日経電子版

長らく購読していた、日経電子版の契約を、今日、解約した。

解約の理由は、最近ほとんど読まなくなったからだ。日経電子版は日経新聞のネット版でスマホを持っていれば、どこでも読むことができるので、最初は重宝した。

ところが、最近は、ニューズと言えば、googleニュースや、yahooニュースをよく見る。これらのニュースは更新頻度が高く、最新の情報に接することができるからだ。対して、日経ニュースは少し遅れるし、内容が淡白で、面白みに欠ける。

googleニュースは、いろんな新聞、雑誌の内容を取り込んで、作成しているので、情報が多岐にわたっており、それでいて無料なのだ。

もちろん雑誌によっては有料のものもあるが、そういったものは読まない。大体、新聞の記事は、見出しで大体内容がわかるので、さらに深く読む必要が無い。本当に内容を深く知りたければ、書店に行き専門書を購入すれば足りる。

そういえば最近は通勤電車の中で新聞を広げている人を見たことが無い。

殆どの人がスマホを見ている。と言って、スマホで新聞を読んでいる人も見かけたことが無い。今から30年ほど前は、通勤電車に乗ると、大半の人が新聞を広げて読んでいたが、いつの間にかその姿を見ることが無くなった。

ペーパーから電子データへの遷移が起こったと同時に、ネット上での情報の高速化が進み、新聞はその波に乗り遅れたのではないだろうか?

 

 

 

腎臓病

茶ボーのMIR(ミール)が3日ほど前から元気がない。来月で13歳になる。人間に換算すると、90歳程度になる。元気がないのは老齢のせいではないかと考えていた。

ところが、日に日に元気がなくなり、どうも急速に悪化しているようなのである。昨日から、朝の散歩も控えている。日中も、すぐに犬舎に入り、休んでいる。夕方、おしっこ散歩をさせてやろうと、外に出したが、元気がない、歩き方に力がないのである。

どうも、老齢だけではないようなので、今日、女房が、掛かり付けの動物病院に連れて行って検診させた。

検査結果は、腎臓が悪化しているとのことだった。悪化の程度はレベル3のようだ。最高レベルは4なので、悪化の程度は進んでいるようだ。

病院でいろいろ栄養注射をしてもらい、治療薬ももらったようだ。今後、1週間に一回病院に行き、検査をしてもらうことになった。腎臓の病気は、老犬に多いらしいが、治癒することは難しく、悪化の速度を緩めることだそうだ。

でも、病気の原因が分かってホッとしている。長年一緒に暮らしているので、元気が無いと、こちらも元気がなくなり、夜中も、まだ生きているだろうかと何度も心配になった。

病名が分かれば、動物病院も近くにあるので、治療は手厚く行える。

何とか元気になって欲しいが、これまでのような運動は出来ないのだろう。

ワンちゃんも年を取り、勝手のような走り回る元気さが無くなるのは寂しい。

2月14日早朝

14日は好天に恵まれ、早朝から青空だった。6時ごろ、マリントピアから近くの村へワンちゃんとともに散歩する。

村の近くから海の方向を見ると、マリントピアのマンションのシルエットがきれいだ。

カメラの向いている方向は東である。空が少しづつ明るくなってきた。

 

 

1枚目の写真の一部の建物を拡大して撮影した。

 

海岸に沿って歩いていると、東の一か所が一番明るい。そこから太陽が顔を出すのだろう。

 

 

更に雲に日差しが差して来光が間近であることを知らせる。

 

少し油断して歩いていると、既に太陽全体が見えてしまっていた。日の出はあっという間に終わる。

 

お正月にはこのような光景が好まれるんだろうけど・・・。

天橋立ワイナリー マルシェ

13日(土)、未だ緊急事態宣言が延長されている中、宮津のマリントピアまで1泊の小旅行へ行った。

平日は仕事に出かけ、土日は自宅に閉じこもる生活を続けていると、ストレスの解消が出来ず、土曜日になっても、楽しみが無く、やるせない気持ちになるのだった。それで、府県を跨ぐ移動でなければ良いのじゃないかと考え、急遽、宮津までワンちゃん、女房を連れて1泊旅行した。

行く前に、マリントピアへ食事、風呂等を尋ねると、レストラン黒崎が休んでいると言っていた。風呂はどの号棟も営業していると言っていた。しかし、風呂で他人と一緒はまずいので、利用しない。とすると、マリントピアへ行っても、寝ること以外自宅にいるのと変わらないことになる。

行くのを辞めようかとも考えたが、自宅にいることを思うと暗い気持ちになるので、思い切って宮津へ行くことにした。

宮津市内か与謝野町にある、橋立ワイナリーである。写真に写っているのは,ワイナリーに隣接している物産店である。この店内から2階へ上がっていくと、マルシェというレストランがある。

 

レストランマルシェの店内からベランダを望む。

ベランダには、椅子が数脚用意されている。それよりも、ベランダの広さ!!ベランダの前方に見える天橋立(砂州)の眺め。

ベランダに近づいて撮影した。前方に阿蘇海が広がり、さらにその先に有名な砂洲が水平に延伸している。

 

ベランダから店内を望むとこんな状況です。当日は私たちが1番乗りでした。レストラン内はとても広く、かなり沢山の客を収容できる。

コロナ禍では、宴会などできないが、コロナが去れば、多くの人が利用するのだろうと思う。私たちも、子供、孫が夏休みに遊びに来たら、つれて来てやろうと思った。

冬真っ最中だけど、ベランダは日差しが強く、暖かかった。

空も快晴で大変気持ちが良かった。思い切って宮津まで来てよかったとしみじみ思った。

 

ベランダ越しに見える風景は絶品である。青い海、白い砂、緑の山それに青い空の4重奏です。

 

あまりに広大な景色なので、パノラマにしてみたが、パノラマを作成するアプリが無いので、思いっきり手作りになりました。何とか近日中にアプリを購入して、写真のつなぎ目の濃淡の線を消したいと思っている。

以前のパソコンには、アドーブのフォトショップとかいうアプリを入れていたが、パソコンを新調すると、そのアプリが使えなくなった。最近のアプリは登録制のため、本当に無駄なお金がいる。何とかならないものか。

 

 

マルシェで食した昼食です。肉は鰆だけです。でも、野菜も、パンもどれもとても美味しかった。価格は1600円(税抜き)でした。平日はコンビニで400円程度のオニギリを買って済ませている身にとって、1600円は4倍も高いので、少しためらったが、味の良さがわかると、思い切って食べてよかったと思う。

 

 

 

外付けHDD

以前、外付けHDDをOSが認識しない問題があり、それをUSBポートを変更すれば解決したと本ブログで記載した。一時は、それで解決したようだったが、矢張り解決しておらず、HDDが認識されていない事態が再発した。

それで、その場合はHDDの電源を切って、PCを起動し、PCが正常に立ち上がった後、HDDの電源を投入して、OSがHDDを認識できるよう対処していた。それでも毎回、その操作を繰り返すのは、苦痛であり、悩んでいた。

幸い、HDDとして、テレビの録画機に附いているHDDが新しかったので、それをPCに接続してみたところ、何ら問題なく、OSがHDDを認識した。それで、昨日、古いHDDのデータを新しいHDDに移動して、新しいHDDを使うようにした。これで何とか問題解決した。

一方、古いHDDを別のPCに接続してみたら、そちらのPCでは問題なくHDDを認識した。

どうなっているのか分からないけれど、べつのPCは少し古いと共に、性能があまり高くない。対して、古いHDDを認識しないPCは最新のもので、しかも、CPUはAMDのRYZEN7であり、256GBのSSDを搭載した高性能機である。

どうも、高級機では古いHDDは旨く認識できないようだ。性能の高くないPCは古いHDDを問題なく認識できる。それだったら、高性能機は不要だったのでは?と考えてしまう。

何故HDDを認識しなくなるのか、原因を探ろうと、ネット検索をしてみるが、古いHDDをwindows10が認識しないとの記載はなく、新旧の問題ではなさそうである。ただ、windows10は、HDDを認識しないトラブルは多いようである。

私の場合は、新しいHDDに変更したら、全く問題なく認識した。古いHDDはその逆である。だから、認識するかしないかは、新旧の問題であるように考えられる。新旧の問題でなければ、何が原因なのだろう。分からない。一つ言えることは、古いHDDは、USB2.0だったので、転送速度が遅いのに対して、新しいHDDは、USB3.0で転送速度が速い。これが原因ではないかとも疑っている。

 

 

オールドイングリッシュシープドッグ

近所の愛犬家が飼っていらっしゃるワンちゃんです。犬種は、オールドイングリッシュシープドッグである。現在、生後8か月です。体重は23Kg あるそうだ。

我が家のボーダーは、大きいほうが18Kg、小さいほうが15Kgだ。現在、12歳と8歳である。なのに、生後8か月のワンちゃんに体重も体高も追い越されてしまった。

ワンちゃんの名前は、エディ(edy?)ちゃんという。オスである。

この犬種は、白と灰色のツートンで、毛はとてもフサフサしていて、触るととても気持ちがいい。性格はとてもおとなしく、温厚そのものである。

でも、自宅では、我がままにふるまうようである。外で会う時の振る舞いと違うので、それも愛嬌かもと思う。

 

顔も毛がフサフサと生えているので、お人形さんみたいである。毛が伸びると目も塞がれるようで、あまり目はよくないようである。散歩中に、停車している車に当たることがあるそうだ。

今日は、近所のワンちゃんの紹介でした。

 

面白い本に出合った

先日、何気なく購入した書籍が久しぶりに面白い本だ。

書籍名は「トポロジカル物質とは何か」である。講談社のブルーバックスとして、今年の1月20日に発行された。

著者は、長谷川修司という理学博士だ。

私は、まだこの書籍の1/3程度を読んだだけであり、未だ、トポロジカル物質についての記述までは読み進んでいない。

今読んでいるところは、超電導に関する解説部分である。でも、この説明が面白いのである。

超電導と言えば、大学の時に学んだ。物質を絶対零度近くまで冷却すると、ある温度で抵抗値が急にゼロになる現象であると教えられたことを覚えている。何故、抵抗値がゼロになるかの理論的説明は教わった記憶は無い。私自身もどうしてそうなるのか、そのメカニズムを考えようとしたことすらない。

でも、この書籍はその理論的説明がなされている。目から鱗が剥がれる思いだった。さらに、常温超電導についても説明が及び、常温超電導はどうして起こるのかの理論的解明は出来ていないと解説している。

絶対零度付近で生じる超電導は、電子2個が対(クーバー対)になって移動するらしい。絶対零度付近では物質のエネルギーが殆どゼロになり、電子の移動を妨げる原子核とか、トラップとかのエネルギーも小さくなるので、電子が自由に移動できるらしい。対して、常温超電導は、電子の移動を妨げる原子核、トラップ等が存在するので、絶対零度付近で生じる超電導の理論では説明できないらしい。

現在、多くの研究者が常温超電導の理論的説明を解明しようと努力しているようである。

この書籍は、超電導の説明だけでなく、多くの現象、トンネル効果、電子スピン、量子ホール効果等々、を解説している。そして、最後にトポロジカル物質の説明へと続いている。

最新の研究部門の説明でありながら、難しい数式は全く使わずに行っているので、部外者であっても興味をもって読むことができる。

本当に、お勧めの本だ。

シルエット

1週間前に熊行したときに撮影した熊本城のシルエットを掲載します。

実は、シルエットがこんなに綺麗だとは考えていなかった。というか、シルエットが画像の1ジャンルを占めるものだということを初めて知った。

私は早朝に出かけることが多いので、いろんな自然物のシルエットを撮影する機会が多いように思う。これから、いろんなシルエットを撮影しようと思う。

熊本城のシルエットである。左右の木々とお城が調和して存在感を出している。

 

どこから撮影したのか忘れたが、1枚目の写真とは撮影方向が異なっている。

 

2枚目の写真と同じ城が移っている。多少左に振って撮影したのだろう。

 

1~3枚目の写真の撮影場所より遠方から撮影している。多分、2の丸広場からの撮影だろう。

 

4枚目の写真と同じ位置で、撮影方向を左に振って映した。

 

時刻的に夜明けであるようだ。木々や広場が天然色になってきた。

 

周りの木々の存在から、上の何枚目かのシルエットの撮影場所とほぼ同じ位置である。お城の周りにお堀が見える。シルエットでは窪んでいるところは現れてこない。

なお、当日は、車を二の丸広場の近くに置き、撮影は二の丸広場とその周辺から行った。

熊行

1月29日の午後から熊本の娘宅へ行った。緊急事態宣言が発令されているので、不要不急の外出は控えるよう要請されている。私たちは不要不急ではなく、至急必要な外出である。内容は明かせないが、どうしても行く必要があったのである。

新幹線は「さくら」を利用した。「さくら」利用だと、高齢のため、乗車券と特急券が3割引きになる。

 

「さくら」である。さくらより速い新幹線として「みずほ」があるが、新大阪の乗り場で待っていると、「みずほ」が到着し、そのまま「さくら」に名称変更して、出発した。要は、「さくら」も「みずほ」も車両は同じなのである。

以前は、「さくら」はピンク色をしていたと記憶しているが、いつの間にかピンク色の車両は見なくなった。

新大阪発、1時6分の電車だが、自由席の車内は上の写真のようによく空いていた。

矢張り、緊急事態宣言中だからなのだろう。

空いているので、お弁当もゆっくり食べられた。お弁当はかなり美味しかった。

 

至急の用事を土曜日に済ませたので、日曜日は早朝、熊本城へ行き修復の状況を見てきた。

上の写真は、日の出前の様子である。お城のシルエットをきれいに撮れたと満足している。

今年の4月には天守閣の修理が完成するようである。でも、場内を散歩していると、上の写真のように、地震の傷跡が至る所にあった。復興半ばといったところだ。

 

 

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