている。

来年はオリンピックの年であるが、大丈夫だろうか?ユーチューブでは、オリンピック中止とか言った映像が流されているが、嘘っぽいと思ってみていたが、真実味も多少あるのじゃないだろうか?

早く、ワクチンが開発されることを望みたい。

ZEV規制

ZEVは zero emission vehicle の略称で、搭載された動力源から健康および環境に有害な二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOx)、一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)、粒子状物質(PM)などの大気汚染物質や温室効果ガスを含む排気ガスを排出しない車両のことである。電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)、自転車、電動自転車、ソープボックスなどが該当する。一方、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)は排気ガスを排出するためゼロエミッション車には含まれない。

規制値は年を追う毎に厳しくなっており、2019年において、米国ではカリフォルニア州の他、アリゾナ、マサチューセッツ、ニューヨーク、オレゴン、メリーランドなど10州がZEV規制を行っているようだ。

また、欧州のイギリス、フランスは2040年までに、インドは2030年までに乗用車・バンの新車の販売をZEVに限定し、ガソリン・ディーゼルなどの内燃機関を搭載した車両の新車販売を禁止することを表明しているとのことである。

各国のZEV規制状況をまとめると次の表のとおりである。

国名・地域 規制年 ガソリン・ディーゼル PHV
フランス 2040 規制 規制
イギリス 2040 規制 規制
 スコットランド 2032 規制
インド 2030 規制 規制
米国カリフォルニア州 2018 規制
ベルギー・ブリュッセル 2030 規制 規制
オランダ・アムステルダム 2030 規制 規制

我が国ではZEV規制はどうなっているのか調べてみると、東京都が「ゼロエミッション東京戦略」を策定しているようである。内容としては、、2050年に世界のCO2排出量実質ゼロに貢献する「ゼロエミッション東京」を実現しようとするものであるようだ。

ただ、上表に示すような、規制ではない。だから、ゼロエミッション車以外の販売が禁止されるといったものではないようである。

カリフォルニア州では、2018年から規制が始まっているし、インド、ベルギー、オランダ等は2030年から、フランス、イギリスは2040年から規制が開始される。

大体、2030年から2040年以降は多くの国でガソリン車、ジーゼル車の販売が禁止されるようである。あと10年から20年以内である。

多くの国で、ガソリン車、ジーゼル車の販売が禁止されると、それらの車の販売台数が極端に少なくなり、量産のメリットが無くなる。だから、生産の力点は、ゼロエミッション車に移る。その結果、ガソリン車、ジーゼル車の販売を禁止していない国に向けてもゼロエミッション車を販売するよう傾くのではないだろうか。

2030年に販売が禁止されるとなると、開発、製造はその前に中止せざるを得ない。大体、2025年頃には、ガソリン車、ジーゼル車の開発は終わるのではないだろうか?

2020年の時点において、ガソリン車の寿命は、後5年か・・・。そして、そのころになると、ガソリン車、ジーゼル車の下取り価格が激安になるだろう。

とすると、現在乗っているガソリン車を買い替える場合は、ゼロエミッション車にするべきだと言える。自家用車は今で、購入後4年目に入る。あと3、4年のうちに買い替えることになるだろう。ゼロエミッション車の検討をしておかなくちゃ。こりゃうかうかしてられない。

 

早朝の気温が一桁

ついにやって来ました。今朝5時半頃の気温が、9.9度だった。10月に入って10度台までは何回か低下したが、一桁台まで低下することはなかった。でも、それも時間の問題で、何時一桁台に低下するか興味があった。11月になるかもと考えていたが、意外と早く、今朝の早朝に達してしまった。

上の写真は10月11日~24日までの早朝の気温の変化を示している。21日に10度を切ったと思うと、24日にはさらに8度台まで低下した。気温が低くなった理由は22日午後から23日午前中にかけて雨が降った後、冬型気圧配置に変わり、北から冷たい空気が南下したためである。この日の風は木枯らし第1号だったようだ。

気温が10を下回ると、早朝の散歩は、手袋を履かないと手が冷たい。勿論、服装も冬用になる。

気温の低下に伴って、自宅界隈で毎年現れる霧が発生した。我が町は霧で有名で、霧が深いときは午前中一杯は霧が晴れないことがある。霧が発生すると、放射冷却が抑制されるので、気温が低下し難いのだが、霧が発生するところまでは、気温の低下が必要なのだろう。

離れ庭を屋上から撮影した写真である。薄っすらと霧がかかっている状態がわかる。

遠くは霧で全く見えない。11月いっぱいまで天気のいい朝はこういった景色になる。

そのうち、霧が発生しなくなると、気温はグーンと下がる。お正月頃には、0度からマイナス6度程度まで低下する。

 

 

釣には行きたいが、雨が・・・

今年も10月後半になってしまった。この時期になると、日本海は北西風が吹き、海は荒れ模様になり、ボートでの釣りは限られる。とても、外海に出ての釣りは無理なことが多い。

先週の土日(19、20日)は釣りに行くつもりだったが、早朝から雨が降り続き、若狭湾まで行く気力を無くしてしまった。雨が止んだら行こうかとも考えていたが、昼になっても止まず、それで、他に用事があったので、そちらをすることになり、結局釣りには行かなかった。

他の用事とは、買い物と食事である。冬用のジャンパーが古くなったので、京都の新京極にあるモンベル(山用品の店)まで行って、厚手のジャンパーを購入した。食事は、珉珉という中華料理店へ行って、餃子とジンギスカンを食べた。

珉珉は丁度、モンベルに近いところにあるので、買い物のついでに美味しいものが食ベられ、都合がいい。ジンギスカンも餃子もとても美味しかった。土曜の昼だったが、客は結構多く入っていた。珉珉は京都では人気が高い。

釣は逃したが、気分転換が図れ、有意義だった。

今度の釣は何時行けるだろうか。今年はまだ、3回か4回しか釣行していないので、もう1、2回は釣りに行きたいと思っているのだが・・・。秋も深まってきたので、荒れる日が多く、今年はもう無理かな?

米国大統領選挙の投票日まであと2週間、勤労感謝の日及び感謝祭まで約5週間、クリスマスまであと8週間、正月まであと9週間。今年も残り少なくなってきた。

今週末は釣り?

今週末の土曜日は久しぶりに釣りに行こうかと考えている。土曜日の日本海の波の高さを調べると、下の画像(10月17日午後3時の波高予想)のように若狭湾界隈は1m程度と穏やかである。雨が多少降るかもしれないが、波は穏やかのようだ。

長らく釣りをしていなかったし、波の高さも私でも耐えられる程度であるから、ほぼ決定である。

対象となる魚種は、アオリイカ、レンコダイ、アマダイといったところであろうか。アオリイカは、伊根の亀崎半島を回った辺りから新崎の手前までで探ってみたい。レンコダイ、アマダイは、水深80m程度の所でボートを流しながら釣る。

アオリイカはティップランという釣法で、アマダイ等はオキアミの餌で釣る。エギも十分ストックがあるし、アマダイ釣り用の仕掛けもボートに残っているので、エサだけ購入すれば足りる。

さてさて、週末は楽しみである。

 

半分赤い

「芙蓉」(ふよう)という木とは別に「酔芙蓉」(すいふよう)という木がある。「芙蓉」は白色の花を咲かせるものと、赤色の花を咲かせるものとがある。「酔芙蓉」は、朝、開花したとき白色をしていて、夕方になると赤色に変色する。まるで、夕方にお酒を飲んで赤くなったようなので、この名が付けられたらしい。

「酔芙蓉」の花は、白色から赤色に変色したら終わりになり、翌日は萎んで落下する。つまり、花の命は1日だけだ。

ところで、今日、私は「酔芙蓉」において不思議なものを見つけた。

以下に、説明する。

上の写真は、今日の朝咲いた花である。白色をしている。逆に、花の色から、今朝開花したことが分かる。

 

撮影時刻は、午前6時半頃である。上の写真のように、赤い花は、昨日咲いて夕方赤くなったもので、今見える状態は、少し萎み勝ちである。

 

不思議なことに、同じ木に、上のような半分赤い花があった。残り半分は白いので、この花は何時開花したのかを考えると、2つの可能性がある。1つは、赤くなっているので、昨日開花し、夕方赤くなったと考えられる。

もう1つは、白い部分が存在するので、今朝開花したと考える。でも、半分赤いので、今朝開花では赤くなっている部分の説明がつかない。

かといって、昨日開花したと考えると、白い部分が存在することの説明ができない。

結局、半分赤い酔芙蓉の花は、何時開花したかの決め手がないのである。酔芙蓉の花は、1日咲いたら終わり、後は萎むだけであり、繰り返し咲くことはない。そのため、半分赤い花の開花時期が謎なのである。

謎は謎だが、半分赤い花は、我が家の「酔芙蓉」の木には複数個存在する。上の写真もその例である。

そのうち、朝と夕の2回及び翌日の朝、我が家の「酔芙蓉」を観察し、半分赤い花の開花時期を見極めたいと考えている。

世の中は原則だけでなく例外も存在することを、植物の世界でも知った。

何年前か、NHKの朝ドラで「はんぶん青い」というのがあったが、青でなく、赤も存在するとは面白い。

秋が少しずつ・・・

台風14号が太平洋上を東進したのにあわせて、北風が吹き、気温が急低下した。雨もよく降った。気温の低下に従って、我が家の離れ庭で栽培しているミカンが色づいてきた。

 

 

上の写真は、9月30日に撮影した。ミカンが僅かに色づいている。

 

上の写真は、10月3日に撮影した。9月30日からわずか3日しか経っていないが、明らかに黄色味が進んでいる。この時期は気温がグングンと下がってきたので、色の変化も速い。

 

上の写真は、12日に撮影した。ミカンの色がもう殆ど黄色になった。触ってみると、黄色味が増したミカンは柔らかい。果物屋さんの店頭で、この程度の色のミカンが並んでいる。多分、この状態で木から切り取り、保存すれば、美味しくなるのではないだろうか。でも、我が家はそれをしない。12月頃まで、木に着いた状態で置いておく。正月にかけて木からぼって、食べる。そうすると、水分が多くて甘くて、お店で売っているミカンよりも数倍美味しい。

 

上の写真は、先週の土曜日に行った喫茶店である。福知山市の西の端にある。中学校時代の知り合いが開いている。

外観が古く見えるが、室内も古い。というか、店長がアンティーク調が好みなので、そのように装飾しているようである。

上の写真のピザは、喫茶店のものとは異なる。喫茶店の店長に教えてもらったピザ屋行って食べたピザである。福知山市の街の中にある「ソレイユ」という名前の店だった。味は良かった。デザートで出てきたケーキも頗る美味しかった。殆どの食材を手作りしていて、ユニークなイタリア料理を味わえた。

 

 

釣書を書いた

釣書は、お見合いの相手を紹介してもらうために、本人の履歴、職業、住所等を記載した書面だ。釣書は主に関西地方で用いられる表現であり、関東では身上書というらしい。

釣書の書き方をネットで調べた。いろんな団体や個人が釣書の書き方を解説している。団体や個人ごとに書き方に差異があり、どれを採用したらいいか迷ってしまう。勿論、共通している事項はあるが、統一性がない。例えば、履歴に関してだと、高校卒業から記載すると指導しているところと、大学の卒業時点から記載するだけでいいところとがあり、統一されていない。

また、資格、特技等についても趣味や身長、体重を項目に入れているところと、省いているところとがある。そのため釣書を作成する際に、どこまで記載するか、悩んでしまう。

各団体や個人において共通しているものに、縦書きがあった。古くからの様式に則ったからだろうか。ある団体は、縦書きでしかも、手書きを推奨していた。ネットで検索して、上位にヒットしたので、驚いた。でも、手書き文字には自信がないので、パソコンで作成した。

何とか、釣書が作成できたと思ったら、女房から家族書も必要だと告げられた。それで、ネットで調べたら、家族書も縦書きで作成するとある。記載項目も2親等までとか、3親等までとか、統一性が無い。

ただ、家族書は、親族同士が初めて出会う時に提出すればいいらしく、釣書と同時には提出する必要が無いようだった。

家族書と、釣書を作成するのに、2日間要した。高々、2ページ作成するだけなのに・・・。慣れないことは時間と手間がかかる。

作成した釣書を今日、ある人に渡した。何とか、前に進んだらいいのだが・・・。

中秋の名月も逃した!!

昨日は中秋の名月が見られるとテレビ番組でしゃべっていた。夕方8時前にワンちゃんの散歩で見晴らしのいい所へ行くと、名月が見えた。それで、その時、散歩を終わったら、ズームレンズ付きのカメラでズームを一杯に延ばして名月の拡大写真を撮ろうと考えた。そして、撮影画像をさらに画像ソフトで拡大して、月の中にあるいろんな海の写真を作成し、ブログにアップしようと考えた。

これは自分なりに良い考えだと思い、早く帰ろうと思って散歩していた。もう自己満足に浸り、悦に入っていた。そのため、その段階で、大満足したので、撮影のことを離れ、ワンちゃんの散歩の安全について注意し散歩を続けた。ワンちゃんは散歩が好きなので、一度外へ出ると、中々、うちへ帰ってくれない。そのため、思考が散歩中心になり、月の撮影のことは忘れてしまっていた。

やがて、ワンちゃんとともに自宅に戻ったが、その後はテレビを見て過ごし、時間が来たので寝室に行き、寝た。全く、撮影のことは気が付かなかった。気が付いたのは、翌朝、ワンちゃんの散歩へ出かけた時だ。時すでに遅しである。

今日も月は見えそうであるが、今日は中秋の名月とは言わないのだろうか?でも、構わない。自宅へ帰り、覚えていたら、名月を撮影しよう。

うまくいけば、アップします。

それにしても、満月には、ススキの穂がピッタリだな~~。

 

Top