ついにやって来ました。今朝5時半頃の気温が、9.9度だった。10月に入って10度台までは何回か低下したが、一桁台まで低下することはなかった。でも、それも時間の問題で、何時一桁台に低下するか興味があった。11月になるかもと考えていたが、意外と早く、今朝の早朝に達してしまった。

上の写真は10月11日~24日までの早朝の気温の変化を示している。21日に10度を切ったと思うと、24日にはさらに8度台まで低下した。気温が低くなった理由は22日午後から23日午前中にかけて雨が降った後、冬型気圧配置に変わり、北から冷たい空気が南下したためである。この日の風は木枯らし第1号だったようだ。
気温が10を下回ると、早朝の散歩は、手袋を履かないと手が冷たい。勿論、服装も冬用になる。
気温の低下に伴って、自宅界隈で毎年現れる霧が発生した。我が町は霧で有名で、霧が深いときは午前中一杯は霧が晴れないことがある。霧が発生すると、放射冷却が抑制されるので、気温が低下し難いのだが、霧が発生するところまでは、気温の低下が必要なのだろう。
離れ庭を屋上から撮影した写真である。薄っすらと霧がかかっている状態がわかる。
遠くは霧で全く見えない。11月いっぱいまで天気のいい朝はこういった景色になる。
そのうち、霧が発生しなくなると、気温はグーンと下がる。お正月頃には、0度からマイナス6度程度まで低下する。
