今、2冊の書籍を読んでいる。

1冊目は、講談社刊で、「新型コロナ7つの謎」というタイトルの本、もう一冊が幻冬舎新書刊で、「警察の階級」というタイトルの本である
前者の著者は「宮坂昌之」氏、後者の著者は「古野まほろ」氏である。
新型コロナ7つの謎は、まさにタイムリーな話題である。発行日は先月の20日(2020/11/20)である。著者は免疫学専門の教授で、新型コロナウイルスが他のウイルスと異なるところを、図を用いて丁寧に説明している。この書籍は先週購入し、読み始めたばかりだから、7つの謎についてはまだ出て来ていない。
私は、免疫学どころか、生物音痴なので、この書籍は難しく感じる。そのため、電車の中で読んでいると、3ページ程読み進めると、眠くなり、なかなか前に進まない。この調子だと、読了するのに、1か月以上かかりそうだ。
でも、内容的には面白い。そして、差し迫っている危機に対処できそうな内容もあり、思考を働かせて読んでいる。

2冊目の本は、警察の組織を知る上で読んでみたい書籍である。警察では、巡査から始まり警視庁長官まで11の階級があり、その一つ一つを詳しく解説している。私は11も階級があることすら知らなかったし、巡査部長と警部補との階級の違い、どちらの階級が上なのかすら知らなかったので、読んでいて教えられることが多い。また、警部と警視の違いも解説されており、警察の全貌を知る上で必要な知識が盛り沢山だ。
上記2冊の本の1冊を出勤時の電車の中で読み、2冊目を退勤時の電車の中で読んでいる。
